昨年大みそかの『RIZIN.45』に参戦し、“BreakingDownのエース”冨澤大智にキックルールで圧勝した第8代Krushフェザー級王者の篠塚辰樹(25)が、自身のSNSで26日をもってK-1との契約を解除したことを報告した。 篠塚は「たっかーーーい違約金を払って2024年3月26日をもって、K-1とは円満に契約終了解除となりました」と発表。昨年10月に獲得したKrushフェザー級のタイトルについては「おれのベルトか?欲しけりゃくれてやる Krushフェザー級王座決定トーナメント決定だ」と返上を宣言した。