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幾田りら&あの、緊張の乗り越え方を告白 高校生におすすめ「共通していたので、良いと思います」

 アーティストの幾田りらあのが18日、都内で行われたアニメ映画『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』(通称:デデデデ 前章22日公開、後章5月24日公開)前章の高校生限定試写会舞台あいさつに登壇。緊張の乗り越え方を明かした。

『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』前章 高校生限定試写会舞台あいさつに登場した(左から)幾田りら、あの (C)ORICON NewS inc.

『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』前章 高校生限定試写会舞台あいさつに登場した(左から)幾田りら、あの (C)ORICON NewS inc.

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 イベントでは、高校生からの質問コーナーも。緊張の乗り越え方を問われると、幾田は「話したいことが明確にあっても、うまく言葉にできなかったりする」と共感。「ライブの前に、1回瞑想する時間を設けています。自分と向き合う時間を作って、その時に話したいことをまとめて口に出す練習をしたり、1人になって自分と向き合う時間をたっぷりめに作ってあげると良い」として「良かったら」と提案した。

 続けて、あのも「緊張しちゃうのは、変なことじゃない」と質問した高校生を勇気づけ、「僕も人前で話すのが苦手で震えちゃうんです。伝えたいことがあるときに、言葉を発すると震えちゃって。でも、それをだめだとは思っていない」と自身と重ねた。そして「直す必要はないと思いつつ、必ず1人の時間をライブ前にとっておいてもらって集中しています。ステージに立つ向上心や意識を高めていく。充電をしてステージに出るってことをしています」と紹介。「1人で集中する時間を作るのは(幾田とも)共通していたので、良いと思います」とすすめた。

 同作は、実写映画化もされた代表作『ソラニン』などで知られる漫画家・浅野いにお氏による同名漫画が原作。突如東京上空に巨大な宇宙船 通称“母艦”が襲来し、絶望的に思えた異常事態も次第に日常へと溶け込んでゆく世界で、日々の青春を謳歌する少女たちの物語。

 作中で登場する国民的漫画『イソベやん』を愛読し、担任教師の渡良瀬に思いを寄せる女子高生・小山門出役を幾田、門出と小学校以来の親友で、戦争ゲームオタクゆえ日常的に寝不足の女子高生・中川凰蘭役をあのが担当する。

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  • 『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』前章 高校生限定試写会舞台あいさつに登場したあの (C)ORICON NewS inc.
  • 『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』前章 高校生限定試写会舞台あいさつに登場したあの (C)ORICON NewS inc.
  • 『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』前章 高校生限定試写会舞台あいさつに登場したYOASOBI・幾田りら(C)ORICON NewS inc.
  • 『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』前章 高校生限定試写会舞台あいさつに登場したYOASOBI・幾田りら(C)ORICON NewS inc.
  • 『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』前章 高校生限定試写会舞台あいさつに登場した(左から)幾田りら、あの (C)ORICON NewS inc.

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