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俳優の川栄李奈が主演を務め、高杉真宙が共演する、日本テレビ系水曜ドラマ『となりのナースエイド』(毎週水曜 後10:00)の最終話が、13日に放送される。それに先立って、火神郁男教授役の古田新太、その娘・玲香役の瀧本美織、猿田弥彦役の小手伸也が、クランクアップを迎えた。 今作は、現役医師の作家・知念実希人氏の同名小説を原作に、オークラ氏が脚本を担当する病院ライフエンターテインメント。新人ナースエイド・桜庭澪(川栄)と天才外科医・竜崎大河(高杉)は、ぶつかり合いながらも認め合い、やがてバディのような存在になっていく。 古田は撮影前「医者役は難しい医療用語を覚えるのが大変」とぼやいていたが、自らの手を汚してでも不治の病の根絶を目指す火神教授を演じきった。最後のシーンは、病のために血を吐き倒れるシーン。古田は「医師役ということで、難しい言葉ばっかり言わされて最後の方は集中力がなくなってきていましたが、思っていた以上に楽しかったです。川栄ちゃんとか真宙くんとかナースエイドの人たちとか、かわいい子ばっかりで、現場に来るのが楽しみでした。何よりも娘の玲香が美人なのがよかったです」とユーモアたっぷりに共演者に感謝を伝えた。 玲香を演じた瀧本は、大河に恋する才色兼備の外科医だが、ちょっとクセのあるキャラとして初登場の4話から視聴者に強烈な印象を残した。瀧本は「(川栄)李奈ちゃんはじめキャストの皆さん、スタッフの皆さんがあたたかく迎え入れてくれたので、すごく楽しく撮影できました。私の演じた玲香さまはクセ強だけど本当に『いいヤツ』で(笑)、すごくおもしろくて好きでした」と振り返り、「この話にもし続きがあるなら、私も(川栄李奈演じる)澪ちゃんみたいにオームスのシンクロ1時間超えられるくらい特訓してきたいと思います!」と語った。 大河を陥れたイヤミ医師・猿田を演じた小手も笑顔でクランクアップした。小手は「猿田弥彦は僕が演じた中でもなかなか上位にランクインするダメ男で(笑)。これまでは『こう見えて実は優秀』とか『実は強い』とか『実は』キャラが多かったんですが、今回は本当に最初から最後までダメな男で、逆にすごく新鮮でやりがいがありました。演じていて熱が入りすぎ、監督に少々止められる部分も見受けられ、ご迷惑をおかけしたと思いますが…」と回想。「今回この最後のシーン、大河先生のツンデレのデレをいただいて、生まれ変わるのか、もしまたお会いする機会があれば引き続きよろしくお願いします」と期待を高めた。

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  • 日本テレビ水曜ドラマ『となりのナースエイド』をクランクアップ(C)日本テレビ
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