俳優の西島秀俊が主演を務める、TBS系日曜劇場『さよならマエストロ〜父と私のアパッシオナート〜』(毎週日曜 後9:00)の第9話が、10日に放送される。
本作は、金曜ドラマ『凪のお暇』(19年)、『妻、小学生になる。』(22年)などを手掛けた大島里美氏によるオリジナルストーリー。劇伴を『テセウスの船』(20年)、『日本沈没―希望のひと―』(21年)などを手掛けた菅野祐悟氏が担当。東京音楽大学教授であり、日本クラシック界を牽引している世界的指揮者の広上淳一氏がオーケストラを全面監修し、東京音楽大学がオーケストラの演奏部分を全面バックアップ。今作が初共演となる西島秀俊&芦田愛菜が不器用な父と素直になれない娘の親子の愛の物語を紡ぐ。
■第9話のあらすじ
晴見フィルが仙台オーケストラフェスティバルに参加できることになった。晴見フィルにとっては、今後の活動を続けるための最後の望みであり、最後の演奏になるかもしれない。しかし、再びみんなで演奏できることに古谷(玉山鉄二)たちは大喜び。けれど、遠征費用も練習場所もなく課題は山積みだ。
その後、瑠李(新木優子)の尽力で、ようやく晴見フィルの練習会場が見つかった。熱海にある保養施設だ。響(芦田愛菜)も大輝(宮沢氷魚)に誘われて一緒に車で現地へ。
そんな折、ドイツのシュナイダー先生から俊平(西島秀俊)に譜面が届く。その譜面にインスピレーションを受け、俊平は久しぶりに曲作りに没頭し……そして、響は、音楽合宿で俊平の思いを知り、動き出す……
本作は、金曜ドラマ『凪のお暇』(19年)、『妻、小学生になる。』(22年)などを手掛けた大島里美氏によるオリジナルストーリー。劇伴を『テセウスの船』(20年)、『日本沈没―希望のひと―』(21年)などを手掛けた菅野祐悟氏が担当。東京音楽大学教授であり、日本クラシック界を牽引している世界的指揮者の広上淳一氏がオーケストラを全面監修し、東京音楽大学がオーケストラの演奏部分を全面バックアップ。今作が初共演となる西島秀俊&芦田愛菜が不器用な父と素直になれない娘の親子の愛の物語を紡ぐ。
晴見フィルが仙台オーケストラフェスティバルに参加できることになった。晴見フィルにとっては、今後の活動を続けるための最後の望みであり、最後の演奏になるかもしれない。しかし、再びみんなで演奏できることに古谷(玉山鉄二)たちは大喜び。けれど、遠征費用も練習場所もなく課題は山積みだ。
その後、瑠李(新木優子)の尽力で、ようやく晴見フィルの練習会場が見つかった。熱海にある保養施設だ。響(芦田愛菜)も大輝(宮沢氷魚)に誘われて一緒に車で現地へ。
そんな折、ドイツのシュナイダー先生から俊平(西島秀俊)に譜面が届く。その譜面にインスピレーションを受け、俊平は久しぶりに曲作りに没頭し……そして、響は、音楽合宿で俊平の思いを知り、動き出す……
このニュースの流れをチェック
- 1. 『さよならマエストロ』第1話あらすじ 西島秀俊&芦田愛菜、親子の愛の物語を紡ぐ
- 2. 『さよならマエストロ』第2話あらすじ 志帆は日本にいた そのワケとは?
- 3. 『さよならマエストロ』第3話あらすじ オーケストラ決裂!? さらに娘が涙の叫び…
- 4. 『さよならマエストロ』第4話あらすじ 響が遂にバイオリン演奏 目撃した3人は技術に驚く
- 5. 『さよならマエストロ』第5話あらすじ 遂に”5年前の真実”が明らかに…
- 6. 『さよならマエストロ』第6話あらすじ 晴見フィル"40年"の幕を閉じるラストコンサート!
- 7. 『さよならマエストロ』第7話あらすじ ドイツの名門オケから“一世一代”のオファーが来て…
- 8. 『さよならマエストロ』第8話あらすじ 俊平が30年ぶりに帰郷 埋められない父との確執…
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- 10. 『さよならマエストロ』最終回あらすじ 晴見フィル最後の公演を前に…俊平に一大事が発生する
2024/03/10