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小泉今日子「一番好きな日本映画」 共演キャスト&監督もガッツポーズで喜ぶ
 俳優の富田健太郎さとうほなみ小泉今日子森山未來マヒトゥ・ザ・ピーポー監督が9日、都内で行われた映画『i ai(アイアイ)』の公開記念舞台あいさつに出席した。

(左から)小泉今日子、森山未來、富田健太郎、さとうほなみ、マヒトゥ・ザ・ピーポー監督 (C)ORICON NewS inc.

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 上映後の余韻に浸った観客の前に登壇した本作で初監督を飾ったマヒトゥ氏は「ずっと3年間、自分たちの中で大事にしてきたものが羽ばたいていく。親鳥のようなうれしい気持ちです」と感慨深げにあいさつ。

富田健太郎 (C)ORICON NewS inc.

富田健太郎 (C)ORICON NewS inc.

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 応募数3500人の大規模オーディションを経て、主演に抜てきされた富田も「きのうの夜に寝るとき『あしたは忘れられない日になるな』と思っていた。いまこの景色、俺忘れないと思います」と噛みしめるように語り、観客から温かい拍手を浴びると「この作品に出会えたことが宝物ですし、今後も皆さんに思いを託せる俳優になれるように頑張っていきたい」と決意を新たにした。

 ライブハウスの店長役で出演した小泉は、最後のあいさつで「30年間くらいの時間の中で一番好きな日本映画でした。ぜひ皆さん、周りの方に勧めてくださると助かります!」と胸を張ると、この言葉にキャスト&監督たちはガッツポーズで喜んでいた。

小泉今日子 (C)ORICON NewS inc.

小泉今日子 (C)ORICON NewS inc.

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 作品は兵庫・明石を舞台に、主人公のバンドマン・コウと、コウが憧れるヒー兄、そして仲間たちが音楽と共に過ごした日々、出会いと別れ、彼らの切実な時間を描く。

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  • 富田健太郎 (C)ORICON NewS inc.
  • 小泉今日子 (C)ORICON NewS inc.
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