プロボクサーの那須川天心が19日、都内で行われたボクシング「2023年度年間優秀選手表彰式」に出席し、新鋭賞を受賞した。表彰式では、ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥と並び、2ショット撮影でともに笑みを浮かべた。
撮影後の囲み取材で那須川は、数年ぶりに対面したという井上の印象を問われると「やっぱ顔が整ってる(笑)。モテそうだしかっこいいなと。僕もビジュで売っているんで、その点は負けてはいけないなと思います」と笑顔で答えた。
那須川は受賞について「ボクシングでプロデビューして1年、こうやって賞をいただけるというのは、すごく光栄なこと」と喜んだ。そんな2023年は「これまでで人生が一番変わった年。やることが全部変わって、新しく仕事を始めたみたいな感覚だった。自分でも探り探りだし、右も左もわからない中、ジムの皆さんが受け入れてくださったので、会長やトレーナー、事務の方には感謝しかない」と恩を伝えた。
昨年の評価については「おもしろいことに、だんだん僕が活躍することによって、手のひらが返っていく姿を見ることができているので、それを続けたい」とニヤリ。続けて「今年は何かしらのベルトを取らないと、みんなに納得してもらうっていうことはできないと思うので、そこはしっかりと狙っていきたいなと思います」と決意をにじませた。
同賞は、国内のプロボクシングを統括する日本ボクシングコミッション(JBC)、ジム会長らで構成される日本プロボクシング協会および東京運動記者クラブ・ボクシング分科会により、各賞が決定した。
■2023年度ボクシンブ年間表彰選手
【プロ男子の部】
・最優秀選手賞:井上尚弥(大橋)
・技能賞:寺地拳四朗(BMB)
・殊勲賞:中谷潤人(M・T)
・努力・敢闘賞:堤聖也(角海老宝石)
・KO賞:井上尚弥(大橋)
・新鋭賞:那須川天心(帝拳)
・年間最高試合(世界):WBC・WBO世界スーパー・バンダム級王座統一戦 スティーブン・フルトン(米国)vs井上尚弥(大橋)
・年間最高試合(世界戦以外):日本バンダム級タイトルマッチ 堤聖也(角海老宝石)vs穴口一輝(真正)
【優秀選手賞】
井岡一翔、井上拓真、井上尚弥、重岡銀次朗、重岡優大、寺地拳四朗、中谷潤人
【プロ女子の部】
・女子最優秀選手賞:晝田瑞希(三迫)
・女子年間最高試合:WBO女子世界スーパー・フライ級タイトルマッチ 晝田瑞希(三迫)vsケーシー・モートン(米国)
【特別賞】
池山直、鈴木菜々江、多田悦子、藤岡奈穂子、村田諒太
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
撮影後の囲み取材で那須川は、数年ぶりに対面したという井上の印象を問われると「やっぱ顔が整ってる(笑)。モテそうだしかっこいいなと。僕もビジュで売っているんで、その点は負けてはいけないなと思います」と笑顔で答えた。
昨年の評価については「おもしろいことに、だんだん僕が活躍することによって、手のひらが返っていく姿を見ることができているので、それを続けたい」とニヤリ。続けて「今年は何かしらのベルトを取らないと、みんなに納得してもらうっていうことはできないと思うので、そこはしっかりと狙っていきたいなと思います」と決意をにじませた。
同賞は、国内のプロボクシングを統括する日本ボクシングコミッション(JBC)、ジム会長らで構成される日本プロボクシング協会および東京運動記者クラブ・ボクシング分科会により、各賞が決定した。
■2023年度ボクシンブ年間表彰選手
【プロ男子の部】
・最優秀選手賞:井上尚弥(大橋)
・技能賞:寺地拳四朗(BMB)
・殊勲賞:中谷潤人(M・T)
・努力・敢闘賞:堤聖也(角海老宝石)
・KO賞:井上尚弥(大橋)
・新鋭賞:那須川天心(帝拳)
・年間最高試合(世界):WBC・WBO世界スーパー・バンダム級王座統一戦 スティーブン・フルトン(米国)vs井上尚弥(大橋)
・年間最高試合(世界戦以外):日本バンダム級タイトルマッチ 堤聖也(角海老宝石)vs穴口一輝(真正)
【優秀選手賞】
井岡一翔、井上拓真、井上尚弥、重岡銀次朗、重岡優大、寺地拳四朗、中谷潤人
【プロ女子の部】
・女子最優秀選手賞:晝田瑞希(三迫)
・女子年間最高試合:WBO女子世界スーパー・フライ級タイトルマッチ 晝田瑞希(三迫)vsケーシー・モートン(米国)
【特別賞】
池山直、鈴木菜々江、多田悦子、藤岡奈穂子、村田諒太
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2024/02/19