2024-02-18 21:49 石井岳龍監督、何度もとん挫した『箱男』ベルリンで世界初上映に万感の思い 永瀬正敏・佐藤浩市・浅野忠信も参加 拡大するベルリン国際映画祭での『箱男』ワールドプレミア会場前のレッドカーペットに立つ(左から)浅野忠信、石井岳龍監督、永瀬正敏、佐藤浩市 (C)Olivier VIGERIE ドイツで開催中の「第74回ベルリン国際映画祭」で現地時間17日夜、ベルリナーレ・スペシャル部門出品作の映画『箱男』の世界初上映が行われ、石井岳龍監督と、出演した永瀬正敏、佐藤浩市、浅野忠信らがレッドカーペットや上映後のQ&Aに登場し、会場を大いに盛り上げた。 カンヌ、ベネチアと並ぶ世界3大映画祭のひとつ、ベルリン国際映画祭は、今月15日にドイツ・ベルリンで開幕。映画『箱男』は安部公房の同名小説が原作。段ボール箱を頭からすっぽりかぶり、のぞき窓から世界を見つめる箱男という存在を通して、人間と現代社会のありようを照らし出す作品だ。 記事全文 この記事の画像 2024/02/18 タグ 石井聰亙 永瀬正敏 佐藤浩市 浅野忠信 映画 邦画 映画祭 PICK UP CONTENTS『てんてん ずっと独身でいるつもり?』森香澄×若葉竜也【インタビュー】 小栗旬、海外への思いに変化 日本語で世界に届ける可能性を語る岩本照&中川大志【インタビュー後編】 京都ロケで急接近「めっちゃ仲良し」芳根京子&本田響矢、続編だからこそ大切にしたい「関係性」『めおと日和』インタビュー オリコントピックス人気YouTuber・たこまるがゲーミングPCのお悩みを解決ゲーミングPCのリアルな悩みに、人気YouTuber・たこまるが回答!初心者〜中級者が理想のプレイ環境を叶えるコツを伝授杉谷拳士が「青いマックの日」で全国に支援の輪を広げる年に一度のチャリティ活動「青いマックの日」。店内を青い風船や紙の花飾りなどで装飾し、皆さんに活動の趣旨を伝え、支援の輪を広げる。親の健康が気になる人の78%がしていない“話題”とはコロナ禍が明け、感染症対策に気が緩みがちな昨今。高齢な親を持つ子は親の体調も気にかかる。予防接種で注意すべきことを専門医に聞いた。