俳優の永野芽郁が主演を務め、山田裕貴が共演する、フジテレビ系月9ドラマ『君が心をくれたから』(毎週月曜 後9:00)の第7話が、きょう19日に放送される。それに先駆け、あらすじと場面写真が解禁された。
今作は、永野演じる主人公・逢原雨(あいはら・あめ/26)が、山田演じるかつて心を通わせた男性・朝野太陽(あさの・たいよう/28)のために自分の“心”を差し出す宿命を背負うことから始まる、“過酷な奇跡”が引き起こすファンタジーラブストーリー。
■第7話あらすじ
逢原雨(永野)が触覚を失うまでに残された時間はあと1日半ほどに迫っていた。祖母の雪乃(余貴美子)を亡くしたばかりの雨のことを気遣う千秋(松本若菜)。日下(斎藤工)は、この先のことを考えて不安になっている雨に「触覚が教えてくれることがあるはずだ」と告げる。
朝野太陽(山田)の家を訪れた雨は、太陽の父・陽平(遠藤憲一)や従業員たちから歓待を受ける。その席には望田司(白洲迅)も招待されていた。「太陽の恋人・雨ちゃんの初披露だ」とはしゃぐ陽平たちとは裏腹に、どこか様子がおかしい太陽に気付く司。春陽(出口夏希)はそんな司に「サッカーをやっているならミサンガを作ってあげる」と言って、雨にも手伝いを頼む。
席を外して外のベンチでビールを飲んでいた太陽は、やってきた司に「五感を失う病気がないなら雨の症状の原因は何だろう」とこぼす。司は、医師の友人の話として「何らかの後遺症で感覚を失い、それを五感を失う病気だと思い込んでいるのかもしれない」と太陽に話す。その言葉を聞いて少し安堵する太陽。実は太陽は、雨に見せるために『桜まつり』で自分の花火を上げたい、と陽平に申し出ていた。しかし、そのためには音頭をとる長崎花火協会の会長の審査を受け、認めてもらう必要がある。陽平からその話を聞いた雨は、太陽にチャンスをあげてほしい、と頼むが…。
今作は、永野演じる主人公・逢原雨(あいはら・あめ/26)が、山田演じるかつて心を通わせた男性・朝野太陽(あさの・たいよう/28)のために自分の“心”を差し出す宿命を背負うことから始まる、“過酷な奇跡”が引き起こすファンタジーラブストーリー。
■第7話あらすじ
逢原雨(永野)が触覚を失うまでに残された時間はあと1日半ほどに迫っていた。祖母の雪乃(余貴美子)を亡くしたばかりの雨のことを気遣う千秋(松本若菜)。日下(斎藤工)は、この先のことを考えて不安になっている雨に「触覚が教えてくれることがあるはずだ」と告げる。
席を外して外のベンチでビールを飲んでいた太陽は、やってきた司に「五感を失う病気がないなら雨の症状の原因は何だろう」とこぼす。司は、医師の友人の話として「何らかの後遺症で感覚を失い、それを五感を失う病気だと思い込んでいるのかもしれない」と太陽に話す。その言葉を聞いて少し安堵する太陽。実は太陽は、雨に見せるために『桜まつり』で自分の花火を上げたい、と陽平に申し出ていた。しかし、そのためには音頭をとる長崎花火協会の会長の審査を受け、認めてもらう必要がある。陽平からその話を聞いた雨は、太陽にチャンスをあげてほしい、と頼むが…。
このニュースの流れをチェック
- 1. 真逆の名前を持つ2人が“過酷な奇跡”に立ち向かう 永野芽郁主演の月9『君が心をくれたから』第1話あらすじ
- 2. 雨(永野芽郁)最初に奪われる五感は味覚…真実を話してもいいのは太陽(山田裕貴)だけ 『君が心をくれたから』第2話あらすじ
- 3. 嗅覚には大切な意味が…日下(斎藤工)が雨(永野芽郁)に告げる 『君が心をくれたから』第3話あらすじ
- 4. 雨(永野芽郁)にフラれずぶ濡れで帰宅する太陽(山田裕貴) 『君が心をくれたから』第4話あらすじ
- 5. 雨(永野芽郁)の腕時計に表示されたのは「手」のマーク 次に失うのは「触覚」 『君が心をくれたから』第5話あらすじ
- 6. 「あと何日もつかどうか」雪乃(余貴美子)が雨(永野芽郁)に“お願い” 『君が心をくれたから』第6話あらすじ
- 7. 「雨の症状の原因は…」太陽(山田裕貴)が司(白洲迅)にこぼす 『君が心をくれたから』第7話あらすじ
- 8. “今夜雨(永野芽郁)にプロポーズする” 太陽(山田裕貴)が陽平(遠藤憲一)らに伝えるも… 『君が心をくれたから』第8話あらすじ
- 9. 太陽(山田裕貴)が千秋(松本若菜)のことを「母さん」と呼んだら…日下(斎藤工)が忠告 『君が心をくれたから』第9話あらすじ
- 10. もうすぐ視覚も失う雨(永野芽郁)…花火見せるため太陽(山田裕貴)が奮闘 『君が心をくれたから』第10話あらすじ
- 11. 雨(永野芽郁)が最後に行きたいと言ったのは太陽(山田裕貴)と出会った場所 『君が心をくれたから』第11話あらすじ
2024/02/19