スタジオジブリ作品の世界を表現した公園施設「ジブリパーク」の新エリア「魔女の谷」が、3月16日に開園する。それを記念して日本テレビ系「金曜ロードショー」では、15日に『アーヤと魔女』、22日に『魔女の宅急便』を放送する。 15日の『アーヤと魔女』は、ノーカットで送る(後9:00〜後10:54)。『ハウルの動く城』のダイアナ・ウィン・ジョーンズによる原作を宮崎吾郎氏が監督として描いた。周りの人を思うとおりに操るのが得意な10歳の少女・アーヤは「子どもの家」に住んでいたが、ある日怪しげな男女2人組に引き取られる。派手な女のベラ・ヤーガの正体は魔女。アーヤは魔法を教えてもらうことを条件に、「魔女の家」に住むことになるが、なかなか魔法を教えてもらえない。生まれて初めて“思い通りにいかない”壁にぶつかったアーヤは、黒猫の使い魔・トーマスとともに反撃を開始する。 スタジオジブリ初のフル3DCG によるアニメーション作品となる。ジブリといえばおいしそうな料理も注目ポイントだが、3DCGで“ジブリごはん”をつくるために、料理を実際に作り、撮影してデータ化し、3Dモデルを作成。その後、ライティングなどで演出し、さらに手描きで加筆しておいしそうな料理に仕上げているという。
2024/02/16