大阪「よしもと漫才劇場」(マンゲキ)を拠点に活動してきたお笑いコンビ・さや香(新山=32、石井=35)が、東京に進出することが6日夜に発表された。7日には水曜レギュラーを務めるABCテレビ『news おかえり』(月〜金 後3:40 ※関西ローカル)に生出演し、あらためてファンに報告した。
東京進出を「一つの目標だった?」と向けられ、新山は「目標、いろんな可能性が広がると思います。目標…、通過点」とドヤ顔。石井は「関西でいろいろ、ロケも行かせてもらってますし、そういうのをやってきて、たまに東京でそのロケやったら丸々カットされたりする」と明かし、それでも「やり続けたい」と意気込んだ。
『M‐1グランプリ』などでもさや香を熱烈応援してきた『news おかえり』とあって、ムチャブリの連発で、門出を祝った。
危惧されるコンビ仲についてツッコまれると、石井は「僕自身としても心配です。しっかり見守っていきたい」、新山は「コンビ仲が良い方が売れるともちろん言われている時代なので、そこを打ち破る」と笑いを交えた。
さらに『M-1』最終決戦で注目を集めた「見せ算」の話題へ。突如「東京に行くさや香の見せ算」の眼(答え)を求められ、新山は「さや香はサンパチマイク挟んでる。38が(新幹線)で2時間半かけて東京…。38+23で、なに言ってるのかわからん!」と難問に頭を抱えた。
石井は「今のが(テレビに)流れてたんですよね」というと、新山は「M‐1の当日もこんな空気流れてました」と漏らした。
そして、「3月いっぱいで『news おかえり』も卒業になると思いますが」とサラッとばらされ、「ありがとうございます」と感謝。その後も、即興ダンスなどムチャブリに大いに応え、大阪への愛を伝えていた。
さや香は、NSC大阪校34期の2人で2014年にコンビ結成。19年「NHK上方漫才コンテスト」優勝、20年「歌ネタ王決定戦」優勝。「M‐1グランプリ」では、ほぼノーマークだった17年に初めて決勝に進んで7位。決勝リベンジとなった22年に2位、優勝候補とされた23年は3位となるも、「見せ算」ネタが話題を集めた。マンゲキ卒業公演『是非に及ばず!!!』(3月31日開催)をもって、4月から東京に拠点を移す。
東京進出を「一つの目標だった?」と向けられ、新山は「目標、いろんな可能性が広がると思います。目標…、通過点」とドヤ顔。石井は「関西でいろいろ、ロケも行かせてもらってますし、そういうのをやってきて、たまに東京でそのロケやったら丸々カットされたりする」と明かし、それでも「やり続けたい」と意気込んだ。
危惧されるコンビ仲についてツッコまれると、石井は「僕自身としても心配です。しっかり見守っていきたい」、新山は「コンビ仲が良い方が売れるともちろん言われている時代なので、そこを打ち破る」と笑いを交えた。
さらに『M-1』最終決戦で注目を集めた「見せ算」の話題へ。突如「東京に行くさや香の見せ算」の眼(答え)を求められ、新山は「さや香はサンパチマイク挟んでる。38が(新幹線)で2時間半かけて東京…。38+23で、なに言ってるのかわからん!」と難問に頭を抱えた。
石井は「今のが(テレビに)流れてたんですよね」というと、新山は「M‐1の当日もこんな空気流れてました」と漏らした。
そして、「3月いっぱいで『news おかえり』も卒業になると思いますが」とサラッとばらされ、「ありがとうございます」と感謝。その後も、即興ダンスなどムチャブリに大いに応え、大阪への愛を伝えていた。
さや香は、NSC大阪校34期の2人で2014年にコンビ結成。19年「NHK上方漫才コンテスト」優勝、20年「歌ネタ王決定戦」優勝。「M‐1グランプリ」では、ほぼノーマークだった17年に初めて決勝に進んで7位。決勝リベンジとなった22年に2位、優勝候補とされた23年は3位となるも、「見せ算」ネタが話題を集めた。マンゲキ卒業公演『是非に及ばず!!!』(3月31日開催)をもって、4月から東京に拠点を移す。
2024/02/07