俳優の反町隆史が主演し、波瑠が共演するテレビ朝日系木曜ドラマ『グレイトギフト』(毎週木曜 後9:00)の第3話が、きょう1日に放送される。それに先立って、あらすじと場面写真が公開された。
同作は“令和のヒットメーカー”黒岩勉氏が脚本を手がける完全オリジナルストーリー。“完全犯罪の殺人”を可能にする未知の殺人球菌「ギフト」をめぐるノンストップの“サバイバル医療ミステリー”。
殺人球菌「ギフト」が体内に侵入すると、まもなく患者は死亡。その後、球菌は完全消滅し、死因は急性心不全としか診断できなくなる。そんな世にも恐ろしい球菌を発見したことで、うだつの上がらない大学病院の病理医・藤巻達臣(反町)の人生は激変。「ギフト」をめぐるし烈な権力争い、「ギフト」による謎の連続殺人が院内でぼっ発する。藤巻は殺人球菌をめぐる陰謀の渦に飲み込まれ、図らずも権力の階段を駆け上がることになる。
第2話では、藤巻が秘密裏に培養していたギフトを悪用して理事長を殺し、その座をかすめ取った心臓外科医・白鳥稔(佐々木蔵之介)が、真相に勘づいた病理医・伊集院薫(盛山晋太郎)を殺害した。藤巻は、医療界を浄化するためなら非道な行為もいとわない白鳥に、強い反感を抱く。
しかし藤巻は、妻・麻帆(明日海りお)の命を救うためには、主治医である白鳥に従わざるを得ない。苦悶しながらも、ギフトの存在と事件の真相が明るみに出ないよう細心の注意を払う。
そんな藤巻に、同期ながらも親交が極めて薄かった人物が、驚がくの情報を提供する。その人物は、白鳥の腹心で、彼の犯行を察知してしまったという心臓外科医・郡司博光(津田健次郎)。郡司によると、医学系大学連合会議の議長の座を狙う白鳥が次にターゲットとするのは、一番のライバルである悪名高き副議長・大泉篤(西岡徳馬/※徳=旧字体)だ。
白鳥は週末に、大泉から軽井沢の別荘に招待されていて、そこで大泉を殺そうとしているかもしれないという。2人で大泉を救おうと郡司から持ちかけられた藤巻は、逡巡しながらも共に軽井沢へ向かう。藤巻、郡司、白鳥、大泉のイケオジ4人はゴルフを楽しむ。“命を懸けた恐怖のゴルフ”で、消すか消されるかの崖っぷちに立たされる白鳥の新ターゲットは、本当に大泉なのか。これまでも見事なまでに周囲の目を欺き、裏切りの結末をもたらしてきた白鳥だけに油断ならない。
同じ頃、警視庁の元捜査一課刑事・神林育人(尾上松也)は伊集院の死に疑念を抱き、捜査を強化。ギフトの培養を手伝う検査技師・久留米穂希(波瑠)が、藤巻に“衝撃の告白”をする。
同作は“令和のヒットメーカー”黒岩勉氏が脚本を手がける完全オリジナルストーリー。“完全犯罪の殺人”を可能にする未知の殺人球菌「ギフト」をめぐるノンストップの“サバイバル医療ミステリー”。
殺人球菌「ギフト」が体内に侵入すると、まもなく患者は死亡。その後、球菌は完全消滅し、死因は急性心不全としか診断できなくなる。そんな世にも恐ろしい球菌を発見したことで、うだつの上がらない大学病院の病理医・藤巻達臣(反町)の人生は激変。「ギフト」をめぐるし烈な権力争い、「ギフト」による謎の連続殺人が院内でぼっ発する。藤巻は殺人球菌をめぐる陰謀の渦に飲み込まれ、図らずも権力の階段を駆け上がることになる。
しかし藤巻は、妻・麻帆(明日海りお)の命を救うためには、主治医である白鳥に従わざるを得ない。苦悶しながらも、ギフトの存在と事件の真相が明るみに出ないよう細心の注意を払う。
そんな藤巻に、同期ながらも親交が極めて薄かった人物が、驚がくの情報を提供する。その人物は、白鳥の腹心で、彼の犯行を察知してしまったという心臓外科医・郡司博光(津田健次郎)。郡司によると、医学系大学連合会議の議長の座を狙う白鳥が次にターゲットとするのは、一番のライバルである悪名高き副議長・大泉篤(西岡徳馬/※徳=旧字体)だ。
白鳥は週末に、大泉から軽井沢の別荘に招待されていて、そこで大泉を殺そうとしているかもしれないという。2人で大泉を救おうと郡司から持ちかけられた藤巻は、逡巡しながらも共に軽井沢へ向かう。藤巻、郡司、白鳥、大泉のイケオジ4人はゴルフを楽しむ。“命を懸けた恐怖のゴルフ”で、消すか消されるかの崖っぷちに立たされる白鳥の新ターゲットは、本当に大泉なのか。これまでも見事なまでに周囲の目を欺き、裏切りの結末をもたらしてきた白鳥だけに油断ならない。
同じ頃、警視庁の元捜査一課刑事・神林育人(尾上松也)は伊集院の死に疑念を抱き、捜査を強化。ギフトの培養を手伝う検査技師・久留米穂希(波瑠)が、藤巻に“衝撃の告白”をする。
2024/02/01