俳優の紅ゆずる、五関晃一(A.B.C-Z)、寺西拓人が1日、東京・有楽町のI’M A SHOW(アイマショウ)で朗読劇『風と共に去りぬ』のゲネプロ取材会を開催した。 紅がスカーレット・オハラ、五関がレット・バトラー、寺西が アシュリー・ウィルクスを務める。紅は「けいこは5回。朗読劇、初めてなんです。朗読劇にしては、おけいこしている方なんですよね?」と確認すると、演出の野坂実氏は「そうなんです。してる方なんです」と同意。寺西が「そうなんですか?」と問いかけると、野坂氏は「声優さんだと1回。当日の朝に合わせるだけとか」と明かして驚かせた。目が点になった紅だが「まだまだ私の中で課題がございます。あすの初日の3分前まで練りたい」と語った。 五関は「まだ5日間しか共演者の方やスタッフの方と会ってないんんです。人見知りなので、正直まだ心を通わせられていない方が何人か…。その方たちにバレないように、気がついたら心を通わせられているようにしたい!頑張ります!」と話し、笑わせた。寺西も「本番は風のように過ぎ去ってしまうように、あっという間に終わると思うのでかみしめたい!」と誓った。
2024/02/01