『M-1グランプリ2023』王者のお笑いコンビ・令和ロマン(高比良くるま/29※高=はしごだか、松井ケムリ/30)、滝本憲吾監督が30日、都内で行われた映画『笑いのカイブツ』(公開中)のトークイベントに参加した。
映画について、くるまは「『コントが始まる』のドラマのリアル版『漫才が始まる』とやった。『コントが始まる』はいい感じに終わる。そんなわけない。60分の小芝居を作った。あんまり売れずにファンに手を出して辞める。最悪のリアル版。それを上回るリアル」と力説。ケムリは「どんなつなげ方だよ」とツッコんだ。
そんなケムリも「めっちゃリアルでした。大阪の劇場の作家さんがリアルすぎて(笑)。若手とベテランの上の方との関係性とか芸人への当たりとか。リアルすぎて心がキュッとなりながら見ていた。『こういう人に怒られたことあるな』って思いながら」と笑う。くるまも「大阪の作家さんってハンパなくエラそうなんですよ。大阪から東京の人って、めちゃくちゃ嫌われてるんだよ!全員、大阪の作家の悪口を言ってる。それをリアルに表している。こんなに描いていいんだと思った」と同調。くるまから「大阪の作家さんから怒られなかったですか?誇張ゼロだった」と確認すると滝本監督は「大丈夫、大丈夫。僕らは想像でやってますから」ととぼける。くるまは「よく言うわ!絶対に聞き取ってる。見たことあるもん、あの人」と苦笑いだった。
コンテンツ配信サイト「cakes」で連載され、書籍化された“伝説のハガキ職人”ツチヤタカユキの類まれな半生を描いた同名私小説を滝本憲吾監督が映画化。岡山天音が15歳から6年もの間、一心不乱に大喜利番組に投稿し続けたツチヤを演じている。
念願かなってお笑い劇場の作家見習いになるツチヤだが、純粋に笑いだけを追求するだけでは生きていけない大人の社会に負けてしまう。その後、ラジオ番組への投稿が注目を集め“伝説のハガキ職人”となったツチヤは、尊敬する芸人から声をかけられ大阪から上京。必死になじもうとするが…。もがきながらも「笑い」に人生を捧げる不器用すぎるツチヤと、その熱量に突き動かされていく人たちの人間ドラマを描く。劇中に登場する人気芸人ベーコンズの西寺役を仲野太賀、西寺の相方・水木を板橋駿谷が演じ、漫才の演技指導は令和ロマンが担当した。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
映画について、くるまは「『コントが始まる』のドラマのリアル版『漫才が始まる』とやった。『コントが始まる』はいい感じに終わる。そんなわけない。60分の小芝居を作った。あんまり売れずにファンに手を出して辞める。最悪のリアル版。それを上回るリアル」と力説。ケムリは「どんなつなげ方だよ」とツッコんだ。
コンテンツ配信サイト「cakes」で連載され、書籍化された“伝説のハガキ職人”ツチヤタカユキの類まれな半生を描いた同名私小説を滝本憲吾監督が映画化。岡山天音が15歳から6年もの間、一心不乱に大喜利番組に投稿し続けたツチヤを演じている。
念願かなってお笑い劇場の作家見習いになるツチヤだが、純粋に笑いだけを追求するだけでは生きていけない大人の社会に負けてしまう。その後、ラジオ番組への投稿が注目を集め“伝説のハガキ職人”となったツチヤは、尊敬する芸人から声をかけられ大阪から上京。必死になじもうとするが…。もがきながらも「笑い」に人生を捧げる不器用すぎるツチヤと、その熱量に突き動かされていく人たちの人間ドラマを描く。劇中に登場する人気芸人ベーコンズの西寺役を仲野太賀、西寺の相方・水木を板橋駿谷が演じ、漫才の演技指導は令和ロマンが担当した。
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2024/01/30