『M-1グランプリ2023』王者のお笑いコンビ・令和ロマン(高比良くるま/29※高=はしごだか、松井ケムリ/30)、滝本憲吾監督が30日、都内で行われた映画『笑いのカイブツ』(公開中)のトークイベントに参加した。
劇中に登場する人気芸人ベーコンズの西寺役を仲野太賀、西寺の相方・水木を板橋駿谷が演じ、漫才の演技指導は令和ロマンが担当、2022年に撮影された本作。漫才指導を任されたのは「完全に偶然です。僕たちを『見出した』ってニュースになってますけど、すごい偶然ですから」と苦笑い。ケムリによると「吉本が僕らを適当に選んだだけ」と説明し、くるまは「本当によかったですね。俺らが優勝して。マジラッキーじゃないですか?」と笑っていた。
当時は『M-1グランプリ』で決勝にも進出できなかった。くるまは「よく、その仕事が来たなと思った」とオファーを回顧。菅田将暉、神木隆之介、仲野太賀が出演したドラマ『コントが始まる』のパロディ『漫才が始まる』をしており、撮影を振り返るとケムリは「芸能人に会える。ラッキーって思いました」と雑に感想を語っていた。
コンテンツ配信サイト「cakes」で連載され、書籍化された“伝説のハガキ職人”ツチヤタカユキの類まれな半生を描いた同名私小説を滝本憲吾監督が映画化。岡山天音が15歳から6年もの間、一心不乱に大喜利番組に投稿し続けたツチヤを演じている。
念願かなってお笑い劇場の作家見習いになるツチヤだが、純粋に笑いだけを追求するだけでは生きていけない大人の社会に負けてしまう。その後、ラジオ番組への投稿が注目を集め“伝説のハガキ職人”となったツチヤは、尊敬する芸人から声をかけられ大阪から上京。必死になじもうとするが…。もがきながらも「笑い」に人生を捧げる不器用すぎるツチヤと、その熱量に突き動かされていく人たちの人間ドラマを描く。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
劇中に登場する人気芸人ベーコンズの西寺役を仲野太賀、西寺の相方・水木を板橋駿谷が演じ、漫才の演技指導は令和ロマンが担当、2022年に撮影された本作。漫才指導を任されたのは「完全に偶然です。僕たちを『見出した』ってニュースになってますけど、すごい偶然ですから」と苦笑い。ケムリによると「吉本が僕らを適当に選んだだけ」と説明し、くるまは「本当によかったですね。俺らが優勝して。マジラッキーじゃないですか?」と笑っていた。
コンテンツ配信サイト「cakes」で連載され、書籍化された“伝説のハガキ職人”ツチヤタカユキの類まれな半生を描いた同名私小説を滝本憲吾監督が映画化。岡山天音が15歳から6年もの間、一心不乱に大喜利番組に投稿し続けたツチヤを演じている。
念願かなってお笑い劇場の作家見習いになるツチヤだが、純粋に笑いだけを追求するだけでは生きていけない大人の社会に負けてしまう。その後、ラジオ番組への投稿が注目を集め“伝説のハガキ職人”となったツチヤは、尊敬する芸人から声をかけられ大阪から上京。必死になじもうとするが…。もがきながらも「笑い」に人生を捧げる不器用すぎるツチヤと、その熱量に突き動かされていく人たちの人間ドラマを描く。
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2024/01/30