集英社の「週刊少年ジャンプ」編集部および「ジャンプSQ.」編集部は、第107回手塚賞&第100回赤塚賞の募集をスタートさせた。
赤塚賞は第100回を記念し、審査員に『僕とロボコ』の宮崎周平氏が新たに参加。また、第100回赤塚賞審査会でトップ評価を受けた作品は、賞金のほか【グッズ化】、【アニメ化】、【「週刊少年ジャンプ」&「ジャンプSQ.」の裏表紙をジャック】という3大企画が実施される。
■3大企画について
・アニメ化:赤塚賞トップ評価作品をアニメ化。制作スタジオは後日発表。
・グッズ化:赤塚賞トップ評価作品のキャラクターをグッズ化。制作メーカーは後日発表。
・裏表紙ジャック:第107回手塚賞・第100回赤塚賞の審査結果発表号の「週刊少年ジャンプ」及び「ジャンプSQ.」の裏表紙を赤塚賞審査会でトップ評価を受けた作品がジャック。
■第107回手塚賞&第100回赤塚賞募集について
【第107回手塚賞審査員】
芥見下々、尾田栄一郎、加藤和恵、堀越耕平、和月伸宏(敬称略・50音順)、手塚プロダクション、「週刊少年ジャンプ」編集長、「ジャンプSQ.」編集長
【第100回赤塚賞審査員】
麻生周一、うすた京介、大石浩二、つの丸、増田こうすけ、宮崎周平(敬称略・50音順)、「週刊少年ジャンプ」編集長、「ジャンプSQ.」編集長
<締切>
2024年3月31日(日) 当日消印有効
※WEB投稿は3月31日(日)23時59分までの受付が審査対象。
<応募資格>
プロ・アマを問わず応募を受付。
<発表>
手塚賞、赤塚賞ともに、6月発売の「週刊少年ジャンプ」「ジャンプSQ.」誌上で発表。
<応募要項>
手塚賞(ストーリー漫画部門)→31ページ
赤塚賞(ギャグ漫画部門)→7ページから上限なし
<賞金>
手塚賞・赤塚賞ともに
入選:賞金200万円+手塚・赤塚杯+賞状+記念の楯+掲載権(「週刊少年ジャンプ」 「ジャンプSQ.」本誌または増刊のいずれかに掲載)
準入選:賞金100万円+賞状+記念の楯+掲載権(「週刊少年ジャンプ」「ジャンプSQ.」本誌または増刊のいずれかに掲載)
佳作:賞金50万円+賞状+記念の楯
■「手塚賞」「赤塚賞」について
「手塚賞」は、1971年、戦後の漫画史を切り拓いた手塚治虫氏の業績をたたえ、才能ある新人の発掘を目的に集英社「週刊少年ジャンプ」が設立した新人賞。当初はストーリー漫画とギャグ漫画を一緒に募集していたが、1974年後期には赤塚不二夫氏を審査委員長に迎え、ギャグ漫画部門を独立させて「赤塚賞」を新設した。
現在、各少年誌で行われている新人募集の草分けが「手塚賞」「赤塚賞」。受賞者の中からは、数多くのプロの漫画家が誕生し、現在も活躍中。募集は両賞とも年2回行っている。
赤塚賞は第100回を記念し、審査員に『僕とロボコ』の宮崎周平氏が新たに参加。また、第100回赤塚賞審査会でトップ評価を受けた作品は、賞金のほか【グッズ化】、【アニメ化】、【「週刊少年ジャンプ」&「ジャンプSQ.」の裏表紙をジャック】という3大企画が実施される。
・アニメ化:赤塚賞トップ評価作品をアニメ化。制作スタジオは後日発表。
・グッズ化:赤塚賞トップ評価作品のキャラクターをグッズ化。制作メーカーは後日発表。
・裏表紙ジャック:第107回手塚賞・第100回赤塚賞の審査結果発表号の「週刊少年ジャンプ」及び「ジャンプSQ.」の裏表紙を赤塚賞審査会でトップ評価を受けた作品がジャック。
■第107回手塚賞&第100回赤塚賞募集について
【第107回手塚賞審査員】
芥見下々、尾田栄一郎、加藤和恵、堀越耕平、和月伸宏(敬称略・50音順)、手塚プロダクション、「週刊少年ジャンプ」編集長、「ジャンプSQ.」編集長
【第100回赤塚賞審査員】
麻生周一、うすた京介、大石浩二、つの丸、増田こうすけ、宮崎周平(敬称略・50音順)、「週刊少年ジャンプ」編集長、「ジャンプSQ.」編集長
<締切>
2024年3月31日(日) 当日消印有効
※WEB投稿は3月31日(日)23時59分までの受付が審査対象。
<応募資格>
プロ・アマを問わず応募を受付。
<発表>
手塚賞、赤塚賞ともに、6月発売の「週刊少年ジャンプ」「ジャンプSQ.」誌上で発表。
<応募要項>
手塚賞(ストーリー漫画部門)→31ページ
赤塚賞(ギャグ漫画部門)→7ページから上限なし
<賞金>
手塚賞・赤塚賞ともに
入選:賞金200万円+手塚・赤塚杯+賞状+記念の楯+掲載権(「週刊少年ジャンプ」 「ジャンプSQ.」本誌または増刊のいずれかに掲載)
準入選:賞金100万円+賞状+記念の楯+掲載権(「週刊少年ジャンプ」「ジャンプSQ.」本誌または増刊のいずれかに掲載)
佳作:賞金50万円+賞状+記念の楯
■「手塚賞」「赤塚賞」について
「手塚賞」は、1971年、戦後の漫画史を切り拓いた手塚治虫氏の業績をたたえ、才能ある新人の発掘を目的に集英社「週刊少年ジャンプ」が設立した新人賞。当初はストーリー漫画とギャグ漫画を一緒に募集していたが、1974年後期には赤塚不二夫氏を審査委員長に迎え、ギャグ漫画部門を独立させて「赤塚賞」を新設した。
現在、各少年誌で行われている新人募集の草分けが「手塚賞」「赤塚賞」。受賞者の中からは、数多くのプロの漫画家が誕生し、現在も活躍中。募集は両賞とも年2回行っている。
2024/02/02