東映特撮YouTube Officialで『侍戦隊シンケンジャー』(2009年)の第四十五幕「影武者」が29日に配信開始となった。
突然現れた、もう一人のシンケンレッド。志葉家十八代目当主を名乗る志葉薫の前に、大混乱する家臣たち。そして、明かされる志葉家当主の秘密、丈瑠の秘密とは…。同じく、志葉薫の登場を目の当たりにした太夫とシタリ、そして十臓は…。
丈瑠(松坂桃李)は影武者だったことが判明する第四十五幕。いつも丈瑠が座っていた場所に金の座布団で座る薫に、動揺を隠しきれない家臣たち。先代シンケンレッドは、命を懸けて、次代のシンケンレッドである薫に託し、志葉家ではないがモヂカラのある丈瑠をシンケンレッドの影武者にしたのだった。
一方で、影武者ながらシンケンレッドだった丈瑠が土下座で、千明たちに薫の下につくように頼む。そして「終わったんだ、これで」とつぶやいた。
ファンは「『俺が家臣になってやっていいと思ったのは丈瑠だけだ』。序盤で一番丈瑠や彦馬さんに反抗的だった千明がこのせりふを言うの泣ける」、「OPの松坂桃李の役名から『シンケンレッド』が消えてるとことか、設定含めこの作品はマジで抜け目なく作り込みが細かい」「丈瑠の『びっくりするほど何もないな』って言葉がすごく悲しすぎて泣けます…。源ちゃんの優しさが胸にきます」とコメントしていた。
突然現れた、もう一人のシンケンレッド。志葉家十八代目当主を名乗る志葉薫の前に、大混乱する家臣たち。そして、明かされる志葉家当主の秘密、丈瑠の秘密とは…。同じく、志葉薫の登場を目の当たりにした太夫とシタリ、そして十臓は…。
一方で、影武者ながらシンケンレッドだった丈瑠が土下座で、千明たちに薫の下につくように頼む。そして「終わったんだ、これで」とつぶやいた。
ファンは「『俺が家臣になってやっていいと思ったのは丈瑠だけだ』。序盤で一番丈瑠や彦馬さんに反抗的だった千明がこのせりふを言うの泣ける」、「OPの松坂桃李の役名から『シンケンレッド』が消えてるとことか、設定含めこの作品はマジで抜け目なく作り込みが細かい」「丈瑠の『びっくりするほど何もないな』って言葉がすごく悲しすぎて泣けます…。源ちゃんの優しさが胸にきます」とコメントしていた。
2024/01/29