アイドルグループ・AKB48から卒業した本田仁美(22)が29日、東京・HMV&BOOKS SHIBUYAで1stフォトブック『本田仁美(AKB48)1st PHOTO BOOK明日の向こう側』(宝島社/1月25日発売)のお渡し会を実施し、本書の出来栄えのほか、卒業後の心境などについて語った。
この日のイベント前に行われた取材会では、本書について「さまざまな活動を通じて出会った方々と写真集が作れてうれしいです」と語った。撮影は日本と本田の第二の故郷でもある韓国で実施。4人のカメラマンを起用したが、「フォトグラファーさんによって全然テイストが違っていて、新しい自分にも出会うことができた。満足度の高い1冊になっています」とにっこり。
収録されるカットの中には「お酒を飲んで酔っ払っている写真もあるので、自然体な自分をお見せできた」という一方で「露出度の高い衣装があることを忘れていて、前日に大好きなクリームパンを食べてしまった」と肩を落とす場面も。しかし「ストイックすぎない自分も見られるんじゃないか」とポジティブにアピールした。
自己採点は「92点」。前日に食べすぎてしまったから、8点減点して92点。でも、ストイックすぎないところも私らしいと言われるので、そういう意味では100点なのかな」と伝えた。
本田はきのう28日、東京・秋葉原のAKB48劇場で『AKB48 本田仁美 卒業公演』を行い、約10年におよぶ活動に終止符を打った。卒業から一夜明け、「なにも変わらないのかなと思っていましたが、気持ち的に変わりました。AKBのメンバーだからこそできるツールもあって、ファンの方に送るメールだったり、そういったものができないというさみしさはありました」と心境を明かした。
AKB劇場での卒業公演は「思い入れのある場だったので、感慨深いものがあった」とし、「きょうから元AKB48のメンバーとして恥じぬよう、がんばっていこうと気が引き締まっています」と意気込んだ。
本田は、2014年3月に結成された47都道府県選抜チーム8の栃木県代表として12歳で加入。2018年10月から2年半にわたり日韓合同グループ・IZ*ONE(アイズワン)としても活動した。
この日のイベント前に行われた取材会では、本書について「さまざまな活動を通じて出会った方々と写真集が作れてうれしいです」と語った。撮影は日本と本田の第二の故郷でもある韓国で実施。4人のカメラマンを起用したが、「フォトグラファーさんによって全然テイストが違っていて、新しい自分にも出会うことができた。満足度の高い1冊になっています」とにっこり。
自己採点は「92点」。前日に食べすぎてしまったから、8点減点して92点。でも、ストイックすぎないところも私らしいと言われるので、そういう意味では100点なのかな」と伝えた。
本田はきのう28日、東京・秋葉原のAKB48劇場で『AKB48 本田仁美 卒業公演』を行い、約10年におよぶ活動に終止符を打った。卒業から一夜明け、「なにも変わらないのかなと思っていましたが、気持ち的に変わりました。AKBのメンバーだからこそできるツールもあって、ファンの方に送るメールだったり、そういったものができないというさみしさはありました」と心境を明かした。
AKB劇場での卒業公演は「思い入れのある場だったので、感慨深いものがあった」とし、「きょうから元AKB48のメンバーとして恥じぬよう、がんばっていこうと気が引き締まっています」と意気込んだ。
本田は、2014年3月に結成された47都道府県選抜チーム8の栃木県代表として12歳で加入。2018年10月から2年半にわたり日韓合同グループ・IZ*ONE(アイズワン)としても活動した。
2024/01/29