26日よりディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」のコンテンツブランド「スター」で独占配信される韓国ドラマ『財閥 × 刑事』(全16話/毎週金・土曜日2話ずつ配信)の会見が23日行われ、俳優のアン・ボヒョン、パク・ジヒョンらが出席した。
同作は、世間知らずでリッチな財閥御曹司が凶悪犯罪捜査1課の刑事になり、財閥家の“金”と“コネ”で犯罪者を追い詰める痛快アクションコメディー。次元の異なるお金持ちによる大胆な捜査方法、見事な逮捕劇は新感覚で、前代未聞の刑事ドラマとなっている。
キム・ジェホン監督は「これまでディズニープラスで配信されてきた刑事ものの痛快さは継承しながらも、勧善懲悪の要素を踏襲しようとはしませんでした。今作は推理捜査ものであるため、毎回新鮮で多彩なエピソードを見せようと努力しました。これまで見たことのないキャラクターと物語を見ることができると思います」と自信。異色のヒーロー、イスを演じるアン・ボヒョンは、「イスは憎たらしい行動をたくさんするのに憎みきれない、そんなキャラクター。そのため、これまでのどの刑事ものよりも、清涼さとスカッとする爽快さを感じられると思います」と魅力を紹介した。
『マイネーム:偽りの復讐』に続き、今作でもアン・ボヒョンを“刑事役”に据えた、脚本家のキム・バダからは、打ち上げの席で「イスは当たり役」と言われたそうで「キム・バダ作家は、シナリオを書いている時から、ある程度(僕に)期待をしていたようです。1、2話の編集版を観て大変満足してくださったそうで、“この役はあなたにぴったりね”と言われ、とてもうれしかったです」と笑顔を見せた。
今作では特に、外見的な役作りにこだわったそうで「刑事だけど御曹司という設定なので、シャープなボディラインを作るため、有酸素運動をたくさんしました」と語り、漫画に出てくるような独特のヘアスタイルについては「撮影では、毎回スプレーを1本使い切っていました。おかげで、髪がタンフル(フルーツ飴)のようにパリパリに固まって、風が吹いても、全く崩れないんです。前髪2本を眉毛に固定させたのも多くの方をイラつかせたようで(笑)。これは成功なのではないかと。頭皮には諦めが必要でしたが、監督やスタッフが気に入ってくれたので良かったと思います」と話し、会場を笑いに包んだ。
痛快なアクションシーンも見どころの一つ。「今回の武術監督さんはこれまでも僕と4作品でご一緒させていただいている方なので、僕がうまくできること、得意とするものを加味してアクションシーンを作ってくださいました。監督も代役を立てずに演じることを望んでいたので、できるだけ自分の力でやり切りました」とアピール。
MCからキム・ジェホン監督に「アン・ボヒョンのヒーローとしての能力値は?」との質問が飛ぶと、「想像以上です。僕が見てきた俳優の中で最高だと思います」と話し、アン・ボヒョンは安堵したように監督の手をぎゅっと握っていた。
イスと捜査パートナーとなる凶悪犯罪捜査一課チーム長のイ・ガンヒョン役には、多彩な演技でジャンルレスに活躍するパク・ジヒョンが抜てき。今作では、責任感が強く、犯人逮捕に命をかける熱血刑事役を体当たりのアクションで演じた。「サバサバした性格が私に似ていて、演じていて楽しかったです。より自分に近いキャラクターなので、視聴者の皆さんにもキャラクターの魅力をダイレクトに伝えられたのではないかと思います。ガンヒョンを演じるにあたり、女性刑事としては少し線が細いと言われたため、7キロほど増量しました。また初めてアクションに挑戦するので、アクションスクールにも通ったり、ケンカが強い雰囲気を出すために表情演技や振る舞い方などを研究したりして、役に臨みました」と俳優魂を見せた。
最後に見どころについてパク・ジヒョンは「今までに見たことのない奇想天外な捜査が次々と出て来ます。イスと私たち捜査一課が事件を解決していく姿を、『これってあり?』と思ったりしながら見ていただけると楽しいのではないかと思います」と語り、アン・ボヒョンは「本当にスカッとする要素が詰まった作品なので、気楽に楽しんでいただきたいです!」と自信を見せていた。
会見にはそのほか、俳優のカン・サンジュン、キム・シンビ、チョン・ガヒが登壇した。
■あらすじ
遊ぶことが大好きで世間知らずな財閥33世チン・イス。天下りの刑事でもある彼は、財閥家の莫大な財力と人脈、頭の回転の早さや、遊びから身につけたアクティビティスキルを発揮した非常識な方法で捜査を進めていく。彼の所属するチームの女性長であるイ・ガンヒョンは、犯人逮捕に命をかける熱血ベテラン刑事で、型破りなイスの存在に頭を抱えていた。そんな異色の2人が思いがけずコンビを組むことになり…。果たしてイスとガンヒョンは共に犯人を追い詰めることができるのか!?
■スタッフ
演出:キム・ジェホン 『悪鬼』『悪の心を読む者たち』
脚本:キム・バダ 『マイネーム:偽りと復讐』
■キャスト
チン・イス:アン・ボヒョン 『太陽の末裔』『梨泰院クラス』『ユミの細胞たち』
イ・ガンヒョン:パク・ジヒョン 『財閥家の末息子』『ブラームスは好きですか?』『ユミの細胞たち』
パク・ジュニョン:カン・サンジュン 『KBSドラマスペシャル2021−記憶のヘガク』
チェ・ギョンジン:キム・シンビ 『悪鬼』
『財閥 × 刑事』の会見に参加したアン・ボヒョン(ディズニープラス スターで1月26日より独占配信開始)(C) 2024 SBS & Studio S. All rights reserved.
同作は、世間知らずでリッチな財閥御曹司が凶悪犯罪捜査1課の刑事になり、財閥家の“金”と“コネ”で犯罪者を追い詰める痛快アクションコメディー。次元の異なるお金持ちによる大胆な捜査方法、見事な逮捕劇は新感覚で、前代未聞の刑事ドラマとなっている。
『マイネーム:偽りの復讐』に続き、今作でもアン・ボヒョンを“刑事役”に据えた、脚本家のキム・バダからは、打ち上げの席で「イスは当たり役」と言われたそうで「キム・バダ作家は、シナリオを書いている時から、ある程度(僕に)期待をしていたようです。1、2話の編集版を観て大変満足してくださったそうで、“この役はあなたにぴったりね”と言われ、とてもうれしかったです」と笑顔を見せた。
『財閥 × 刑事』の会見に参加したアン・ボヒョン(ディズニープラス スターで1月26日より独占配信開始)(C) 2024 SBS & Studio S. All rights reserved.
『財閥 × 刑事』の会見に参加したアン・ボヒョン(ディズニープラス スターで1月26日より独占配信開始)(C) 2024 SBS & Studio S. All rights reserved.
MCからキム・ジェホン監督に「アン・ボヒョンのヒーローとしての能力値は?」との質問が飛ぶと、「想像以上です。僕が見てきた俳優の中で最高だと思います」と話し、アン・ボヒョンは安堵したように監督の手をぎゅっと握っていた。
『財閥 × 刑事』の会見に参加した(左から)アン・ボヒョン、パク・ジヒョン(ディズニープラス スターで1月26日より独占配信開始)(C) 2024 SBS & Studio S. All rights reserved.
最後に見どころについてパク・ジヒョンは「今までに見たことのない奇想天外な捜査が次々と出て来ます。イスと私たち捜査一課が事件を解決していく姿を、『これってあり?』と思ったりしながら見ていただけると楽しいのではないかと思います」と語り、アン・ボヒョンは「本当にスカッとする要素が詰まった作品なので、気楽に楽しんでいただきたいです!」と自信を見せていた。
会見にはそのほか、俳優のカン・サンジュン、キム・シンビ、チョン・ガヒが登壇した。
■あらすじ
遊ぶことが大好きで世間知らずな財閥33世チン・イス。天下りの刑事でもある彼は、財閥家の莫大な財力と人脈、頭の回転の早さや、遊びから身につけたアクティビティスキルを発揮した非常識な方法で捜査を進めていく。彼の所属するチームの女性長であるイ・ガンヒョンは、犯人逮捕に命をかける熱血ベテラン刑事で、型破りなイスの存在に頭を抱えていた。そんな異色の2人が思いがけずコンビを組むことになり…。果たしてイスとガンヒョンは共に犯人を追い詰めることができるのか!?
■スタッフ
演出:キム・ジェホン 『悪鬼』『悪の心を読む者たち』
脚本:キム・バダ 『マイネーム:偽りと復讐』
■キャスト
チン・イス:アン・ボヒョン 『太陽の末裔』『梨泰院クラス』『ユミの細胞たち』
イ・ガンヒョン:パク・ジヒョン 『財閥家の末息子』『ブラームスは好きですか?』『ユミの細胞たち』
パク・ジュニョン:カン・サンジュン 『KBSドラマスペシャル2021−記憶のヘガク』
チェ・ギョンジン:キム・シンビ 『悪鬼』
2024/01/26
