タレントの後藤真希(38)が27日、都内で行われた『Virtual Anime Fes』プレミア・アンバサダー任命式に登壇した。
『Virtual Anime Fes』は、東映アニメーションの新規事業「ONN’ON STUDIOS(オナノンスタジオ)」による、VR空間を用いた新作ラインナップイベント。後藤は、同イベントのプレミア・アンバサダーに就任した。
後藤は昨年、デビュー25年目に向けた新プロジェクトで“バーチャル後藤真希”となる「ぶいごま」として“VTuberデビュー”。今回バーチャル空間がテーマのイベントでアンバサダーを務めることに「以前よりも身近に感じてうれしかった」と喜びを語った。
メタバースの世界を作るならどんな世界にしたいか問われると「アニメの中の世界観を作って、自分もキャラになった気分で体験できるような世界があったら楽しそう」と声を弾ませる。アニメの中で特に『ゲゲゲの鬼太郎』が好きだといい「その世界観に入れたら面白いと思う。目玉おやじのお椀のおふろに入ってみたり、いったんもめんに乗れたりしたらおもしろそう!」と想像を膨らませていた。
東映アニメーション企画プロデューサーの野口光一氏、『Virtual Anime Fes』の期間限定ユニット“サテライト”のメンバーで声優の下地紫野、高橋花林も登場した。
『Virtual Anime Fes』は、東映アニメーションの新規事業「ONN’ON STUDIOS(オナノンスタジオ)」による、VR空間を用いた新作ラインナップイベント。後藤は、同イベントのプレミア・アンバサダーに就任した。
後藤は昨年、デビュー25年目に向けた新プロジェクトで“バーチャル後藤真希”となる「ぶいごま」として“VTuberデビュー”。今回バーチャル空間がテーマのイベントでアンバサダーを務めることに「以前よりも身近に感じてうれしかった」と喜びを語った。
メタバースの世界を作るならどんな世界にしたいか問われると「アニメの中の世界観を作って、自分もキャラになった気分で体験できるような世界があったら楽しそう」と声を弾ませる。アニメの中で特に『ゲゲゲの鬼太郎』が好きだといい「その世界観に入れたら面白いと思う。目玉おやじのお椀のおふろに入ってみたり、いったんもめんに乗れたりしたらおもしろそう!」と想像を膨らませていた。
2024/01/27