大阪出身の人気歌手、絢香の初ワンマンツアー『ayaka-Acoustic Round Vol.1-“SOUNDS REAL”』が5月26日(金)、Shibuya O-EASTにて最終公演を迎えた。
今年2月にリリースされた1stシングル「I believe」(最高3位、累積売上21.9万枚)は、竹野内豊とチェ・ジウが主演したTBS系ドラマ『輪舞曲-ロンド-』の主題歌に大抜擢。さらに3rdシングル「Real voice」がフジテレビ系ドラマ『サプリ』の主題歌に決定するなど、まさに“シンデレラストーリー”を歩んでいる彼女。デビュー前の昨年8月より、何度もライブを行った第二の故郷“渋谷”で、その若さ溢れるパワーを爆発させ「Sha la la」などギター、バイオリンをバックに美声を披露した。
曲の間では関西人らしく、身内ネタで会場から笑いを取るなど、ライブ全体を盛り上げようと必死に頑張る彼女。また、最近の大活躍を肌で感じているようで「先日、病院で点滴を受けた時、看護士さんに(絢香だと)バレました。とても嬉しかったのか、針を入れている方の手で握手されました」というエピソードを披露。しかし、「自分の歌がこれからもっと聴いてもらえるようにこれからも頑張ります!」と力強く話すと、会場からは割れんばかりの拍手が巻き起こった。
カラフルな衣装を身にまとい、新世代の歌姫として堂々としたライブを展開する彼女。そして落ち着いたナンバーである「I believe」では、しっとりとしたファンをうっとりとさせた。一方、「1.2.3.4」ではエレキギターが鳴り響き、会場は手拍子と共に一気にヒートアップ! およそ2時間、16曲を全力で歌いきった。
ライブ後、多くの関係者が集まる前でも、疲れた顔を見せずに笑顔で一人ひとりと挨拶を交わした絢香。「このツアーでは、皆の笑顔や声援から大きなパワーをもらえたのが、自分自身にとって最も大きかった。これからもライブなどでいろんなものを発信していきたいですね!」と熱く語ってくれた彼女のさらなる活躍が楽しみだ。
今年2月にリリースされた1stシングル「I believe」(最高3位、累積売上21.9万枚)は、竹野内豊とチェ・ジウが主演したTBS系ドラマ『輪舞曲-ロンド-』の主題歌に大抜擢。さらに3rdシングル「Real voice」がフジテレビ系ドラマ『サプリ』の主題歌に決定するなど、まさに“シンデレラストーリー”を歩んでいる彼女。デビュー前の昨年8月より、何度もライブを行った第二の故郷“渋谷”で、その若さ溢れるパワーを爆発させ「Sha la la」などギター、バイオリンをバックに美声を披露した。
曲の間では関西人らしく、身内ネタで会場から笑いを取るなど、ライブ全体を盛り上げようと必死に頑張る彼女。また、最近の大活躍を肌で感じているようで「先日、病院で点滴を受けた時、看護士さんに(絢香だと)バレました。とても嬉しかったのか、針を入れている方の手で握手されました」というエピソードを披露。しかし、「自分の歌がこれからもっと聴いてもらえるようにこれからも頑張ります!」と力強く話すと、会場からは割れんばかりの拍手が巻き起こった。
ライブ後、多くの関係者が集まる前でも、疲れた顔を見せずに笑顔で一人ひとりと挨拶を交わした絢香。「このツアーでは、皆の笑顔や声援から大きなパワーをもらえたのが、自分自身にとって最も大きかった。これからもライブなどでいろんなものを発信していきたいですね!」と熱く語ってくれた彼女のさらなる活躍が楽しみだ。
2006/05/29