鈴木おさむ氏による地上波連ドラ最後の脚本作品となるテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『離婚しない男』(後11:30)の第1話が20日に放送された。ABEMA・TVerをはじめとする初回の見逃し配信は、テレビ朝日歴代全番組最速の2日で180万再生を突破(187.8万回 ビデオリサーチにて算出 期間1月21〜22日)。TVerでは3日間連続総合ランキング1位となっている。
同作は、漫画家・大竹玲二氏による漫画『離婚しない男』(講談社ヤングマガジンKC)が原作。妻の不倫に気づかぬフリをしながら不倫の証拠を日々収集し、父親が親権を獲得するという困難な壁に立ち向かう男の姿を描くリコン・ブラックコメディー。今年で32年間活動してきた放送作家業と脚本業から引退することを発表した鈴木おさむ氏の地上波連ドラ最後の脚本となる。
放送までベールに包まれていた綾香役・篠田麻里子の存在が第1話放送中に明らかになると、そのメーターを振り切った体当たりラブシーンに「篠田麻里子の演技が光っていて良かった」「麻里子様すごい!」などの反響が多数寄せられ、「#離婚しない男」「#篠田麻里子」がXのトレンド入りを果たした。
第1話では、妻・綾香(篠田麻里子)と、愛娘・心寧(磯村アメリ)の通う芸能事務所のチーフマネージャー・司馬マサト(小池徹平)との不倫現場を目撃したことで、綾香と離婚を決意し、心寧の親権を獲得するべく着々と準備を進めるサレ夫(=不倫サレた夫)・岡谷渉(伊藤淳史)だが、第2話も過激な“おさむワールド”がさく裂する。
同作は、漫画家・大竹玲二氏による漫画『離婚しない男』(講談社ヤングマガジンKC)が原作。妻の不倫に気づかぬフリをしながら不倫の証拠を日々収集し、父親が親権を獲得するという困難な壁に立ち向かう男の姿を描くリコン・ブラックコメディー。今年で32年間活動してきた放送作家業と脚本業から引退することを発表した鈴木おさむ氏の地上波連ドラ最後の脚本となる。
第1話では、妻・綾香(篠田麻里子)と、愛娘・心寧(磯村アメリ)の通う芸能事務所のチーフマネージャー・司馬マサト(小池徹平)との不倫現場を目撃したことで、綾香と離婚を決意し、心寧の親権を獲得するべく着々と準備を進めるサレ夫(=不倫サレた夫)・岡谷渉(伊藤淳史)だが、第2話も過激な“おさむワールド”がさく裂する。
2024/01/23