俳優の吉高由里子が主演を務める、大河ドラマ『光る君へ』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の第3話「謎の男」が21日に放送され、ラストシーンに注目が集まっている。
第3話は、自分のせいで放免に捕らえられた道長(柄本佑)を心配するまひろ(吉高由里子)。しかし、父の為時(岸谷五朗)に謹慎を強いられたため、ただ案じることしかできない。
兼家(段田安則)の指示で道兼(玉置玲央)は女官を使って帝の食事に毒を仕込み、円融天皇(坂東巳之助)は急激に体が弱っていく。政権を掌握するために二の手を打ちたい兼家は、ライバルの左大臣家の動向を探るため、為時を利用してまひろを間者として送り込む…というストーリーだった。
ラストには、お互いに思いを馳せていた道長とまひろが再会を果たすなか、その場で町辻で風刺劇を披露する散楽の一員の面が剥がれる。その人物とは道長が捕らえられるきっかけとなった謎の男(毎熊克哉)で…というシーンで終了した。
視聴者からは「謎の男……三郎のことだけではなかった」「今週も面白かった、大河にワルツ、斬新でした」「これから三角関係になるのか?」「次は互いの身分が分かってしまうからのどーする?なんだねぇ楽しみ」「ラブコメと陰謀が混ざり合ってるので、メリハリがあって今週も秒で終わる」「なんかもー、少女マンガみたいで良きー!かと思えば貴族間のドロドロなどもしっかり描かれていて、45分があっという間よ。真っ黒な人間関係の逸話の中で、まひろと三郎の淡い恋のエピソードが光る」などの声が寄せられている。
主人公・紫式部/まひろは、千年の時を超えるベストセラー『源氏物語』を書きあげた女性。「光源氏」の恋愛ストーリーの原動力は秘めた情熱と想像力、そしてひとりの男性への想い。その男性の名は藤原道長。変わりゆく世を自らの才能と努力で生き抜いた女性の愛の物語だ。脚本は大石静氏が務める。
第3話は、自分のせいで放免に捕らえられた道長(柄本佑)を心配するまひろ(吉高由里子)。しかし、父の為時(岸谷五朗)に謹慎を強いられたため、ただ案じることしかできない。
兼家(段田安則)の指示で道兼(玉置玲央)は女官を使って帝の食事に毒を仕込み、円融天皇(坂東巳之助)は急激に体が弱っていく。政権を掌握するために二の手を打ちたい兼家は、ライバルの左大臣家の動向を探るため、為時を利用してまひろを間者として送り込む…というストーリーだった。
視聴者からは「謎の男……三郎のことだけではなかった」「今週も面白かった、大河にワルツ、斬新でした」「これから三角関係になるのか?」「次は互いの身分が分かってしまうからのどーする?なんだねぇ楽しみ」「ラブコメと陰謀が混ざり合ってるので、メリハリがあって今週も秒で終わる」「なんかもー、少女マンガみたいで良きー!かと思えば貴族間のドロドロなどもしっかり描かれていて、45分があっという間よ。真っ黒な人間関係の逸話の中で、まひろと三郎の淡い恋のエピソードが光る」などの声が寄せられている。
主人公・紫式部/まひろは、千年の時を超えるベストセラー『源氏物語』を書きあげた女性。「光源氏」の恋愛ストーリーの原動力は秘めた情熱と想像力、そしてひとりの男性への想い。その男性の名は藤原道長。変わりゆく世を自らの才能と努力で生き抜いた女性の愛の物語だ。脚本は大石静氏が務める。
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2024/01/21