小学館は18日、『第69回 小学館漫画賞』の受賞作を発表した。
週刊少年サンデーで連載中の『葬送のフリーレン』(原作:山田鐘人、作画:アベツカサ)、週刊少年ジャンプで連載中の『逃げ上手の若君』(松井優征)、月刊フラワーズで連載中の『数字であそぼ。』(絹田村子)、ビッグコミックスペリオールで連載中の『トリリオンゲーム』(原作:稲垣理一郎、作画:池上遼一)が選ばれた。
なお、昨年までは児童向け部門、少年向け部門、少女向け部門、一般向け部門と各部門で最も優れた作品を選んでいたが、昨今の漫画が世代や性別を超えて広く読まれる文化となっていることから、今回から部門賞を廃止した。
受賞者の漫画家には正賞としてブロンズ像「みのり」、副賞として100万円が授与される。
『葬送のフリーレン』は、2020年4月より『週刊少年サンデー』にて連載中の同名漫画が原作で、魔王を倒した勇者一行のその後を描く“後日譚ファンタジー”。魔法使いのエルフ・フリーレンが、勇者亡き後の世界で、新しい仲間達と共に新たな冒険を繰り広げるストーリーとなっている。
『逃げ上手の若君』は、2021年1月より週刊少年ジャンプで連載がスタートした同名漫画が原作で、『魔人探偵脳噛ネウロ』『暗殺教室』で知られる松井優征氏の最新作。1333年の鎌倉を舞台に、鎌倉幕府最後の後継にして、主人公の“天下一逃げ上手な少年武将”・北条時行(ほうじょう・ときゆき)の生涯を描いた物語。
『数字であそぼ。』は、月刊フラワーズで2018年6月より連載中。神童と呼ばれ育った横辺建己が、西の名門といわれる吉田大学に入学し、ノーベル賞受賞者を多く輩出しているこの大学で、物理学者を目指すストーリー。
『トリリオンゲーム』は、2020年12月より『ビッグコミックスペリオール』で連載中で、主人公である“世界一のワガママ男”のハルと、“気弱なパソコンオタク”のガクという正反対の二人が、ゼロから起業し、型破りな方法で1兆ドル(トリリオンダラー)を稼いで、長者番付に名を連ねる経営者へと変貌していくストーリーになっている。
週刊少年サンデーで連載中の『葬送のフリーレン』(原作:山田鐘人、作画:アベツカサ)、週刊少年ジャンプで連載中の『逃げ上手の若君』(松井優征)、月刊フラワーズで連載中の『数字であそぼ。』(絹田村子)、ビッグコミックスペリオールで連載中の『トリリオンゲーム』(原作:稲垣理一郎、作画:池上遼一)が選ばれた。
なお、昨年までは児童向け部門、少年向け部門、少女向け部門、一般向け部門と各部門で最も優れた作品を選んでいたが、昨今の漫画が世代や性別を超えて広く読まれる文化となっていることから、今回から部門賞を廃止した。
『葬送のフリーレン』は、2020年4月より『週刊少年サンデー』にて連載中の同名漫画が原作で、魔王を倒した勇者一行のその後を描く“後日譚ファンタジー”。魔法使いのエルフ・フリーレンが、勇者亡き後の世界で、新しい仲間達と共に新たな冒険を繰り広げるストーリーとなっている。
『逃げ上手の若君』は、2021年1月より週刊少年ジャンプで連載がスタートした同名漫画が原作で、『魔人探偵脳噛ネウロ』『暗殺教室』で知られる松井優征氏の最新作。1333年の鎌倉を舞台に、鎌倉幕府最後の後継にして、主人公の“天下一逃げ上手な少年武将”・北条時行(ほうじょう・ときゆき)の生涯を描いた物語。
『数字であそぼ。』は、月刊フラワーズで2018年6月より連載中。神童と呼ばれ育った横辺建己が、西の名門といわれる吉田大学に入学し、ノーベル賞受賞者を多く輩出しているこの大学で、物理学者を目指すストーリー。
『トリリオンゲーム』は、2020年12月より『ビッグコミックスペリオール』で連載中で、主人公である“世界一のワガママ男”のハルと、“気弱なパソコンオタク”のガクという正反対の二人が、ゼロから起業し、型破りな方法で1兆ドル(トリリオンダラー)を稼いで、長者番付に名を連ねる経営者へと変貌していくストーリーになっている。
このニュースの流れをチェック
2024/01/18