お笑い芸人の友近(50)が17日、都内で自身初著書『ちょっとここらでわすれないうちに』緊急記者会見を開催した。イベントでは、バッファロー吾郎Aと中川家・礼二も登場し、アドリブコントを披露した。 芸歴50周年の演歌歌手・水谷千重子、ピザ屋で働く中高年プロアルバイター・西尾一男など、数々の個性あふれるキャラクターを生み出す友近。初の著書となる本書は、それらのキャラクターが生まれた元とも言える、幼少期から学生時代、家族とのエピソード、そして自身のプライベートや、こだわり、日々の生活で気になっていることなどを、日記やメモのように書き留めたエッセイとなっている。 自身初めてのエッセイということで友近は「オファーをもらったときに、ネタと違ってファンの方が喜んでくれるのかな?」と不安もあったそうだが「言葉遊びやダジャレなんかも書いていいと聞いたので、じゃあ書きますと(笑)」とにやり。「あとは水谷千重子や西尾一男についてもなかなか文字にすることはないんですけど、書いてあります。本をなかなか読む習慣がない人にも読んでいただけるんじゃないかなと思います」とアピールした。
2024/01/17