1月16日は、「ヒ(1)ー(1)ロー(6)」の語呂合わせから、日本記念日協会により認定・登録されている“ヒーローの日”。先週12日から、マーベルと双璧をなすアメコミ出版社として知られるDCコミック原作のヒーローをジェイソン・モモア主演で実写化した映画第2弾、『アクアマン/失われた王国』が劇場公開中だ。
海底アトランティスの血を引く人間でもあるアクアマン/アーサー・カリーは、5億の海の生物を従える能力や、時速160キロで泳ぎ、人間の150倍の力という規格外の能力も持つ。18年製作の前作『アクアマン』は、全世界で興行収入11億ドルを超えるヒットとなり、アクアマンは演じるモモア自身の存在感とカリスマ性も加わって、スーパーヒーローとして人気を獲得。DCシリーズの中でも最も成功した作品の一つとなっていた。
そして、『マン・オブ・スティール』から始まり、ジャスティス・リーグやスーサイド・スクワッドの登場キャラクターたちを中心に2013年から15本もの映画が製作されたDCEUの最後の作品とになった『アクアマン/失われた王国』。
アクアマンとメラ(アンバー・ハード)の間にこどもが誕生し、アクアマンは子育てに奮闘しながらも穏やかに暮らしていた。一方で、ブラックマンタ(ヤーヤ・アブドゥル=マーティン二世)がアクアマンへの復讐を果たそうと暗躍。南極の氷河に眠る邪悪な“失われた王国”の封印が解かれてしまう。海と地上の世界を守るため、アクアマンが家族と5億の海の仲間と共に立ち向かうストーリー。
昨年12月20日に全米ほか世界各国で公開され、すでに全世界での興行収入が543億円を突破するヒットとなり、「スーパーヒーロー映画疲れ」という言葉が広がる中で、大健闘を見せた(※Box office mojo 調べ、1月13日時点)。
日本では、12日からの公開3日間で興収2億3912万4900円、動員14万8350万人を記録。動員では3位だったが、興収では2位の成績。これは、追加料金が発生するIMAX3D や4DX などのラージフォーマットを選択する人の比率が高いことが伺える。SNSには、「前作よりもアクション性が上がっていてさらに面白かった!」「単なるアクション映画ならぬアトラクション映画という感じ」「久しぶりにIMAX3Dを堪能できる派手でスピーディーな映画で良かった!」「なんなら一緒に戦った」といった感想も上がっていた。
さらに、前作『アクアマン』ではアクアマンと敵対していた異父兄弟オーム(パトリック・ウィルソン)の共闘も見どころとなっており、「泣いた!これは家族愛最高の映画だよ!」「各キャラクターに見せ場があり、兄弟が協力しバトルしていく胸熱さ!」といった声があがっている。
前作に引き続き、監督はジェームズ・ワン。カーアクションシリーズの中でも最大ヒットを記録した、『ワイルド・スピード SKY MISSION』(15年)を監督したジェームズ・ワンと、『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』(23年)では悪役を好演したモモアの“最強スピード”コンビ。オームを演じるパトリック・ウィルソンは、「死霊館」シリーズの、エド・ウォーレン役でも広く知られている。
海底アトランティスの血を引く人間でもあるアクアマン/アーサー・カリーは、5億の海の生物を従える能力や、時速160キロで泳ぎ、人間の150倍の力という規格外の能力も持つ。18年製作の前作『アクアマン』は、全世界で興行収入11億ドルを超えるヒットとなり、アクアマンは演じるモモア自身の存在感とカリスマ性も加わって、スーパーヒーローとして人気を獲得。DCシリーズの中でも最も成功した作品の一つとなっていた。
そして、『マン・オブ・スティール』から始まり、ジャスティス・リーグやスーサイド・スクワッドの登場キャラクターたちを中心に2013年から15本もの映画が製作されたDCEUの最後の作品とになった『アクアマン/失われた王国』。
アクアマンとメラ(アンバー・ハード)の間にこどもが誕生し、アクアマンは子育てに奮闘しながらも穏やかに暮らしていた。一方で、ブラックマンタ(ヤーヤ・アブドゥル=マーティン二世)がアクアマンへの復讐を果たそうと暗躍。南極の氷河に眠る邪悪な“失われた王国”の封印が解かれてしまう。海と地上の世界を守るため、アクアマンが家族と5億の海の仲間と共に立ち向かうストーリー。
昨年12月20日に全米ほか世界各国で公開され、すでに全世界での興行収入が543億円を突破するヒットとなり、「スーパーヒーロー映画疲れ」という言葉が広がる中で、大健闘を見せた(※Box office mojo 調べ、1月13日時点)。
日本では、12日からの公開3日間で興収2億3912万4900円、動員14万8350万人を記録。動員では3位だったが、興収では2位の成績。これは、追加料金が発生するIMAX3D や4DX などのラージフォーマットを選択する人の比率が高いことが伺える。SNSには、「前作よりもアクション性が上がっていてさらに面白かった!」「単なるアクション映画ならぬアトラクション映画という感じ」「久しぶりにIMAX3Dを堪能できる派手でスピーディーな映画で良かった!」「なんなら一緒に戦った」といった感想も上がっていた。
アクアマンの弟・オーム(パトリック・ウィルソン)、アクアマン(ジェイソン・モモア)(C)2023 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. TM & (C) DC
前作に引き続き、監督はジェームズ・ワン。カーアクションシリーズの中でも最大ヒットを記録した、『ワイルド・スピード SKY MISSION』(15年)を監督したジェームズ・ワンと、『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』(23年)では悪役を好演したモモアの“最強スピード”コンビ。オームを演じるパトリック・ウィルソンは、「死霊館」シリーズの、エド・ウォーレン役でも広く知られている。
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2024/01/16