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古川琴音主演、ホラー映画『みなに幸あれ』得体の知れない恐怖が冒頭から襲う 本編映像4分ノーカット公開

 俳優の古川琴音が自身初めてとなるホラー映画の出演で主演を務めた映画『みなに幸あれ』(1月19日公開)より、主人公(古川琴音)の幼少期の回想シーンでもある本編冒頭の映像が4分ノーカットで公開された。

映画『みなに幸あれ』(1月19日より全国順次公開) (C)2023「みなに幸あれ」製作委員会

映画『みなに幸あれ』(1月19日より全国順次公開) (C)2023「みなに幸あれ」製作委員会

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 本作は、2021年日本で唯一のホラージャンルに絞った一般公募フィルムコンペティション「日本ホラー映画大賞」(主催:KADOKAWA)にて大賞を受賞した下津優太の同名短編映画を、『呪怨』シリーズや『犬鳴村』などの村シリーズで知られる清水崇の総合プロデュースで長編化。下津監督にとっては、商業映画監督デビュー作となる。

 「誰かの不幸の上に、誰かの幸せは成り立っている」。人類の宿痾(しゅくあ)と言ってもいい根源的なテーマをベースに、とある村で、この世界の特異な成り立ちに疑問を持った古川演じる主人公が行動を起こすも、逆にどんどん追い込まれていき、「この世界にはある法則が存在する。それを知らないと死ぬことになる…。」という得体の知れない恐怖と対峙していく様を描く。

 解禁となった本作の冒頭映像は、主人公の幼少期、祖父母宅で家族と食卓を囲んだり祖母から手芸を教わったり、穏やかな時間を過ごした思い出のシーンから幕を開ける。

 場面は一転、家族が寝静まる深夜、ふと目が覚めた主人公は、家のどこかから物音がしていることに気が付く。暗闇の中音のする方へひとり向かうと2階の一番奥の部屋からからはこの世のものとは思えないほど不気味なうめき声のようなものが聞こえ、その声に恐怖を感じながらも、一歩、また一歩その部屋へ近づいていく。何かに導かれるように視線を送るその先、ドアの隙間から部屋の中でうごめく何かを目撃してしまう。

 その瞬間、夢から覚める主人公。果たしてこの恐ろしい悪夢はただの夢なのか、それとも奥底に眠る自らの記憶なのか。刻々と増す不穏さと得体の知れない恐怖のその先を見届けずにはいられない冒頭映像となっている。

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