俳優の永野芽郁が主演を務め、山田裕貴が共演する、フジテレビ系月9ドラマ『君が心をくれたから』(毎週月曜 後9:00)の第2話が15日に放送される。それに先駆け、あらすじと場面写真が解禁された。
今作は、永野演じる主人公・逢原雨(あいはら・あめ/26)が、山田演じるかつて心を通わせた男性・朝野太陽(あさの・たいよう/28)のために自分の“心”を差し出す宿命を背負うことから始まる、“過酷な奇跡”が引き起こすファンタジーラブストーリー。
■第2話あらすじ
逢原雨(永野)は、かつてただ一人心を通わせた男性・朝野太陽(山田)と高校時代以来の再会を果たす。しかし再会を喜んだのも束の間、太陽が事故に遭ってしまう。悲しみに暮れる雨の前に“あの世からの案内人”を名乗る男・日下(斎藤工)が現れ“奇跡”を提案する。それは「雨の五感を差し出す代わりに、太陽の命を助ける」というものだった。そして雨は、太陽のためにその“奇跡”を受け入れた。
最初に奪われる五感は味覚。日下は雨の味覚はあと14日ほどで失われてしまうと告げ、奇跡のことや案内人のことは口外してはならない、と忠告する。真実を話してもいいのは太陽だけだという。もうひとりの案内人・千秋(松本若菜)は、1人で乗り越えられるほど五感を失うことは簡単ではないのだから、正直に話すべきだと雨に助言する。しかし雨は、真実を話せば太陽が自分を責めてしまう、と言って拒否する。
太陽を見舞った雨は、彼の妹・春陽(出口夏希)が差し入れで持ってきたマカロンをもらう。マカロンは高校時代に太陽がある“お菓子言葉”と共にくれた、想い出の味だった。
雨は、味覚を失う前に好きなものを食べようと食べ歩きに出かける。そんな折、週末に「長崎スイーツマルシェ」が開催されることを知る。そのゲストに招かれていたのは、かつて雨を「必要ない」と切り捨てたパティスリー『レーヴ』のパティシエ・田島守(ジャン・裕一)だった。
今作は、永野演じる主人公・逢原雨(あいはら・あめ/26)が、山田演じるかつて心を通わせた男性・朝野太陽(あさの・たいよう/28)のために自分の“心”を差し出す宿命を背負うことから始まる、“過酷な奇跡”が引き起こすファンタジーラブストーリー。
■第2話あらすじ
逢原雨(永野)は、かつてただ一人心を通わせた男性・朝野太陽(山田)と高校時代以来の再会を果たす。しかし再会を喜んだのも束の間、太陽が事故に遭ってしまう。悲しみに暮れる雨の前に“あの世からの案内人”を名乗る男・日下(斎藤工)が現れ“奇跡”を提案する。それは「雨の五感を差し出す代わりに、太陽の命を助ける」というものだった。そして雨は、太陽のためにその“奇跡”を受け入れた。
太陽を見舞った雨は、彼の妹・春陽(出口夏希)が差し入れで持ってきたマカロンをもらう。マカロンは高校時代に太陽がある“お菓子言葉”と共にくれた、想い出の味だった。
雨は、味覚を失う前に好きなものを食べようと食べ歩きに出かける。そんな折、週末に「長崎スイーツマルシェ」が開催されることを知る。そのゲストに招かれていたのは、かつて雨を「必要ない」と切り捨てたパティスリー『レーヴ』のパティシエ・田島守(ジャン・裕一)だった。
このニュースの流れをチェック
- 1. 真逆の名前を持つ2人が“過酷な奇跡”に立ち向かう 永野芽郁主演の月9『君が心をくれたから』第1話あらすじ
- 2. 雨(永野芽郁)最初に奪われる五感は味覚…真実を話してもいいのは太陽(山田裕貴)だけ 『君が心をくれたから』第2話あらすじ
- 3. 嗅覚には大切な意味が…日下(斎藤工)が雨(永野芽郁)に告げる 『君が心をくれたから』第3話あらすじ
- 4. 雨(永野芽郁)にフラれずぶ濡れで帰宅する太陽(山田裕貴) 『君が心をくれたから』第4話あらすじ
- 5. 雨(永野芽郁)の腕時計に表示されたのは「手」のマーク 次に失うのは「触覚」 『君が心をくれたから』第5話あらすじ
- 6. 「あと何日もつかどうか」雪乃(余貴美子)が雨(永野芽郁)に“お願い” 『君が心をくれたから』第6話あらすじ
- 7. 「雨の症状の原因は…」太陽(山田裕貴)が司(白洲迅)にこぼす 『君が心をくれたから』第7話あらすじ
- 8. “今夜雨(永野芽郁)にプロポーズする” 太陽(山田裕貴)が陽平(遠藤憲一)らに伝えるも… 『君が心をくれたから』第8話あらすじ
- 9. 太陽(山田裕貴)が千秋(松本若菜)のことを「母さん」と呼んだら…日下(斎藤工)が忠告 『君が心をくれたから』第9話あらすじ
- 10. もうすぐ視覚も失う雨(永野芽郁)…花火見せるため太陽(山田裕貴)が奮闘 『君が心をくれたから』第10話あらすじ
- 11. 雨(永野芽郁)が最後に行きたいと言ったのは太陽(山田裕貴)と出会った場所 『君が心をくれたから』第11話あらすじ
2024/01/15