Snow Manの岩本照が主演、なにわ男子の藤原丈一郎が共演する、テレビ朝日系オシドラサタデー『恋する警護24時』(毎週土曜 後11:00※初回拡大SP)が13日にスタートする。このほど、そろってインタビューに応じた岩本と藤原は、和やかな雰囲気で進行している撮影現場でのエピソードを明かしてくれた。
同作は、「ナースのお仕事」シリーズや『電車男』、『恋はつづくよどこまでも』などラブコメの名手として名高く、Netflix『御手洗家、炎上する』などミステリアスな作品も生み出す金子ありさ氏が脚本を手掛けるオリジナルドラマ。事件の謎を追う考察、アクション、ラブ展開もあり、キュンキュン&ハラハラを巻き起こす超新感覚考察系アクション・ラブコメディーとなる。
岩本が演じる辰之助は、少数精鋭のボディガード会社に勤める要人警護(=ボディガード)のスペシャリスト。運動神経抜群で、いつも2、3手先を読み、冷静沈着な判断力で活躍する会社のエース的な存在である。かつて警察官だった父が殺され、捕まっていない犯人を追いながら働く辰之助の元に、法律事務所から1人の女性弁護士・里夏(白石麻衣)の警護依頼が舞い込む。担当した案件について逆恨みされ、命を狙われている可能性があるため、厳戒態勢の24時間警護をすることになる。
しかし、警護対象の弁護士は、口がたつ上に、自分の考えを曲げない頑固者。弁護士として行動を制限されることを嫌がり、警護相手としては最悪だ。辰之助はよく言えばストイックで真面目だが、無骨で優秀だからこそ融通が効かない。相性はよくないが、「24時間警護」という任務のために、ひとつ屋根の下で暮らすことに。四六時中一緒に過ごすうちに気持ちに変化が生じる。
藤原が演じる原湊は、辰之助のことを「辰兄」と慕い、何かと一緒に警護をするバディ的存在。辰之助とは違って愛嬌がある明るい性格で、女性との距離の縮め方も上手い愛されキャラ。一見、ゆるそうに見えるが、身のこなしが軽やかで、動物的勘を持ち、さらにIT系にも強いという、ボディガードとして頼もしい一面も…という役どころだ。
白石麻衣、溝端淳平ら豪華なキャスト陣が集結する撮影現場では「結構、待ち時間とか喋ってますね。もちろんお芝居の話もしますけど、それ以外にもいろいろと話してます。沈黙がほぼないです(笑)」と藤原が明かす。岩本も「みんなで一つの場所にいて、みんなでコミュニケーションをとってるよね。仲が良いよね?」と頷いていた。
改めてお互いの印象について聞かれると、岩本は「丈は、根っから明るい子でよく周りが見えてる。スタッフさんとのコミュニケーションでも、よく笑ってる一面を見ることが多い。なにわ男子でも年齢的にお兄ちゃんの方だと思うので、そういうところに通じてるのかなとは思いますね」と笑顔で語る。
これまでお互いの連絡先は知っていたものの、個人的な交流はあまりなかったという。藤原は「今回、一緒になってから照くんはこういう人なんだって知ることができました。クールなイメージが強かったけど、意外と“ツンデレ”な部分もあったりして(笑)。ファンの人はこういうところが照くんの好きなところなんやなって、照くんのファン目線で分かるようになってきました!」とうれしそうに話した。
具体的な“ツンデレエピソード”を求められた藤原は、岩本が撮影現場に「カフェカー」を差し入れたことを引き合いに出しながら「照くんにカフェカーのドリンクをもらったんですよ。僕が『いただきます!』って言ったら、照くんも『おう』みたいな感じで。これで寒いけど頑張れるね!みたいな雰囲気になった後に、僕が照くんに『あしたもお願いしますね!』って明るいテンションで言ったら、“5秒くらい”沈黙があって…。なんで5秒無視するん?と思ったんです(笑)」と、まずは“ツン”を感じた瞬間を回想。
続けて「その後に僕の横を通り過ぎて、カフェカーの店員さんの所に行って『あした何してます?』って。店員さんが『あしたは何もないですよ』と返したら照くんが『あしたも来れますか?』って聞いてたんです」と、岩本と店員のやり取りを紹介し「何、このツンからのデレは!?俺が(あしたもお願いしますと)言ったからやんな!?って思いました(笑)」と興奮気味に明かした。
このエピソードに岩本は「それはデレなのか?(笑)」と照れ笑いを浮かべるばかり。しかしその何気ない言動が藤原の胸に響いたようで「岩本照ってこういう人なんやって。僕、この作品が終わってから照くんの真似をめちゃくちゃしてると思います(笑)」とリスペクトのまなざしを向けていた。
(編集:岩本和樹)
同作は、「ナースのお仕事」シリーズや『電車男』、『恋はつづくよどこまでも』などラブコメの名手として名高く、Netflix『御手洗家、炎上する』などミステリアスな作品も生み出す金子ありさ氏が脚本を手掛けるオリジナルドラマ。事件の謎を追う考察、アクション、ラブ展開もあり、キュンキュン&ハラハラを巻き起こす超新感覚考察系アクション・ラブコメディーとなる。
岩本が演じる辰之助は、少数精鋭のボディガード会社に勤める要人警護(=ボディガード)のスペシャリスト。運動神経抜群で、いつも2、3手先を読み、冷静沈着な判断力で活躍する会社のエース的な存在である。かつて警察官だった父が殺され、捕まっていない犯人を追いながら働く辰之助の元に、法律事務所から1人の女性弁護士・里夏(白石麻衣)の警護依頼が舞い込む。担当した案件について逆恨みされ、命を狙われている可能性があるため、厳戒態勢の24時間警護をすることになる。
藤原が演じる原湊は、辰之助のことを「辰兄」と慕い、何かと一緒に警護をするバディ的存在。辰之助とは違って愛嬌がある明るい性格で、女性との距離の縮め方も上手い愛されキャラ。一見、ゆるそうに見えるが、身のこなしが軽やかで、動物的勘を持ち、さらにIT系にも強いという、ボディガードとして頼もしい一面も…という役どころだ。
白石麻衣、溝端淳平ら豪華なキャスト陣が集結する撮影現場では「結構、待ち時間とか喋ってますね。もちろんお芝居の話もしますけど、それ以外にもいろいろと話してます。沈黙がほぼないです(笑)」と藤原が明かす。岩本も「みんなで一つの場所にいて、みんなでコミュニケーションをとってるよね。仲が良いよね?」と頷いていた。
改めてお互いの印象について聞かれると、岩本は「丈は、根っから明るい子でよく周りが見えてる。スタッフさんとのコミュニケーションでも、よく笑ってる一面を見ることが多い。なにわ男子でも年齢的にお兄ちゃんの方だと思うので、そういうところに通じてるのかなとは思いますね」と笑顔で語る。
これまでお互いの連絡先は知っていたものの、個人的な交流はあまりなかったという。藤原は「今回、一緒になってから照くんはこういう人なんだって知ることができました。クールなイメージが強かったけど、意外と“ツンデレ”な部分もあったりして(笑)。ファンの人はこういうところが照くんの好きなところなんやなって、照くんのファン目線で分かるようになってきました!」とうれしそうに話した。
具体的な“ツンデレエピソード”を求められた藤原は、岩本が撮影現場に「カフェカー」を差し入れたことを引き合いに出しながら「照くんにカフェカーのドリンクをもらったんですよ。僕が『いただきます!』って言ったら、照くんも『おう』みたいな感じで。これで寒いけど頑張れるね!みたいな雰囲気になった後に、僕が照くんに『あしたもお願いしますね!』って明るいテンションで言ったら、“5秒くらい”沈黙があって…。なんで5秒無視するん?と思ったんです(笑)」と、まずは“ツン”を感じた瞬間を回想。
続けて「その後に僕の横を通り過ぎて、カフェカーの店員さんの所に行って『あした何してます?』って。店員さんが『あしたは何もないですよ』と返したら照くんが『あしたも来れますか?』って聞いてたんです」と、岩本と店員のやり取りを紹介し「何、このツンからのデレは!?俺が(あしたもお願いしますと)言ったからやんな!?って思いました(笑)」と興奮気味に明かした。
このエピソードに岩本は「それはデレなのか?(笑)」と照れ笑いを浮かべるばかり。しかしその何気ない言動が藤原の胸に響いたようで「岩本照ってこういう人なんやって。僕、この作品が終わってから照くんの真似をめちゃくちゃしてると思います(笑)」とリスペクトのまなざしを向けていた。
(編集:岩本和樹)
2024/01/13