動画配信サービス「Netflix」で12月28日より世界配信されているポケモンの完全新作ストップモーション・アニメーション、Netflixシリーズ『ポケモンコンシェルジュ』。仕事もプライベートもうまくいかないハルは、会社を辞めて、ポケモンリゾートに転職。新米コンシェルジュとしてポケモンのお世話に奔走しながら、やがて本当の自分らしさに気づいていく物語。ハルの声は、俳優・アーティストとして活躍する、のんが演じている。
配信開始前のイベントで、ハルとの共通点について、「上司の前で寝ちゃったところは似てますね(笑)。一度だけですけど。上司じゃなくて、プロデューサーの前で寝ちゃったことがあった」と告白していた、のん。本作のハルは、ハマり役というか、のんに似ているような…と言ったら失礼か!?
「失礼じゃないです。すごく魅力的なキャラクターだと思って演じました。頑張って一生懸命やっているのにうまくいかず、そんな時に限ってガムを踏んでしまったり、足の小指をぶつけてしまったり。そういうちょっとしたことで泣きたくなることは私もあります」
それでも最近、変わってきたとか。
「コロナ禍でおうち時間が増えた頃からかなぁ、かなり備えるようになりました。疲れを感じる時って、だいたい部屋も散らかっていたりするんですよね。なので、足がぶつかりそうなものは片付けて、対策できるようになりました。盲目的に疲れてしまうところから、疲れているから気をつけよう、という段階まできました(笑)」
NHKの連続テレビ小説『あまちゃん』(2013年)のヒロインで一躍時の人となり、俳優だけにとどまらず、音楽活動やアート作品の制作にも取り組み、早10年。23年7月の誕生日で30歳になった。
「心境の変化はあまりなくて、お肌と体力の曲がり角を感じはじめたので、身体のメンテナンスはちゃんとしようと思うようになりました(笑)」と変化を挙げつつも、仕事に対する気持ちはデビューした頃から変わらず、一貫しているという。
「名もなき頃から私は、絶対いい役者になる、という強固な意志を持ってやってきました。それはずっと変わっていないし、その気持ちがブレることもないです」ときっぱり。
「最近、10年ぶりにお会いした方に『変わらないね。いい意味でだよ』と言われて思ったのは、自分のこどもっぽさ。こどもっぽいことが好きというか、こどものいい部分をずっと持っていたいという気持ちですね」
■見どころはコダックのお尻!? 愛くるしくて癒される
『ポケモンコンシェルジュ』の舞台、ポケモンリゾートは、ポケモンたちが心からくつろぎ、楽しい時間を過ごす場所。「私も行きたい!」とのん。
「あ、心境の変化、見つけた!旅行が楽しくなりました。以前は、お休みの日にわざわざ旅行なんて…何が面白いんだろうと思っていました。尖っていたのかな(笑)。本当にわからなかったんですよね、面白さが。それが、最近、温泉に行くようになりました。岩手の源泉かけ流しの風呂付のお部屋でゆったり過ごすのが好きになりました。現実にポケモンリゾートがあったら、すごくいいですね」
本作は、NHKキャラクター「どーもくん」をはじめ数々のキャラクターや『こまねこ』などのオリジナル作品を生み出し、Netflixシリーズ『リラックマとカオルさん』、同『リラックマと遊園地』の制作・プロデュースも手掛けたアニメーションスタジオ「ドワーフ」が、ストップモーション(コマ撮り)でアニメーション制作を手掛けている。
「ポケモンリゾートの世界観、美術デザインのすべてがおしゃれで、素敵ですし、ストップモーション・アニメーションならではのぬくもりを感じます。“本当にポケモンがいたらこんな感じなんだろうな”って、ワクワクします。ぜひ細かいところまで見ていただけると面白いと思います」
のんはハロウィンでポケモンの仮装をしたことがあったり、コダックのぬいぐるみを自宅に持っていたり、ポケモン好きで知られるが、本作の推しポケモンも「コダックです」と即答。
「何を考えているかわからない、ミステリアスな感じが魅力的だし、コダックのお尻がめちゃめちゃかわいいです。あの丸み、たまらないです(笑)。この作品では、念力を暴発してしまうことに悩みを抱えた繊細な一面も見られて、本当に愛くるしいです。癒されます」
ハルやポケモンたちと一緒にリゾートで過ごしている気分になれる「ポケモンコンシェルジュ」はNetflixで独占配信中。
(C)2023 Pokemon. (C)1995-2023 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
Netflixシリーズ『ポケモンコンシェルジュ』(配信中)主人公ハルの声を演じたのん(C)2023 Pokemon. (C)1995-2023 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
配信開始前のイベントで、ハルとの共通点について、「上司の前で寝ちゃったところは似てますね(笑)。一度だけですけど。上司じゃなくて、プロデューサーの前で寝ちゃったことがあった」と告白していた、のん。本作のハルは、ハマり役というか、のんに似ているような…と言ったら失礼か!?
「失礼じゃないです。すごく魅力的なキャラクターだと思って演じました。頑張って一生懸命やっているのにうまくいかず、そんな時に限ってガムを踏んでしまったり、足の小指をぶつけてしまったり。そういうちょっとしたことで泣きたくなることは私もあります」
それでも最近、変わってきたとか。
「コロナ禍でおうち時間が増えた頃からかなぁ、かなり備えるようになりました。疲れを感じる時って、だいたい部屋も散らかっていたりするんですよね。なので、足がぶつかりそうなものは片付けて、対策できるようになりました。盲目的に疲れてしまうところから、疲れているから気をつけよう、という段階まできました(笑)」
NHKの連続テレビ小説『あまちゃん』(2013年)のヒロインで一躍時の人となり、俳優だけにとどまらず、音楽活動やアート作品の制作にも取り組み、早10年。23年7月の誕生日で30歳になった。
「心境の変化はあまりなくて、お肌と体力の曲がり角を感じはじめたので、身体のメンテナンスはちゃんとしようと思うようになりました(笑)」と変化を挙げつつも、仕事に対する気持ちはデビューした頃から変わらず、一貫しているという。
「名もなき頃から私は、絶対いい役者になる、という強固な意志を持ってやってきました。それはずっと変わっていないし、その気持ちがブレることもないです」ときっぱり。
「最近、10年ぶりにお会いした方に『変わらないね。いい意味でだよ』と言われて思ったのは、自分のこどもっぽさ。こどもっぽいことが好きというか、こどものいい部分をずっと持っていたいという気持ちですね」
■見どころはコダックのお尻!? 愛くるしくて癒される
Netflixシリーズ『ポケモンコンシェルジュ』(配信中)主人公ハルの声を演じたのん(C)2023 Pokemon. (C)1995-2023 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
「あ、心境の変化、見つけた!旅行が楽しくなりました。以前は、お休みの日にわざわざ旅行なんて…何が面白いんだろうと思っていました。尖っていたのかな(笑)。本当にわからなかったんですよね、面白さが。それが、最近、温泉に行くようになりました。岩手の源泉かけ流しの風呂付のお部屋でゆったり過ごすのが好きになりました。現実にポケモンリゾートがあったら、すごくいいですね」
本作は、NHKキャラクター「どーもくん」をはじめ数々のキャラクターや『こまねこ』などのオリジナル作品を生み出し、Netflixシリーズ『リラックマとカオルさん』、同『リラックマと遊園地』の制作・プロデュースも手掛けたアニメーションスタジオ「ドワーフ」が、ストップモーション(コマ撮り)でアニメーション制作を手掛けている。
「ポケモンリゾートの世界観、美術デザインのすべてがおしゃれで、素敵ですし、ストップモーション・アニメーションならではのぬくもりを感じます。“本当にポケモンがいたらこんな感じなんだろうな”って、ワクワクします。ぜひ細かいところまで見ていただけると面白いと思います」
のんはハロウィンでポケモンの仮装をしたことがあったり、コダックのぬいぐるみを自宅に持っていたり、ポケモン好きで知られるが、本作の推しポケモンも「コダックです」と即答。
「何を考えているかわからない、ミステリアスな感じが魅力的だし、コダックのお尻がめちゃめちゃかわいいです。あの丸み、たまらないです(笑)。この作品では、念力を暴発してしまうことに悩みを抱えた繊細な一面も見られて、本当に愛くるしいです。癒されます」
ハルやポケモンたちと一緒にリゾートで過ごしている気分になれる「ポケモンコンシェルジュ」はNetflixで独占配信中。
(C)2023 Pokemon. (C)1995-2023 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
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2024/01/12