『M-1グランプリ2023』王者のお笑いコンビ・令和ロマンが8日、大阪・なんばグランド花月で開催された『第九回上方漫才協会大賞』で、話題賞に輝いた。昨年末の『M-1』に続く受賞で、今度は大阪で喜びを噛み締めた。
高比良くるま(※高=はしごだか)と松井ケムリが、“笑いの殿堂”NGKのステージで、『M-1』優勝ネタの「町工場」の漫才を披露。高比良がコテコテの吉本社員になりきる場面では「M-1とると思ってたわ〜」と自らイジり、爆笑と喝さいをさらった。
上方漫才協会会長の中田カウスからトロフィーを贈られ、「話題賞のためにM-1があったと言っても過言ではない」と誇らしげ。カウスが松井に「ヒゲ剃れー!」と激励すると、高比良はそれを上回る勢いで「ヒゲ剃れー!」と叫び、大阪のファンの前でも存在感を放っていた。
前年に吉本興業の劇場などで活躍した芸人たちを、各分野のプロデューサーたちが推薦。過去にはアインシュタイン(第一回)、吉田たち(第二回)、第三回トット(第三回)、見取り図(第四回)、第五回ミキ(第五回)、ミルクボーイ(第六回)、すゑひろがりず(第七回)、天才ピアニスト(第八回)が大賞に選ばれてきた。
今年は『M‐1』王者の令和ロマンをはじめ、さや香、カベポスター、マユリカ、ダンビラムーチョら大阪・東京の49組がノミネートされ、ダブルヒガシが大賞に輝いた。
■『第九回上方漫才協会大賞』結果
大賞:ダブルヒガシ(大東翔生、東良介)
新人賞:タイムキーパー(ひでき、まついあきら)
特別賞:ジャルジャル(後藤淳平、福徳秀介)
劇場賞:ギャロップ(林健、毛利大亮)
話題賞:令和ロマン(高比良くるま※高=はしごだか、松井ケムリ)
文芸部門名誉賞:ツートライブ(たかのり、周平魂)
文芸部門賞:侍スライス(加藤、門田)、ネイビーズアフロ(みながわ、はじり)、バッテリィズ(エース、寺家)、kento fukaya、シシガシラ(浜中英昌、脇田)
高比良くるま(※高=はしごだか)と松井ケムリが、“笑いの殿堂”NGKのステージで、『M-1』優勝ネタの「町工場」の漫才を披露。高比良がコテコテの吉本社員になりきる場面では「M-1とると思ってたわ〜」と自らイジり、爆笑と喝さいをさらった。
上方漫才協会会長の中田カウスからトロフィーを贈られ、「話題賞のためにM-1があったと言っても過言ではない」と誇らしげ。カウスが松井に「ヒゲ剃れー!」と激励すると、高比良はそれを上回る勢いで「ヒゲ剃れー!」と叫び、大阪のファンの前でも存在感を放っていた。
前年に吉本興業の劇場などで活躍した芸人たちを、各分野のプロデューサーたちが推薦。過去にはアインシュタイン(第一回)、吉田たち(第二回)、第三回トット(第三回)、見取り図(第四回)、第五回ミキ(第五回)、ミルクボーイ(第六回)、すゑひろがりず(第七回)、天才ピアニスト(第八回)が大賞に選ばれてきた。
■『第九回上方漫才協会大賞』結果
大賞:ダブルヒガシ(大東翔生、東良介)
新人賞:タイムキーパー(ひでき、まついあきら)
特別賞:ジャルジャル(後藤淳平、福徳秀介)
劇場賞:ギャロップ(林健、毛利大亮)
話題賞:令和ロマン(高比良くるま※高=はしごだか、松井ケムリ)
文芸部門名誉賞:ツートライブ(たかのり、周平魂)
文芸部門賞:侍スライス(加藤、門田)、ネイビーズアフロ(みながわ、はじり)、バッテリィズ(エース、寺家)、kento fukaya、シシガシラ(浜中英昌、脇田)
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2024/01/08