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『ブギウギ』第69回あらすじ 茨田りつ子、慰問先での出来事を忘れられず心に傷を負っていた

 俳優・趣里が主演を務める、NHK連続テレビ小説『ブギウギ』(月〜土 前8:00 総合※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 BS)の第69回が、10日に放送される。

連続テレビ小説『ブギウギ』の場面カット(C)NHK

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 タイトルにある『ブギウギ』とは、陽気で踊り出したくなるような音楽リズムの一種で、多くの人を明るく元気にしたいという思いを込められている。戦後の大スター・笠置シヅ子さんをモデルとしたヒロイン・鈴子は、香川生まれの大阪育ち。銭湯の看板娘から、“ブギの女王”と呼ばれる戦後の大スター歌手となっていく。大阪の華やかなステージ、生まれ故郷・香川への思い、そして夢を追いかけ東京へ…。さまざまな舞台が作品を彩り、今作は「これまでの朝ドラにはないほどの歌と踊り」が繰り広げられる。

連続テレビ小説『ブギウギ』の場面カット(C)NHK

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■第69回のあらすじ
劇場が再開することとなり、スズ子(趣里)たちは久しぶりの公演を行うことになる。曲順を話し合う楽団員たち、1曲目はもちろん戦争中には歌えなかった「ラッパと娘」。スズ子は本番に向けて、感覚を思い出そうとするが、少し不安も抱えていた。一方、同じ公演に出演する茨田りつ子(菊地凛子)は、慰問先での出来事を忘れられず心に傷を負っていた。本番当日。まずはりつ子が、ステージへと歩みを進める。

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