MBSテレビは、昨年12月29日に82歳で死去したコメディアン・坂田利夫さんの追悼特別特番『天国の坂田さんに あ〜りが〜とさ〜ん!』を14日に放送する(後2:30〜3:00 ※関西ローカル)。
坂田さんは64年にオーディションを経て吉本新喜劇に入団し、「喜劇役者」の道を歩み始めた。一方、前田五郎さんとの漫才コンビ「コメディNo.1」で数々の賞を受賞。「アホの坂田」の愛称で親しまれ、舞台やテレビなどを中心に幅広く活躍した。
番組では坂田さんを偲び、貴重な映像と、懐かしい思い出のエピソードを交え在りし日を振り返る。出演は、西川きよし、西川ヘレン、間寛平、大木ひびき、月亭八光。
デビュー当時、一緒に暮らしていたきよしとヘレン。4畳半の部屋に1枚の布団を横に敷き、川の字になって寝ていたという。ヘレンが作ったおそろいのペンダントを坂田さんが肌身離さず持っていたという、永遠の友情が語られる。
ひびきは「お前ら、付き合ってんのちゃうか?」と芸人仲間から勘繰られるほど、しょっちゅう会っていたという。「週5日は一緒に飲んだり遊んだり」とうれしそうに振り返る。
寛平は、坂田さんを頻繁に見舞い、最期を看取った。数ある坂田さんの持ちギャグから、「もらおうと思っている」ものがあるという。引き継がれるギャグに、ヘレンが「喜ぶかもしれんね」と語るなど、思い出話は尽きず。湿っぽくならず、笑いにあふれる。
通夜、告別式では「♪アホ、アホ、アホの坂田♪」のメロディーがずっと流れていた。きよしは「アホの坂田として笑ってもらって、これからも坂田利夫を忘れないでいてください」と呼びかける。
坂田さんは64年にオーディションを経て吉本新喜劇に入団し、「喜劇役者」の道を歩み始めた。一方、前田五郎さんとの漫才コンビ「コメディNo.1」で数々の賞を受賞。「アホの坂田」の愛称で親しまれ、舞台やテレビなどを中心に幅広く活躍した。
番組では坂田さんを偲び、貴重な映像と、懐かしい思い出のエピソードを交え在りし日を振り返る。出演は、西川きよし、西川ヘレン、間寛平、大木ひびき、月亭八光。
デビュー当時、一緒に暮らしていたきよしとヘレン。4畳半の部屋に1枚の布団を横に敷き、川の字になって寝ていたという。ヘレンが作ったおそろいのペンダントを坂田さんが肌身離さず持っていたという、永遠の友情が語られる。
ひびきは「お前ら、付き合ってんのちゃうか?」と芸人仲間から勘繰られるほど、しょっちゅう会っていたという。「週5日は一緒に飲んだり遊んだり」とうれしそうに振り返る。
通夜、告別式では「♪アホ、アホ、アホの坂田♪」のメロディーがずっと流れていた。きよしは「アホの坂田として笑ってもらって、これからも坂田利夫を忘れないでいてください」と呼びかける。
2024/01/11