俳優の永野芽郁が主演を務め、山田裕貴が共演する、フジテレビ系月9ドラマ『君が心をくれたから』(毎週月曜 後9:00※初回30分拡大)が8日にスタートする。そに先駆け、第1話のあらすじと場面写真が解禁された。
今作は、永野演じる主人公・逢原雨(あいはら・あめ/26)が、山田演じるかつて心を通わせた男性・朝野太陽(あさの・たいよう/28)のために自分の“心”を差し出す宿命を背負うことから始まる、“過酷な奇跡”が引き起こすファンタジーラブストーリー。
■第1話あらすじ
大雨の中、逢原雨(永野)が重傷を負った朝野太陽(山田)を抱きしめ、助けを呼んでいる。するとそこに“あの世からの案内人”を名乗る男・日下(斎藤工)が現れ、こう告げる。「君が“心を差し出す”ならば、今から奇跡を起こしてあげよう」―。
2013年の長崎。高校1年生の雨は、その珍しい名前から“ザー子”と呼ばれてからかわれ、自分に自信が持てない性格から、他人とは関わらないようにして生きていた。ある雨の日、傘がなく困っていた雨に、高校3年生の太陽が赤い折りたたみ傘を差しだし「よかったら、入らない?」と声をかける。たびたび自分を気にかける太陽を最初は疎ましく思っていた雨だったが、明るくて真っ直ぐな太陽と接するうちに心をひかれていく。しかし、2人はある約束を交わして、離ればなれになってしまう。雨はパティシエの夢をかなえるために東京へ上京、太陽は家業である花火師の修行を積む決意を固めたのだ。
それから10年後、雨は長崎に帰省していた。祖母・逢原雪乃(余貴美子)に迎えられ、東京の職場のことを話に出されると、雨はそそくさと逃げていく。一方、太陽は、大みそかの花火大会を任されないことを不満に思い、父であり師匠でもある朝野陽平(遠藤憲一)と衝突していた。互いに過去と現在への葛藤を抱く中、かつて思いを語り合った眼鏡橋で、太陽は赤い折りたたみ傘を取り出した雨の姿を見かける。
今作は、永野演じる主人公・逢原雨(あいはら・あめ/26)が、山田演じるかつて心を通わせた男性・朝野太陽(あさの・たいよう/28)のために自分の“心”を差し出す宿命を背負うことから始まる、“過酷な奇跡”が引き起こすファンタジーラブストーリー。
■第1話あらすじ
大雨の中、逢原雨(永野)が重傷を負った朝野太陽(山田)を抱きしめ、助けを呼んでいる。するとそこに“あの世からの案内人”を名乗る男・日下(斎藤工)が現れ、こう告げる。「君が“心を差し出す”ならば、今から奇跡を起こしてあげよう」―。
それから10年後、雨は長崎に帰省していた。祖母・逢原雪乃(余貴美子)に迎えられ、東京の職場のことを話に出されると、雨はそそくさと逃げていく。一方、太陽は、大みそかの花火大会を任されないことを不満に思い、父であり師匠でもある朝野陽平(遠藤憲一)と衝突していた。互いに過去と現在への葛藤を抱く中、かつて思いを語り合った眼鏡橋で、太陽は赤い折りたたみ傘を取り出した雨の姿を見かける。
このニュースの流れをチェック
- 1. 真逆の名前を持つ2人が“過酷な奇跡”に立ち向かう 永野芽郁主演の月9『君が心をくれたから』第1話あらすじ
- 2. 雨(永野芽郁)最初に奪われる五感は味覚…真実を話してもいいのは太陽(山田裕貴)だけ 『君が心をくれたから』第2話あらすじ
- 3. 嗅覚には大切な意味が…日下(斎藤工)が雨(永野芽郁)に告げる 『君が心をくれたから』第3話あらすじ
- 4. 雨(永野芽郁)にフラれずぶ濡れで帰宅する太陽(山田裕貴) 『君が心をくれたから』第4話あらすじ
- 5. 雨(永野芽郁)の腕時計に表示されたのは「手」のマーク 次に失うのは「触覚」 『君が心をくれたから』第5話あらすじ
- 6. 「あと何日もつかどうか」雪乃(余貴美子)が雨(永野芽郁)に“お願い” 『君が心をくれたから』第6話あらすじ
- 7. 「雨の症状の原因は…」太陽(山田裕貴)が司(白洲迅)にこぼす 『君が心をくれたから』第7話あらすじ
- 8. “今夜雨(永野芽郁)にプロポーズする” 太陽(山田裕貴)が陽平(遠藤憲一)らに伝えるも… 『君が心をくれたから』第8話あらすじ
- 9. 太陽(山田裕貴)が千秋(松本若菜)のことを「母さん」と呼んだら…日下(斎藤工)が忠告 『君が心をくれたから』第9話あらすじ
- 10. もうすぐ視覚も失う雨(永野芽郁)…花火見せるため太陽(山田裕貴)が奮闘 『君が心をくれたから』第10話あらすじ
- 11. 雨(永野芽郁)が最後に行きたいと言ったのは太陽(山田裕貴)と出会った場所 『君が心をくれたから』第11話あらすじ
2024/01/08