俳優の反町隆史が6日、都内で行われたテレビ朝日系の主演ドラマ『グレイトギフト』(18日スタート 後9:00)の制作発表記者会見に、共演者の波瑠、盛山晋太郎(見取り図)、尾上松也、佐々木蔵之介とともに登場した。この日はなぜか、反町と記者とのじゃんけん大会が開催され、会見は変な雰囲気となった。
反町を相手に記者30人以上がじゃんけんをし、最後まで残った人がドラマに登場する重要なアイテム“天使のプリン”をもらえる勝負となり、このプリンについて尾上は「かなり物語でキーポイントになってくるプリン。僕と反町さんが関わるシーンで、重要なアイテムとなっています」と説明。反町も「このプリンは劇中で、なかなか買えないという設定なんです。(スクリーンを指差し)このシーンは初回放送でぜひ確認してほしいです」と呼びかけた。
そして、司会者の合図でじゃんけん大会がスタートするが、記者参加型のじゃんけん大会に報道陣全員が困惑。パソコンで原稿を書いたり、カメラを手に写真撮影で忙しいため、誰も起立しない事態となり、変な雰囲気の会見に盛山は「きょうは、ショッピングモールの営業ですか?」と苦笑い。
テレ朝スタッフたちが「お願いします!ご協力お願いします」「立って参加してください…」と報道陣に頭を下げながら、なんとかじゃんけん大会が始まった。
ルールは反町とじゃんけんをした記者が、負けとあいこは“負け”扱い、勝った人が立ち続けて、最後まで残った人がプリン獲得ということに。反町以外の登壇者は、記者の不正がないか監視することになった。
「チョキ」や「グー」を出す反町の貴重なじゃんけん姿に記者たちは笑いながら、真剣に勝負をし、最後は女性記者が勝ち残った。ステージ上で反町からプリンを受け取った記者は「ありがとうございました!大切に食べさせていただきます」と顔を真っ赤にして照れていると、反町は「あはは!」と笑っていた。
完全オリジナルとなる同作は、“完全犯罪の殺人”を可能にする未知の殺人球菌「ギフト」をめぐるノンストップの“サバイバル医療ミステリー”。
殺人球菌「ギフト」が体内に侵入すると、まもなく患者は死亡。その後、球菌は完全消滅し、死因は急性心不全としか診断できなくなる…。そんな世にも恐ろしい球菌を発見したことで、うだつの上がらない大学病院の病理医・藤巻達臣(反町)の人生は激変。院内で勃発する「ギフト」をめぐる熾烈な権力争い、そして「ギフト」による謎の連続殺人。藤巻は殺人球菌をめぐる陰謀の渦に飲み込まれ、図らずも権力の階段を駆け上がることになる。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
反町を相手に記者30人以上がじゃんけんをし、最後まで残った人がドラマに登場する重要なアイテム“天使のプリン”をもらえる勝負となり、このプリンについて尾上は「かなり物語でキーポイントになってくるプリン。僕と反町さんが関わるシーンで、重要なアイテムとなっています」と説明。反町も「このプリンは劇中で、なかなか買えないという設定なんです。(スクリーンを指差し)このシーンは初回放送でぜひ確認してほしいです」と呼びかけた。
テレ朝スタッフたちが「お願いします!ご協力お願いします」「立って参加してください…」と報道陣に頭を下げながら、なんとかじゃんけん大会が始まった。
ルールは反町とじゃんけんをした記者が、負けとあいこは“負け”扱い、勝った人が立ち続けて、最後まで残った人がプリン獲得ということに。反町以外の登壇者は、記者の不正がないか監視することになった。
「チョキ」や「グー」を出す反町の貴重なじゃんけん姿に記者たちは笑いながら、真剣に勝負をし、最後は女性記者が勝ち残った。ステージ上で反町からプリンを受け取った記者は「ありがとうございました!大切に食べさせていただきます」と顔を真っ赤にして照れていると、反町は「あはは!」と笑っていた。
完全オリジナルとなる同作は、“完全犯罪の殺人”を可能にする未知の殺人球菌「ギフト」をめぐるノンストップの“サバイバル医療ミステリー”。
殺人球菌「ギフト」が体内に侵入すると、まもなく患者は死亡。その後、球菌は完全消滅し、死因は急性心不全としか診断できなくなる…。そんな世にも恐ろしい球菌を発見したことで、うだつの上がらない大学病院の病理医・藤巻達臣(反町)の人生は激変。院内で勃発する「ギフト」をめぐる熾烈な権力争い、そして「ギフト」による謎の連続殺人。藤巻は殺人球菌をめぐる陰謀の渦に飲み込まれ、図らずも権力の階段を駆け上がることになる。
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2024/01/07