お笑い芸人で陸上選手の猫ひろし(46)が3日、テレビ東京系『新春 芸能人対抗駅伝』に出演。12人の芸能人が3チームに分かれ、4区間30キロを競う駅伝で、アンカーを務めた猫は最下位から全力疾走並みの走りを見せて、見事トップで勝利した。
同番組は、ニューイヤー駅伝・箱根駅伝と並ぶ新春三大駅伝と称されつつある『芸能人対抗駅伝』。6回目を迎える今回は12人の芸能人ランナーが出演。猫ひろし率いる「チーム猫」、森脇健児率いる「チーム森脇」、柔道オリンピック金メダリストの松本薫率いる「チーム松本」の3チームに分かれ、井上咲楽、小島よしおらが対戦。舞台は、埼玉県の秩父ミューズパークで、1周10キロのコースを3周する4区間30キロの戦いだった。
最終区間は、1位が「チーム松本」で元競泳選手の宮下純一、2位が「チーム森脇」で松竹芸能所属のタレントでありながら様々な陸上大会で記録を残している現役大学生の北川星瑠。3位が「チーム猫」の猫だった。
最下位だった猫は、全力疾走ともいえる豪快な走りを見せて一気に北川を追い抜いた。北川も負けない走りで2人はデットヒートを繰り広げ、1キロ2分53秒という箱根駅伝並みのハイスピードで走り、あっという間にトップだった宮下を追い抜き、猫は追い抜きざまに「にゃー!」と気合を入れた。その後も2人は激しいトップ争いを繰り広げ、目が離せない展開のままゴールへ。粘りを見せた猫がテープを切った。2位との差はわずか0.22秒だった。
番組史上、歴史に残る名勝負を見せた2人。猫は「よしっ!」と気合を見せ、「チーム猫」4人全員で「にゃー!!」と喜びを爆発。北川は「壁は大きかった」などとくやしさをにじませた。最下位となった宮下も最後まで走り抜き、悔し涙を見せていた。
走行順
■チーム猫/井上咲楽、塚本恋乃葉(2023ホリプロタレントスカウトキャラバングランプリ)、後上翔太(純烈)、猫ひろし
■チーム森脇/小島よしお、田辺莉咲子、森脇健児、北川星瑠(松竹芸能:2023関西インカレ10,000m優勝)
■チーム松本/ワタリ119、松本薫(柔道オリンピック金メダリスト)、佐野千晃、宮下純一
同番組は、ニューイヤー駅伝・箱根駅伝と並ぶ新春三大駅伝と称されつつある『芸能人対抗駅伝』。6回目を迎える今回は12人の芸能人ランナーが出演。猫ひろし率いる「チーム猫」、森脇健児率いる「チーム森脇」、柔道オリンピック金メダリストの松本薫率いる「チーム松本」の3チームに分かれ、井上咲楽、小島よしおらが対戦。舞台は、埼玉県の秩父ミューズパークで、1周10キロのコースを3周する4区間30キロの戦いだった。
最下位だった猫は、全力疾走ともいえる豪快な走りを見せて一気に北川を追い抜いた。北川も負けない走りで2人はデットヒートを繰り広げ、1キロ2分53秒という箱根駅伝並みのハイスピードで走り、あっという間にトップだった宮下を追い抜き、猫は追い抜きざまに「にゃー!」と気合を入れた。その後も2人は激しいトップ争いを繰り広げ、目が離せない展開のままゴールへ。粘りを見せた猫がテープを切った。2位との差はわずか0.22秒だった。
番組史上、歴史に残る名勝負を見せた2人。猫は「よしっ!」と気合を見せ、「チーム猫」4人全員で「にゃー!!」と喜びを爆発。北川は「壁は大きかった」などとくやしさをにじませた。最下位となった宮下も最後まで走り抜き、悔し涙を見せていた。
走行順
■チーム猫/井上咲楽、塚本恋乃葉(2023ホリプロタレントスカウトキャラバングランプリ)、後上翔太(純烈)、猫ひろし
■チーム森脇/小島よしお、田辺莉咲子、森脇健児、北川星瑠(松竹芸能:2023関西インカレ10,000m優勝)
■チーム松本/ワタリ119、松本薫(柔道オリンピック金メダリスト)、佐野千晃、宮下純一
チーム猫ありがとうございました!
— 猫ひろし (@cathiroshi) January 3, 2024
お疲れ様でしたニャー#井上咲楽#塚本恋乃葉#後上翔太 #純烈#猫ひろし#芸能人対抗駅伝 pic.twitter.com/2xZ0TwJKeK
2024/01/03