年末の大掃除で、避けては通れないのが水回り。とくに、掃除する場所が多く面倒なのがお風呂場だろう。なかでも、普段の掃除で取り切れなかった頑固なカビは、大掃除でなんとかしたいもの。ピカピカなお風呂場で新たな年を迎えるためには、知っておきたいコツもある。ハウスクリーニング大手・おそうじ本舗を運営するHITOWAライフパートナーから、効率的な掃除の仕方を教えてもらった。
■「カビ取り剤を吹きかければOK!」ではない、プロならではのコツとは?
日々、掃除をしていても、だんだんと汚れが溜まってしまうお風呂場。浴槽はもちろん、壁や壁の隙間、床、蛇口、鏡、天井…など、掃除すべき場所もたくさんある。年末の大掃除こそは、それらをすっきりキレイにしたいものだが、時間もかかるだけに効率的なやり方を知っておくに越したことはない。
お風呂場掃除で特に苦労するのが、頑固なカビの除去。「カビ取り剤を吹きかければOK!」と思いがちだが、いざ吹きかけてみても、意外に効果が出ないこともある。プロの目から見ると、「いきなりカビ取り剤」はあまり効率的ではないのだそうだ。
パッと見たときに、汚れの種類を「カビ」と判断しがちだが、実はカビ以外の汚れが付いているのだという。その汚れは、石鹸カスや皮脂。これらがカビと重なって何層にもなっていると、いきなりカビ取り剤をかけてもカビには直接作用しない。まずはカビをカバーしている汚れを落とすことが効果的。意外と知られていない基本の掃除方法を、プロに伝授してもらった。
■お風呂のカビ掃除に使用するもの
・浴室用洗剤
・古歯ブラシ
・タオル
・カビ取り剤
・ラップ
■お風呂のカビ掃除の手順
【1】浴室用洗剤をかける。
【2】古歯ブラシでこする。
【3】シャワーで洗剤を流し、タオルで水分を拭き取る。
【4】乾いたところにカビ取り剤をかける。
【5】ラップを貼り付け、洗剤を浸透させる(つけ置き)。
【6】10分後シャワーで流す。
■キレイに見えてもカビが…、お風呂の天井が原因だった?
また、お風呂のカビは、天井のカビが原因の場合もあるそう。黒いカビが見えなくても、天井にはカビが発生していることもある。定期的に拭き掃除をすると予防になるが、手が届かないのでやりにくい。そんなときは、フロアワイパーを使うと安全に掃除でき、おすすめだ。
■お風呂の天井掃除に使用するもの
・フロアワイパー
・アルカリ電解水
・ナイロンタオル
・乾いたタオル
■お風呂の天井掃除の手順
【1】フロアワイパーにナイロンタオルを付ける。
【2】アルカリ電解水をスプレーする。
【3】天井を掃除する。
【4】フロアワイパーにタオルを付け直して、乾拭きする。
■「カビ取り剤を吹きかければOK!」ではない、プロならではのコツとは?
日々、掃除をしていても、だんだんと汚れが溜まってしまうお風呂場。浴槽はもちろん、壁や壁の隙間、床、蛇口、鏡、天井…など、掃除すべき場所もたくさんある。年末の大掃除こそは、それらをすっきりキレイにしたいものだが、時間もかかるだけに効率的なやり方を知っておくに越したことはない。
パッと見たときに、汚れの種類を「カビ」と判断しがちだが、実はカビ以外の汚れが付いているのだという。その汚れは、石鹸カスや皮脂。これらがカビと重なって何層にもなっていると、いきなりカビ取り剤をかけてもカビには直接作用しない。まずはカビをカバーしている汚れを落とすことが効果的。意外と知られていない基本の掃除方法を、プロに伝授してもらった。
■お風呂のカビ掃除に使用するもの
・浴室用洗剤
・古歯ブラシ
・タオル
・カビ取り剤
・ラップ
■お風呂のカビ掃除の手順
【1】浴室用洗剤をかける。
【2】古歯ブラシでこする。
【3】シャワーで洗剤を流し、タオルで水分を拭き取る。
【4】乾いたところにカビ取り剤をかける。
【5】ラップを貼り付け、洗剤を浸透させる(つけ置き)。
【6】10分後シャワーで流す。
■キレイに見えてもカビが…、お風呂の天井が原因だった?
また、お風呂のカビは、天井のカビが原因の場合もあるそう。黒いカビが見えなくても、天井にはカビが発生していることもある。定期的に拭き掃除をすると予防になるが、手が届かないのでやりにくい。そんなときは、フロアワイパーを使うと安全に掃除でき、おすすめだ。
■お風呂の天井掃除に使用するもの
・フロアワイパー
・アルカリ電解水
・ナイロンタオル
・乾いたタオル
■お風呂の天井掃除の手順
【1】フロアワイパーにナイロンタオルを付ける。
【2】アルカリ電解水をスプレーする。
【3】天井を掃除する。
【4】フロアワイパーにタオルを付け直して、乾拭きする。
2023/12/29