ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で20日から配信がスタートした、日本発オリジナルシリーズ『ワンダーハッチ -空飛ぶ竜の島-』より、アニメで描くドラゴンの棲む異世界〈ウーパナンタ〉から実写で描く現実世界に影響をあたえるキャラクターたちの紹介する特別映像が解禁となった。
本作は、<実写>で現実世界を、<アニメ>でドラゴンが棲む異世界を描き、2つの世界を行き来しながら物語が展開していくファンタジー・アドベンチャー。
現実世界の〈横須賀〉に住む高校生・ナギ(中島セナ)は、周囲にどこかなじめず生きづらさを感じていた。ある日、空想好きでもある彼女が「信じられないくらい壮大な物語が広がっていることを」とつぶやくと、部屋の本棚から突然、異世界〈ウーパナンタ〉に住むタイム(奥平大兼)とドラゴンのガフィン(声:武内駿輔)が現れる。
タイムは、ドラゴンの“声”を「聴く」ことができず、落ちこぼれのドラゴン乗りとして扱われながらも、負けず嫌いでまっすぐな性格。崩壊の危機にある〈ウーパナンタ〉を救うために、現実世界に飛ばされた英雄・アクタ(新田真剣佑)を探しに来たと言う。
タイムが憧れるドラゴン乗りの英雄として、“アクタ空団”を指揮するアクタ。〈現実世界〉ではコンビニ店員をしている謎の男・柴田(森田剛)、その正体は〈ウーパナンタ〉では知らない者はいない元伝説のドラゴン乗りのスペースだった。そして、〈ウーパナンタ〉で神の島・ピュトンピュトに君臨する最恐にして最悪の存在・ジャイロ(声:津田健次郎)が紹介されていく。
そして、「2つの世界をどっちも守る!」とタイムが叫び、走り出す。タイムに力を貸すことになったナギも「2つの世界に隠された1つの真実」を巡る大冒険に巻き込まれていく。
巨大な“泡”に飛び込むことで、〈現実世界〉と〈ウーパナンタ〉の2つの世界をつなぐ少年少女の物語の着想は、メガホンをとった萩原健太郎監督の「少年漫画の主人公の多面的な成長を描く」という発想からスタートしたもの。萩原監督は「主人公が異世界(アニメ)から現実世界(実写)にやって来て、異世界で通じていた思想が通じない中でさまざまな出会いや事件を通して、より多面的なキャラクターに成長していく。現実世界に来たことによって、“キャラクター”から“人間”になる物語をやりたかった」と語っている。
作中の2つの世界は萩原監督に加え、アニメ監督の大塚隆史とキャラクター原案・コンセプトアートを担当した出水ぽすかによって豊かなアイディアで構築されていった。ガフィンは、現実世界にやってくるドラゴンでもあるため、実際の造形物も制作し、立体でガフィンを見て、翼はどう動かすのがリアルになるか、さまざまなアイデアが現場で湧いてきたという。
さらに、ガフィンの帽子は「頭部が弱い」という設定のため、当初はヘルメットっぽいものを考えていたところ、ウーパナンタにプラスチックは存在しない設定のためドラゴンの皮にし、鞍もウーパナンタに動物はいないため魚の皮と骨で作られたものにした。細部にまで世界観を通じた制作陣のこだわりが込められている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
本作は、<実写>で現実世界を、<アニメ>でドラゴンが棲む異世界を描き、2つの世界を行き来しながら物語が展開していくファンタジー・アドベンチャー。
タイムは、ドラゴンの“声”を「聴く」ことができず、落ちこぼれのドラゴン乗りとして扱われながらも、負けず嫌いでまっすぐな性格。崩壊の危機にある〈ウーパナンタ〉を救うために、現実世界に飛ばされた英雄・アクタ(新田真剣佑)を探しに来たと言う。
タイムが憧れるドラゴン乗りの英雄として、“アクタ空団”を指揮するアクタ。〈現実世界〉ではコンビニ店員をしている謎の男・柴田(森田剛)、その正体は〈ウーパナンタ〉では知らない者はいない元伝説のドラゴン乗りのスペースだった。そして、〈ウーパナンタ〉で神の島・ピュトンピュトに君臨する最恐にして最悪の存在・ジャイロ(声:津田健次郎)が紹介されていく。
そして、「2つの世界をどっちも守る!」とタイムが叫び、走り出す。タイムに力を貸すことになったナギも「2つの世界に隠された1つの真実」を巡る大冒険に巻き込まれていく。
巨大な“泡”に飛び込むことで、〈現実世界〉と〈ウーパナンタ〉の2つの世界をつなぐ少年少女の物語の着想は、メガホンをとった萩原健太郎監督の「少年漫画の主人公の多面的な成長を描く」という発想からスタートしたもの。萩原監督は「主人公が異世界(アニメ)から現実世界(実写)にやって来て、異世界で通じていた思想が通じない中でさまざまな出会いや事件を通して、より多面的なキャラクターに成長していく。現実世界に来たことによって、“キャラクター”から“人間”になる物語をやりたかった」と語っている。
作中の2つの世界は萩原監督に加え、アニメ監督の大塚隆史とキャラクター原案・コンセプトアートを担当した出水ぽすかによって豊かなアイディアで構築されていった。ガフィンは、現実世界にやってくるドラゴンでもあるため、実際の造形物も制作し、立体でガフィンを見て、翼はどう動かすのがリアルになるか、さまざまなアイデアが現場で湧いてきたという。
さらに、ガフィンの帽子は「頭部が弱い」という設定のため、当初はヘルメットっぽいものを考えていたところ、ウーパナンタにプラスチックは存在しない設定のためドラゴンの皮にし、鞍もウーパナンタに動物はいないため魚の皮と骨で作られたものにした。細部にまで世界観を通じた制作陣のこだわりが込められている。
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このニュースの流れをチェック
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- 2. 中島セナ×奥平大兼、実写とアニメで描く『ワンダーハッチ 空飛ぶ竜の島』12・20配信開始
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2023/12/26
