俳優の土屋太鳳が主演を務め、Snow Manの佐久間大介が共演する映画『マッチング』(来年2月23日公開)のメインビジュアルと場面写真が20日、公開された。
内田英治氏が監督・脚本を務める今作は、マッチングアプリによって増えた“出会い”の裏に仕掛けられた“罠”の恐怖を完全オリジナルで描く、新感覚サスペンス・スリラー。現代社会にも広く普及したマッチングアプリによる“出会い”から始まる恐怖、ジェットコースターのようなノンストップの展開を、今の時代だからこそ引き込まれる設定とストーリーで送る。
今回公開されたメインビジュアルでは、ウェディングプランナーとして仕事は充実しながらも恋愛音痴な主人公・輪花(土屋)の後ろに、輪花とマッチングアプリで出会う“狂気のストーカー”永山吐夢(佐久間)と、マッチングアプリ運営会社のプログラマー・影山剛(金子ノブアキ)がスマートフォン画面上に“表と裏”の2つの顔が影のように映し出されている。
「ラスト1秒、あなたの愛が反転する」という意味深なキャッチコピーとともに、愛という形がないものを象徴するかのようなバグやノイズが混ざったようなデザインが、今作で描かれるマッチングアプリによる“出会い”からはじまる新感覚で先の読めない展開を予感させる。
また、場面写真も一挙10点が初公開された。ウェディングプランナーとして働く輪花と同僚の尚美(片山萌美)の姿や、輪花のマッチングアプリのプロフィール写真など、物語の入り口となるアプリに関わる場面のほか、アプリで出会った吐夢との水族館での初デートシーン、木の陰から薄気味悪い視線を送る吐夢や、輪花と父・唯島芳樹(杉本哲太)が何かに警戒している姿など、次第に登場人物が不穏な空気に包まれていく様子が切り取られている。
輪花の周りで起こるアプリ婚カップルを狙った不可解な連続殺人事件を追う刑事の西山(真飛聖)と堀井(後藤剛範)のバディや、携帯電話を片手に差し迫った表情の輪花、輪花を抱き寄せる影山や、謎に包まれた赤いワンピースを着た車椅子の美知子(片岡礼子)と隣にたたずむ節子(斉藤由貴)の姿もある。期待と謎が膨らむ場面写真となっている。
内田英治氏が監督・脚本を務める今作は、マッチングアプリによって増えた“出会い”の裏に仕掛けられた“罠”の恐怖を完全オリジナルで描く、新感覚サスペンス・スリラー。現代社会にも広く普及したマッチングアプリによる“出会い”から始まる恐怖、ジェットコースターのようなノンストップの展開を、今の時代だからこそ引き込まれる設定とストーリーで送る。
今回公開されたメインビジュアルでは、ウェディングプランナーとして仕事は充実しながらも恋愛音痴な主人公・輪花(土屋)の後ろに、輪花とマッチングアプリで出会う“狂気のストーカー”永山吐夢(佐久間)と、マッチングアプリ運営会社のプログラマー・影山剛(金子ノブアキ)がスマートフォン画面上に“表と裏”の2つの顔が影のように映し出されている。
また、場面写真も一挙10点が初公開された。ウェディングプランナーとして働く輪花と同僚の尚美(片山萌美)の姿や、輪花のマッチングアプリのプロフィール写真など、物語の入り口となるアプリに関わる場面のほか、アプリで出会った吐夢との水族館での初デートシーン、木の陰から薄気味悪い視線を送る吐夢や、輪花と父・唯島芳樹(杉本哲太)が何かに警戒している姿など、次第に登場人物が不穏な空気に包まれていく様子が切り取られている。
輪花の周りで起こるアプリ婚カップルを狙った不可解な連続殺人事件を追う刑事の西山(真飛聖)と堀井(後藤剛範)のバディや、携帯電話を片手に差し迫った表情の輪花、輪花を抱き寄せる影山や、謎に包まれた赤いワンピースを着た車椅子の美知子(片岡礼子)と隣にたたずむ節子(斉藤由貴)の姿もある。期待と謎が膨らむ場面写真となっている。
2023/12/20