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「恋は理屈じゃない!」吉岡里帆&永山瑛太『トキコイ』今夜決着 “巨大な愛の形”描く【最終話あらすじ】
 俳優の吉岡里帆が主演を務め、相手役で永山瑛太が共演する、カンテレ・フジテレビ系火ドラ★イレブン『時をかけるな、恋人たち』(毎週火曜 後11:00)が、きょう19日放送の第11話で幕を閉じる。

『時をかけるな、恋人たち』最終話より(C)カンテレ

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 ヨーロッパ企画上田誠氏のオリジナル脚本で、令和の時代を生きる常盤廻(吉岡)と、未来からやってきたタイムパトロール隊員・井浦翔(永山)の時空を越えた恋を描く、タイムパトロール・ラブコメディー。愛称は「トキコイ」。

 クライマックスに突入した第10話では、廻がタイムパトロールに捕まることを覚悟で、過去に行き、仕事のミスの挽回など、辻褄(つじつま)合わせに奔走。実はこれまで展開されてきた辻褄合わせのすべてが、この時、廻によって成し遂げられたものだったとわかった。

 一方で翔は、廻と恋に落ち、航時法違反の罪を犯したとされ、「恋は理屈じゃない!」と叫ぶも、フォゲッターにかけられ、記憶を消されてしまった。そして最終話では、廻が「会えてよかった。…忘れないから」という翔の言葉を信じ、自らもフォゲッターに身をゆだねる。ところが目を開けると、事態は廻が想像していたものとは違っていて…。恋の超展開の結末が待ち受ける。

 物語のラストへ、吉岡は「最終回は、廻と翔が離れ離れになってしまうところから始まります。しかも、時空の違う離れ離れなのでレベルが違うというか…未来に戻っちゃった翔と、現代に残されてしまった廻が、その後どうなっていくのかを皆さんに見守っていただければと思います。“なぜタイムトラベルというものがあるのか?”という問いへの、このドラマなりの答えにも行きついていく話になっています。最終回には、巨大な愛の形が集約されていますので、ぜひお楽しみに!」と予告し、永山は「最終回っていう感じの最終回です!」と自信をのぞかせる。

『時をかけるな、恋人たち』最終話より(C)カンテレ

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■最終話あらすじ

未来からやってきた監査員(津田寛治)たちは、時間犯罪者を取り締まる立場にある翔が過去人と恋に落ち、航時法違反の罪を犯したことを非難。それでも翔は、廻と幸せになりたい一心で、タイムトラベルをしながら過去人と未来人が一緒に暮らせる可能性を探していたと訴える。しかし「恋は理屈じゃない!」という悲痛な叫びが届くはずもなく、翔は説得の甲斐なくフォゲッターにかけられてしまう。

廻もまた、覚悟していたとはいえ、2人の大切な思い出を消され、未来へと送還される翔の後ろ姿を見送りながら、胸が押しつぶされる思いだった。それでも、「会えてよかった。…忘れないから」という翔の言葉を信じ、自らもフォゲッターに身をゆだねる。ところが目を開けると、事態は廻が想像していたものとは違っていて…。

『時をかけるな、恋人たち』最終話より(C)カンテレ

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ある日突然、23世紀からやってきた未来人に声をかけられ、タイムパトロール隊員として違法なタイムトラベラーを取り締まることになった廻。一方の翔は、記憶を消されたかつての恋人を忘れることができず、10年間、ただひたすら廻だけを想い続け、再び時を超えて2023年へ。

一度ならず二度までも恋に落ちた、過去人と未来人による恋の“超展開”は、はたしてどうなるのか…。

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