2015年に公開され、大ヒットした映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の人気キャラクター、フュリオサの新たな物語を描く、シリーズ最新作『マッドマックス:フュリオサ』(2024年公開)より、“出陣”のためにエンジンオイルで目の周りを黒く塗った勇ましいフュリオサの姿が印象的なティザービジュアルが到着した。
『怒りのデス・ロード』のシャーリーズ・セロンからフュリオサを引き継いだのは、『クイーンズ・ギャンビット』や『ラストナイト・イン・ソーホー』のアニャ・テイラー=ジョイ。繊細で痛みを抱えるキャラクターを力強い目と優美なルックスでパワフルな人間らしいキャラクターに昇華する演技力を持ち合わせ、今年大ヒットした『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』のピーチ姫の吹き替えも担当するなど、ハリウッドで最も旬な俳優だ。アニャ演じる若きフュリオサの見つめる先には、一体何が映っているのか?
共演は、『アベンジャーズ』シリーズのソー役で人気のクリス・ヘムズワース。新たなキャラクターとして注目を集める、クリス演じるディメンタス将軍の腰元には、銃と共にクマのぬいぐるみのようなものが…。一体彼はどんなキャラクターなのか、その謎は深まるばかり。
ほかにも、前作で悪役ながら強烈な存在感と圧倒的カリスマで多くのファンを魅了したイモータン・ジョーや、白塗りが印象的なイモータンの私設軍隊「ウォーボーイズ」など、ファンにはおなじみの面々も。フュリオサの物語に期待が高まるビジュアルとなっている。
■『マッドマックス:フュリオサ』はどんな作品?
US版予告編映像のお披露目の場となったブラジルコミコンのステージに登壇したミラー監督は、「フュリオサの物語は、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』撮影時からあったんだ。『怒りのデス・ロード』がうまく行けば、次は『フュリオサ』と考えていた。やっと、ここまで来たんだ」と、本作が念願の企画であったことを明かしていた。
「今回のフュリオサの物語は『怒りのデス・ロード』の15年前を描いていて、いろいろな乗り物とか、『怒りのデス・ロード』で見た多くのものが登場する。物語は、互いに戦うに値すると信じる主人公と敵対者を求めていくんだ。作品を見てもらえば、それがそこにあるという僕の意見に同意してくれると思う」と、自信をのぞかせた。
同じくブラジルコミコンで、若きフュリオサに大抜てきされたアニャは、「アクションシーンを演じることにワクワクしました。監督から最初に、アクションを全部自分でやることに抵抗はないか、と聞かれたので、コーチをつけてほしい、全部自分でやるからと答えました。スタントチームが温かく迎え入れ、段取りを丁寧に教えてくれたけど、あれは『荒っぽいライド』だった」と、興奮気味にコメント。
同じくクリスは「『マッドマックス』の物語はオーストラリアで生まれて、45年もの間語られてきた。僕はこどもの頃、俳優になるずっと前に『マッドマックス』を観て、あの空間にいたいと思ったものです。興奮を求める、あのクリエイティブな旅に、あの混乱の世界の一部になりたいと思ったのを覚えています。今ここにこうして、この映画に関われたことは、夢がかなったということなんです」と、往年の『マッドマックス』ファンであることを明かしていた。
いまだ謎に包まれたキャラクターや、シリーズ最大の見どころである過酷なリアルアクションの数々、荒廃した砂漠の大地で繰り広げられる究極のスリルライドは、どのような仕上がりになっているのか?続報が待たれるところだ。
『怒りのデス・ロード』のシャーリーズ・セロンからフュリオサを引き継いだのは、『クイーンズ・ギャンビット』や『ラストナイト・イン・ソーホー』のアニャ・テイラー=ジョイ。繊細で痛みを抱えるキャラクターを力強い目と優美なルックスでパワフルな人間らしいキャラクターに昇華する演技力を持ち合わせ、今年大ヒットした『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』のピーチ姫の吹き替えも担当するなど、ハリウッドで最も旬な俳優だ。アニャ演じる若きフュリオサの見つめる先には、一体何が映っているのか?
共演は、『アベンジャーズ』シリーズのソー役で人気のクリス・ヘムズワース。新たなキャラクターとして注目を集める、クリス演じるディメンタス将軍の腰元には、銃と共にクマのぬいぐるみのようなものが…。一体彼はどんなキャラクターなのか、その謎は深まるばかり。
ほかにも、前作で悪役ながら強烈な存在感と圧倒的カリスマで多くのファンを魅了したイモータン・ジョーや、白塗りが印象的なイモータンの私設軍隊「ウォーボーイズ」など、ファンにはおなじみの面々も。フュリオサの物語に期待が高まるビジュアルとなっている。
■『マッドマックス:フュリオサ』はどんな作品?
「今回のフュリオサの物語は『怒りのデス・ロード』の15年前を描いていて、いろいろな乗り物とか、『怒りのデス・ロード』で見た多くのものが登場する。物語は、互いに戦うに値すると信じる主人公と敵対者を求めていくんだ。作品を見てもらえば、それがそこにあるという僕の意見に同意してくれると思う」と、自信をのぞかせた。
同じくブラジルコミコンで、若きフュリオサに大抜てきされたアニャは、「アクションシーンを演じることにワクワクしました。監督から最初に、アクションを全部自分でやることに抵抗はないか、と聞かれたので、コーチをつけてほしい、全部自分でやるからと答えました。スタントチームが温かく迎え入れ、段取りを丁寧に教えてくれたけど、あれは『荒っぽいライド』だった」と、興奮気味にコメント。
同じくクリスは「『マッドマックス』の物語はオーストラリアで生まれて、45年もの間語られてきた。僕はこどもの頃、俳優になるずっと前に『マッドマックス』を観て、あの空間にいたいと思ったものです。興奮を求める、あのクリエイティブな旅に、あの混乱の世界の一部になりたいと思ったのを覚えています。今ここにこうして、この映画に関われたことは、夢がかなったということなんです」と、往年の『マッドマックス』ファンであることを明かしていた。
いまだ謎に包まれたキャラクターや、シリーズ最大の見どころである過酷なリアルアクションの数々、荒廃した砂漠の大地で繰り広げられる究極のスリルライドは、どのような仕上がりになっているのか?続報が待たれるところだ。
このニュースの流れをチェック
- 1. ジョージ・ミラー監督によるシリーズ最新作『マッドマックス:フュリオサ』公開決定 US予告解禁
- 2. 『怒りのデス・ロード』の15年前を描『マッドマックス:フュリオサ』ティザービジュアル
- 3. アニャ・テイラー=ジョイ『マッドマックス:フュリオサ』最新予告映像解禁
- 4. 新作映画『マッドマックス:フュリオサ』5・31日本公開決定 日本版劇場予告解禁
- 5. 『マッドマックス:フュリオサ』ワールドプレミアで「第77回カンヌ国際映画祭」を盛り上げる
- 6. 両手に凶器&懐にクマのぬいぐるみ、クリス・ヘムズワースの“暴君”姿『マッドマックス:フュリオサ』新ビジュアル
- 7. 映画『マッドマックス:フュリオサ』ファイルーズあい・三宅健太・津田健次郎・大塚明夫ら吹替声優発表
- 8. なかやまきんに君『マッドマックス:フュリオサ』監督&キャストと意気投合 宣伝アンバサダーとして大活躍
- 9. Matt・錦鯉長谷川、バイきんぐ小峠、映画『マッドマックス:フュリオサ』 “たった一言声優”に初挑戦
- 10. 映画『マッドマックス:フュリオサ』ファイナル予告解禁、入場者プレゼント配布決定 前作の地上波放送も
- 11. 『北斗の拳』原哲夫氏こん身の『マッドマックス:フュリオサ』イラスト公開
- 12. 『マッドマックス:フュリオサ』アニャのディオールドレスは刺繍だけで1200時間
- 13. ジョージ・ミラー監督『マッドマックス』から45年「こんなに続くとは思っていなかった」カンヌで語る
- 14. ゲームクリエイター・小島秀夫氏、ジョージ・ミラー監督との再会に歓喜 『マッドマックス』は「モノづくりのバイブル」
- 15. 『マッドマックス:フュリオサ』こだわり抜かれた“最狂”改造車を深掘りする特別映像解禁
- 16. クリス・ヘムズワース、ハリウッド殿堂入り 『マッドマックス:フュリオサ』チーム&ロバート・ダウニー・Jr.が祝福
- 17. 『マッドマックス:フュリオサ』物語を楽しむ3つのポイント解説“チャプター予告”解禁
- 18. アニャ・テイラー=ジョイ、“怒りの戦士”フュリオサに込めた思い 監督&キャストも大絶賛
- 19. 小島秀夫×ジョージ・ミラー監督による『マッドマックス:フュリオサ』ネタバレありの解説動画公開
- 20. 『マッドマックス:フュリオサ』悪役を演じるクリス・ヘムズワース、アニャやミラー監督も大絶賛
- 21. 映画『マッドマックス:フュリオサ』プレミア配信開始、Prime Videoでは冒頭10分無料公開
- 22. 映画『マッドマックス:フュリオサ』モノクロ版のデジタル配信開始
2023/12/15