「第81回ゴールデングローブ賞」長編アニメーション映画賞にノミネートされた、ディズニー創立100周年記念作『ウィッシュ』(12月15日公開)より、主人公アーシャ(吹替:生田絵梨花)とヴィラン・マグニフィコ王(吹替:福山雅治)の掛け合いシーン(本編映像)が解禁となった。
どんな願いもかなう魔法の王国・ロサスに暮らす17歳の少女アーシャ。彼女の願いは、100歳になる祖父サビーノの願いがかなうこと。18歳になると、自身の願いをマグニフィコ王に捧げる風習があるロサス王国では、願いを捧げた人々は、その願いをかなえてもらう日まで、自分の持っていた願いの存在をすっかり忘れ平和に暮らしている。ところがある日、アーシャだけが、この王国に隠された衝撃の真実を知る――。
今回解禁されたのはその一幕。マグニフィコ王の元を訪れたアーシャは、人々の大切な願いが美しい玉の中に閉じ込められ、そのほとんどがマグニフィコ王の独断によりかなえられないまま浮遊していることに気づく。国民の願いを順番にかなえていると思われていたマグニフィコ王だったが、実は王国にとって都合の良い願い以外は全て切り捨て、それらをかなえようともしなければ、「皆の事はこの私が決める!」と声を張り上げ、その願いを国民に返そうともしないのだった…。
この事実を知ったアーシャはこの後、祖父サビーノのために、そして、王国全ての人々のために行動を起こしていくこととなる。そして、それに対抗しようとするマグニフィコ王はさらに変貌を遂げ、邪悪な姿が露わになっていき…。
物語のターニングポイントとなる重要なシーン。この後、マグニフィコ王はどんな行動に出るのか?アーシャはマグニフィコ王から、サビーノの、そして王国全ての人々の願いを取り戻すことができるのか――。
どんな願いもかなう魔法の王国・ロサスに暮らす17歳の少女アーシャ。彼女の願いは、100歳になる祖父サビーノの願いがかなうこと。18歳になると、自身の願いをマグニフィコ王に捧げる風習があるロサス王国では、願いを捧げた人々は、その願いをかなえてもらう日まで、自分の持っていた願いの存在をすっかり忘れ平和に暮らしている。ところがある日、アーシャだけが、この王国に隠された衝撃の真実を知る――。
今回解禁されたのはその一幕。マグニフィコ王の元を訪れたアーシャは、人々の大切な願いが美しい玉の中に閉じ込められ、そのほとんどがマグニフィコ王の独断によりかなえられないまま浮遊していることに気づく。国民の願いを順番にかなえていると思われていたマグニフィコ王だったが、実は王国にとって都合の良い願い以外は全て切り捨て、それらをかなえようともしなければ、「皆の事はこの私が決める!」と声を張り上げ、その願いを国民に返そうともしないのだった…。
物語のターニングポイントとなる重要なシーン。この後、マグニフィコ王はどんな行動に出るのか?アーシャはマグニフィコ王から、サビーノの、そして王国全ての人々の願いを取り戻すことができるのか――。
2023/12/14