2PMのテギョンと俳優のキム・ヘユンが主演する『御史<オサ>とジョイ〜朝鮮捜査ショー〜』のDVD(発売中)リリースを記念した、“暗行御史(アメンオサ)”になったお坊ちゃまを演じるテギョンのインタビューが到着した。
同作は“暗行御史(アメンオサ)”になったお坊ちゃまとバツイチ女性が巻き起こす、ドタバタラブコメ時代劇。国王直属の特命監察官である暗行御史になったラ・イオンを演じるのは、『ドリームハイ』『ヴィンチェンツォ』のテギョン。離婚を決意し幸せをつかもうとするキム・ジョイを、『SKYキャッスル〜上流階級の妻たち〜』『偶然見つけたハル』のキム・ヘユンが演じる。
前作『ヴィンチェンツォ』で悪役を演じたテギョンが今回演じるのは、美食家でめんどくさがり屋のお坊ちゃまという正反対のキャラ。軽い気持ちで暗行御史を引き受けるが、持ち前の正義感と頭の良さで見事に事件を解決していく。初の時代劇とは思えないほど、立ち振る舞いや着こなしも朝鮮時代のお坊ちゃまにハマリ役。段々凛々しくなっていく勇姿とジョイと一緒にいる時の初々しさが見どころとなっている。
――演じたラ・イオンについて教えてください。
テギョン:出世欲が全くありません。どんなことも面倒臭がる、怠け者なんですが、明晰な頭脳を持っています。能力が高いくせに何もやろうとしないという、マンネリに陥った人物です。関心事は美食を探し求め、堪能することだけです。思いがけず暗行御史になり、事件の真相を暴くことになりました。
――本作に出演を決めた理由を教えてください。
テギョン:このドラマの台本を初めて読んだのは前作『ヴィンチェンツォ』を撮影している時でした。『ヴィンチェンツォ』の撮影をしている時は、心身共に疲れていたんです。そんな時に『御史とジョイ』の台本を受け取って、その内容の明るさに癒やされました。ラ・イオンを見ていると、僕との共通点があって、おもしろく感じたんです。それで出演を決めました。
――演じる上で準備したことはありますか?
テギョン:初めての時代劇だったので、とても不安でした。特に気を使ったのが、時代劇の言葉遣いです。当時のことは分かりませんが、時代劇には約束事や、特有の話し方があります。そういったところが、とても神経を使う部分でした。難しい言葉も多かったです。セリフを覚えて練習する時や、撮影中にも時代劇らしい話し方には特に気を配っていました。
――初めての時代劇はいかがでしたか?
テギョン:とても楽しい撮影でしたし、韓服も似合っていたと思います(笑)。時代劇の大変さというよりも、何しろ撮影地が遠いので、家に帰れなかったことが、一番大変でしたね。
――ご自身とラ・イオンのシンクロ率はどれくらいですか?
テギョン:ほぼ100パーセントに近いと自分でも思います。少しだけ違う部分があるとすれば、出世欲がないという点は、違うような気がします。僕は出世したいですからね(笑)。
――記憶に残っているシーンやセリフはありますか?
テギョン:印象的なシーンの中でも、ラ・イオンに対して特に共感を抱いたのは、暗行御史として登場したシーンです。そのシーンの中で、ラ・イオンがジョイ(キム・ヘユン扮)に“離縁を許す”と言うセリフがありました。そのシーンのセリフが、僕の心に響いてきたんです。ジョイに出会ったラ・イオンが、自由と幸福をつかもうとするジョイを見て、“幸福とは自分でつかむものなんだ”と、考え始めるようになった、印象的なシーンでした。このセリフはジョイに対して、未来への自由を与えそれと同時に、自分自身に対して言った言葉にも思えました。
――日本の視聴者の皆さんに見どころを教えてください。
テギョン:このドラマで僕がお勧めする見どころの1つ目は、ラ・イオンとジョイが口げんかしながら、事件の真相を暴いていく様子だと思います。相性抜群の2人を見てほしいです。2つ目は、作品中で起きる事件の結末がどうなるかも見ていただきたいですね。そして最後の3つ目はそうですね…ラ・イオンが成長していく姿も是非ご覧ください。全てが面倒でマンネリに陥ってしまった彼が、暗行御史という仕事に就くことになって、事件を解決する姿を見ていただけたらうれしいです。
同作は“暗行御史(アメンオサ)”になったお坊ちゃまとバツイチ女性が巻き起こす、ドタバタラブコメ時代劇。国王直属の特命監察官である暗行御史になったラ・イオンを演じるのは、『ドリームハイ』『ヴィンチェンツォ』のテギョン。離婚を決意し幸せをつかもうとするキム・ジョイを、『SKYキャッスル〜上流階級の妻たち〜』『偶然見つけたハル』のキム・ヘユンが演じる。
前作『ヴィンチェンツォ』で悪役を演じたテギョンが今回演じるのは、美食家でめんどくさがり屋のお坊ちゃまという正反対のキャラ。軽い気持ちで暗行御史を引き受けるが、持ち前の正義感と頭の良さで見事に事件を解決していく。初の時代劇とは思えないほど、立ち振る舞いや着こなしも朝鮮時代のお坊ちゃまにハマリ役。段々凛々しくなっていく勇姿とジョイと一緒にいる時の初々しさが見どころとなっている。
テギョン:出世欲が全くありません。どんなことも面倒臭がる、怠け者なんですが、明晰な頭脳を持っています。能力が高いくせに何もやろうとしないという、マンネリに陥った人物です。関心事は美食を探し求め、堪能することだけです。思いがけず暗行御史になり、事件の真相を暴くことになりました。
――本作に出演を決めた理由を教えてください。
テギョン:このドラマの台本を初めて読んだのは前作『ヴィンチェンツォ』を撮影している時でした。『ヴィンチェンツォ』の撮影をしている時は、心身共に疲れていたんです。そんな時に『御史とジョイ』の台本を受け取って、その内容の明るさに癒やされました。ラ・イオンを見ていると、僕との共通点があって、おもしろく感じたんです。それで出演を決めました。
――演じる上で準備したことはありますか?
テギョン:初めての時代劇だったので、とても不安でした。特に気を使ったのが、時代劇の言葉遣いです。当時のことは分かりませんが、時代劇には約束事や、特有の話し方があります。そういったところが、とても神経を使う部分でした。難しい言葉も多かったです。セリフを覚えて練習する時や、撮影中にも時代劇らしい話し方には特に気を配っていました。
――初めての時代劇はいかがでしたか?
テギョン:とても楽しい撮影でしたし、韓服も似合っていたと思います(笑)。時代劇の大変さというよりも、何しろ撮影地が遠いので、家に帰れなかったことが、一番大変でしたね。
――ご自身とラ・イオンのシンクロ率はどれくらいですか?
テギョン:ほぼ100パーセントに近いと自分でも思います。少しだけ違う部分があるとすれば、出世欲がないという点は、違うような気がします。僕は出世したいですからね(笑)。
――記憶に残っているシーンやセリフはありますか?
テギョン:印象的なシーンの中でも、ラ・イオンに対して特に共感を抱いたのは、暗行御史として登場したシーンです。そのシーンの中で、ラ・イオンがジョイ(キム・ヘユン扮)に“離縁を許す”と言うセリフがありました。そのシーンのセリフが、僕の心に響いてきたんです。ジョイに出会ったラ・イオンが、自由と幸福をつかもうとするジョイを見て、“幸福とは自分でつかむものなんだ”と、考え始めるようになった、印象的なシーンでした。このセリフはジョイに対して、未来への自由を与えそれと同時に、自分自身に対して言った言葉にも思えました。
――日本の視聴者の皆さんに見どころを教えてください。
テギョン:このドラマで僕がお勧めする見どころの1つ目は、ラ・イオンとジョイが口げんかしながら、事件の真相を暴いていく様子だと思います。相性抜群の2人を見てほしいです。2つ目は、作品中で起きる事件の結末がどうなるかも見ていただきたいですね。そして最後の3つ目はそうですね…ラ・イオンが成長していく姿も是非ご覧ください。全てが面倒でマンネリに陥ってしまった彼が、暗行御史という仕事に就くことになって、事件を解決する姿を見ていただけたらうれしいです。
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2023/12/12