俳優の磯村勇斗(31)が『第48回報知映画賞』で助演男優賞を受賞し、11日に都内で行われた表彰式に登壇した。 『月』は、実際の障がい者殺傷事件をモチーフにした、辺見庸の同名小説を映画化。山奥の障がい者施設で働く元作家の女性が、入所者と関わっていく中で、職員が暴力を振るっているという現実に直面する。磯村は、物語の最後で凶行に及ぶ“さとくん”を演じた。
2023/12/11
俳優の磯村勇斗(31)が『第48回報知映画賞』で助演男優賞を受賞し、11日に都内で行われた表彰式に登壇した。 『月』は、実際の障がい者殺傷事件をモチーフにした、辺見庸の同名小説を映画化。山奥の障がい者施設で働く元作家の女性が、入所者と関わっていく中で、職員が暴力を振るっているという現実に直面する。磯村は、物語の最後で凶行に及ぶ“さとくん”を演じた。