千葉・幕張メッセで開催中の「東京コミックコンベンション2023」のステージに10日、スター・ウォーズ作品に出演するユアン・マクレガー、テムエラ・モリソン、ダニエル・ローガンがそろって登壇。12月生まれ(26日)のテムエラをひと足早くお祝いする演出で、ユアンとダニエルが「♪Happy birthday to you,〜」を歌い出し、貴重な歌声を聴いたファンは大喜び。さらに、ダニエルが運んできたケーキのイチゴをつまみ食いするお茶目な一面も見せ、会場を沸かせた。
ユアンは、伝説のジェダイ・マスターであるオビ=ワン・ケノービを新三部作『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999年)、『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(2002年)、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(05年)とオリジナルドラマシリーズ『オビ=ワン・ケノービ』で演じている。
オーディションでオビ=ワン役に選ばれたユアンは、「オーディションが始まってから決まるまで長かったことを思い出す。当時の僕はイギリスで都会的な作品にしか出ていなかったから、『スター・ウォーズ』の世界観に合うんだろうか?と思っていたけど、4人から2人に絞られて、ジョージ・ルーカスの前で衣装を着たところ見てもらった頃には、本当にオビ=ワン役をやりたくなっていたので、選ばれた時は本当にうれしかったよ」と当時を振り返った。
そして、ユアンが「選ばれし者だったということですね」と、『シスの復讐』でオビ=ワンがアナキンに向かって言ったせりふ「選ばれし者だったのに! 」をほうふつさせるようなことを言うと、会場は大拍手。さらに、観客が一斉にオビ=ワンがライトセーバーを構えるポーズをとると、「よくできました!マイ・パダワン(私の弟子よ)」と返し、ファンとの交流を楽しんだ。
テムエラは、『クローンの攻撃』で銀河一の賞金稼ぎジャンゴ・フェットを演じ、約20 年の時を経てオリジナルドラマシリーズ『マンダロリアン』、オリジナルドラマシリーズ『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』でその“息子”のボバ・フェットを演じた。自身が起用されたことについて、「ジョージ・ルーカスはクローンを作るために美男子を欲していて、ニュージーランドに美男子を探しにきたのだろう」と茶目っ気たっぷり語っていた。
そしてダニエルは、『クローンの攻撃』で息子のボバ・フェットを演じており、「当時は子どもでしたが、このすばらしい2人と共演することができたのは本当にラッキーだったと思います。私にとっての“神”であるジョージ・ルーカスに感謝したいと思いますし、ファンの皆さんも次のキャプテン・レックスで出てこられることを祈っていただければと思います」とアピールしていた。
ユアンは、伝説のジェダイ・マスターであるオビ=ワン・ケノービを新三部作『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999年)、『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(2002年)、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(05年)とオリジナルドラマシリーズ『オビ=ワン・ケノービ』で演じている。
そして、ユアンが「選ばれし者だったということですね」と、『シスの復讐』でオビ=ワンがアナキンに向かって言ったせりふ「選ばれし者だったのに! 」をほうふつさせるようなことを言うと、会場は大拍手。さらに、観客が一斉にオビ=ワンがライトセーバーを構えるポーズをとると、「よくできました!マイ・パダワン(私の弟子よ)」と返し、ファンとの交流を楽しんだ。
テムエラは、『クローンの攻撃』で銀河一の賞金稼ぎジャンゴ・フェットを演じ、約20 年の時を経てオリジナルドラマシリーズ『マンダロリアン』、オリジナルドラマシリーズ『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』でその“息子”のボバ・フェットを演じた。自身が起用されたことについて、「ジョージ・ルーカスはクローンを作るために美男子を欲していて、ニュージーランドに美男子を探しにきたのだろう」と茶目っ気たっぷり語っていた。
そしてダニエルは、『クローンの攻撃』で息子のボバ・フェットを演じており、「当時は子どもでしたが、このすばらしい2人と共演することができたのは本当にラッキーだったと思います。私にとっての“神”であるジョージ・ルーカスに感謝したいと思いますし、ファンの皆さんも次のキャプテン・レックスで出てこられることを祈っていただければと思います」とアピールしていた。
2023/12/10