俳優・阿部サダヲが主演を務め、来年1月スタートするTBS系金曜ドラマ『不適切にもほどがある!』(毎週金曜 後10:00)の新たなレギュラーキャストとして、山本耕史、古田新太、三宅弘城、袴田吉彦、中島歩の出演が8日、発表された。
宮藤官九郎氏が書き下ろす、意識低い系タイムスリップコメディー。1986年から2024年の現代へタイムスリップした“昭和のおじさん”小川市郎(阿部)が、コンプラで縛られた令和の人々に考えるキッカケを与えていくストーリー。
山本は、市郎が令和で出会うシングルマザー・犬島渚(仲里依紗)の先輩プロデューサー・栗田一也役。ある事件が起こったため、担当番組のコンプライアンスを過度に気にしなければいけなくなり、市郎と渚をトラブルに巻き込んでいく。
古田が演じるのは、物語のキーマンとなる“ある男”。存在感を発揮した『池袋ウエストゲートパーク』『木更津キャッツアイ』などに続き、衝撃的で重要な役柄になるという。
また三宅は、市郎とは逆に2024年から1986年にタイムスリップする向坂サカエ(吉田羊)の元夫で、物語の核となるタイムマシン型バスを開発した大学教授・井上昌和役。袴田は1986年の市郎や娘の純子(河合優実)の溜まり場となっている喫茶店「すきゃんだる」のマスター役を演じる。
そして金曜ドラマ初出演となる中島は、1986年の市郎の同僚である昭和の中学教師・安森役で登場し、サカエの息子・キヨシ(坂元愛登)のクラス担任というキャラクターになる。
■あらすじ
1986年、小川市郎は、 “愛の鞭”と称した厳しい指導をするのが当たり前な昭和の体育教師。野球部の顧問も務め、生徒たちからは「地獄のオガワ」と恐れられていた。
その一方、家では男手一つで17歳の一人娘・純子を育て、娘の非行に手を焼く普通の父親でもある。最近は市郎の帰宅時間をやけに気にする純子が男を家に連れ込み“ニャンニャン”するのではないかと心配していた。
ある日、市郎は、いつものようにタバコを吸いながらバスで帰宅中、ついウトウトしてしまう・・・。
目を覚ました市郎の目に飛び込んできたのは、パンツが見えそうなスカートをはき、耳からうどんを垂らした女子高生がバスに乗り込んでくる姿だった。その姿に違和感を覚え指摘する市郎だが、乗客たちは車内でタバコを吸う市郎こそおかしいと口論になってしまう。逃げるようにバスを降りた市郎が目にしたのは、見たこともない異様な格好をする人々となんとなく変わっている景色だった。
なんとか見つけた馴染みの喫茶店に飛び込むと、「少年ジャンプ」最新刊の背表紙に“2024”と書かれていることに気づく。事態が飲み込めない市郎は動揺したまま、カウンターにいた犬島渚のビールを勝手に飲み干し、怒られてしまう。謝りながら市郎がトイレに向かうと、壁にあいた大きな穴を見つけるのだった・・・。
一方、1986年の同日、純子は向坂キヨシから突然告白されていた。キヨシは、社会学者である母・サカエと共に令和から昭和にタイムスリップしてきた中学生。街中で偶然出会った純子に一目ぼれしてしまったのだ。純子は“ムッチ先輩”こと秋津睦実(磯村勇斗)に密かに思いを寄せているにもかかわらず、キヨシを家に連れ込もうとするが・・・。
宮藤官九郎氏が書き下ろす、意識低い系タイムスリップコメディー。1986年から2024年の現代へタイムスリップした“昭和のおじさん”小川市郎(阿部)が、コンプラで縛られた令和の人々に考えるキッカケを与えていくストーリー。
古田が演じるのは、物語のキーマンとなる“ある男”。存在感を発揮した『池袋ウエストゲートパーク』『木更津キャッツアイ』などに続き、衝撃的で重要な役柄になるという。
また三宅は、市郎とは逆に2024年から1986年にタイムスリップする向坂サカエ(吉田羊)の元夫で、物語の核となるタイムマシン型バスを開発した大学教授・井上昌和役。袴田は1986年の市郎や娘の純子(河合優実)の溜まり場となっている喫茶店「すきゃんだる」のマスター役を演じる。
そして金曜ドラマ初出演となる中島は、1986年の市郎の同僚である昭和の中学教師・安森役で登場し、サカエの息子・キヨシ(坂元愛登)のクラス担任というキャラクターになる。
■あらすじ
1986年、小川市郎は、 “愛の鞭”と称した厳しい指導をするのが当たり前な昭和の体育教師。野球部の顧問も務め、生徒たちからは「地獄のオガワ」と恐れられていた。
その一方、家では男手一つで17歳の一人娘・純子を育て、娘の非行に手を焼く普通の父親でもある。最近は市郎の帰宅時間をやけに気にする純子が男を家に連れ込み“ニャンニャン”するのではないかと心配していた。
ある日、市郎は、いつものようにタバコを吸いながらバスで帰宅中、ついウトウトしてしまう・・・。
目を覚ました市郎の目に飛び込んできたのは、パンツが見えそうなスカートをはき、耳からうどんを垂らした女子高生がバスに乗り込んでくる姿だった。その姿に違和感を覚え指摘する市郎だが、乗客たちは車内でタバコを吸う市郎こそおかしいと口論になってしまう。逃げるようにバスを降りた市郎が目にしたのは、見たこともない異様な格好をする人々となんとなく変わっている景色だった。
なんとか見つけた馴染みの喫茶店に飛び込むと、「少年ジャンプ」最新刊の背表紙に“2024”と書かれていることに気づく。事態が飲み込めない市郎は動揺したまま、カウンターにいた犬島渚のビールを勝手に飲み干し、怒られてしまう。謝りながら市郎がトイレに向かうと、壁にあいた大きな穴を見つけるのだった・・・。
一方、1986年の同日、純子は向坂キヨシから突然告白されていた。キヨシは、社会学者である母・サカエと共に令和から昭和にタイムスリップしてきた中学生。街中で偶然出会った純子に一目ぼれしてしまったのだ。純子は“ムッチ先輩”こと秋津睦実(磯村勇斗)に密かに思いを寄せているにもかかわらず、キヨシを家に連れ込もうとするが・・・。
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2023/12/08