俳優の生田絵梨花が6日、東京・新宿にある聖徳記念絵画館前で行われた映画『ウィッシュ』来日スペシャルイベントに登壇。来日したクリス・バック監督、ファウン・ヴィーラスンソーン監督らとのトークで流ちょうな英語を披露した。
今年、ウォルト・ディズニー・カンパニーが創立100周年を迎えた記念作となるアニメーション映画『ウィッシュ』。主人公アーシャの日本版声優を務める生田は、来日ゲストへのプレゼントとして、オーケストラの生演奏とともに、劇中歌「ウィッシュ〜この願い〜」を生歌唱。絵画館の建物に星降る様子を表現したレーザー演出で幻想的な雰囲気の中、堂々としたパフォーマンスを披露した。
クリス監督は「圧倒されました。まるで月に行ったみたいに感動しました。“beautiful”は日本語で何ていうのかな?」と通訳に日本語を教えてもらい、「ウツクシイ!」と絶賛した。それを聞いて生田は「うぁ〜、うれしい。Thank you so much.」と喜んだ。
ファウン監督も「(日本語で)スゴイ!」とリアクションし、「(アーシャの)誠実さ、決意の強さ、そしてそれがいかに喜びに変わるのか。見事に表現してくれました」と最大限の賛辞。すると生田は「「I'm so glad to hear that. Thank you.(そうおっしゃってくださってとてもうれしいです。ありがとうございます)」と、実に自然にリアクションしていた。
また、生田から「『ウィッシュ』は100周年の記念の作品ということで、これまでのディズニー・アニメーションのさまざまなオマージュが盛り込まれていると思うのですが、とっておきのポイントを教えていただけますでしょうか?」と質問し、ファウン監督が「ネタバレになってしまうので詳しくはお話しできませんが、エンドロールの後に、なぜこの物語が私たちにとって大切なのかということを象徴しているシーンがありますので、ぜひ最後までご覧ください」と答えると、生田は「I like that scene.(私もそのシーンが好きです)」と伝えていた。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
今年、ウォルト・ディズニー・カンパニーが創立100周年を迎えた記念作となるアニメーション映画『ウィッシュ』。主人公アーシャの日本版声優を務める生田は、来日ゲストへのプレゼントとして、オーケストラの生演奏とともに、劇中歌「ウィッシュ〜この願い〜」を生歌唱。絵画館の建物に星降る様子を表現したレーザー演出で幻想的な雰囲気の中、堂々としたパフォーマンスを披露した。
ファウン監督も「(日本語で)スゴイ!」とリアクションし、「(アーシャの)誠実さ、決意の強さ、そしてそれがいかに喜びに変わるのか。見事に表現してくれました」と最大限の賛辞。すると生田は「「I'm so glad to hear that. Thank you.(そうおっしゃってくださってとてもうれしいです。ありがとうございます)」と、実に自然にリアクションしていた。
また、生田から「『ウィッシュ』は100周年の記念の作品ということで、これまでのディズニー・アニメーションのさまざまなオマージュが盛り込まれていると思うのですが、とっておきのポイントを教えていただけますでしょうか?」と質問し、ファウン監督が「ネタバレになってしまうので詳しくはお話しできませんが、エンドロールの後に、なぜこの物語が私たちにとって大切なのかということを象徴しているシーンがありますので、ぜひ最後までご覧ください」と答えると、生田は「I like that scene.(私もそのシーンが好きです)」と伝えていた。
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2023/12/06