松岡昌宏が主演するテレビ朝日系連続ドラマ『家政夫のミタゾノ』第6シリーズ(毎週火曜 後9:00)が今夜、ついに最終回を迎える。ゲストには、最後を飾るにふさわしい黒木瞳を迎えるも、変わらぬ“ミタゾノワールド”全開で届ける。
同作は、女装した大柄な家政夫・三田園薫(通称:ミタゾノさん/松岡)が、派遣された家庭・家族の内情を除き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく、痛快“覗き見”ヒューマンドラマ。第6シーズンとなる今作は、初めてゴールデン帯に引越しした。
最終回の舞台は、森の中に佇む立派な屋敷。桃山宗次郎(小野武彦)を当主とする桃山家に派遣されていたミタゾノさんと矢口実優(桜田ひより)。長女の麗子(黒木瞳)とその夫・康介(宮川一朗太)、宗次郎の弟・哲平(有薗芳記)らがそろっての夕食を待つ中、服を真っ赤に染め、手に果物ナイフを握りしめた実優がフラフラと現れ、つぶやく。
――「私…おじいさまを殺してしまった」
さかのぼること数時間前、ミタゾノさんと実優は迎えの人力車に乗り、桃山家へと向かっていた。小学校時代の先生である麗子に久しぶりに会えるとあって浮かれ気味の実優。家庭科教師だった麗子も、今や『和菓子のももやま』の社長の座に就いており、教え子である実優が家政婦をしていると聞いた麗子が『和菓子のももやま』新商品お披露目レセプションの手伝いを依頼した。
到着したミタゾノさんはおなじみの便利な家事情報を披露し、会長の宗次郎の心をつかむ。そんなミタゾノさんを見込んだ麗子は、「父の部屋のどこかにある木の箱を探してほしい」と依頼する。「教師時代の思い出が詰まった箱だったが、社長になるときに宗次郎に取り上げられてしまったもの」と話す麗子を探るように見つめるミタゾノさん。
そしてその数時間後、事件は起きる!
実優が注いだトマトジュースに含まれていた蕎麦粉の成分でアナフィラキシーショックを起こしたと思われる宗次郎。しかし警察を呼ぼうとする弟の秀一(村杉蝉之介)の手を止めた麗子は、「大事なレセプションを前に会長の死を公表するわけにはいかない」と話し、終わるまでは宗次郎が生きているように見せかけるしかないと宣言する。
宗次郎が残したと思われる「M」の文字を見つけるミタゾノさん。家族の誰もが怪しい動きを見せる中、宗次郎の遺体が消えるというさらなる事件が…。山奥の邸宅で起きた大事件に、ミタゾノさんと実優が立ち向かう。
最終回には黒木をはじめ、父親で会長役の小野、そして屋敷に駆けつける警察官役でなだぎ武ら豪華ゲストが出演する。そしてラストには、いつにも増して衝撃的でカオスな展開が連発。ゴールデンにちなんだあの名探偵のように、ミタゾノさん(と伊野尾慧演じる村田光)の推理がさえまくる結末に注目したい。
同作は、女装した大柄な家政夫・三田園薫(通称:ミタゾノさん/松岡)が、派遣された家庭・家族の内情を除き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく、痛快“覗き見”ヒューマンドラマ。第6シーズンとなる今作は、初めてゴールデン帯に引越しした。
最終回の舞台は、森の中に佇む立派な屋敷。桃山宗次郎(小野武彦)を当主とする桃山家に派遣されていたミタゾノさんと矢口実優(桜田ひより)。長女の麗子(黒木瞳)とその夫・康介(宮川一朗太)、宗次郎の弟・哲平(有薗芳記)らがそろっての夕食を待つ中、服を真っ赤に染め、手に果物ナイフを握りしめた実優がフラフラと現れ、つぶやく。
――「私…おじいさまを殺してしまった」
さかのぼること数時間前、ミタゾノさんと実優は迎えの人力車に乗り、桃山家へと向かっていた。小学校時代の先生である麗子に久しぶりに会えるとあって浮かれ気味の実優。家庭科教師だった麗子も、今や『和菓子のももやま』の社長の座に就いており、教え子である実優が家政婦をしていると聞いた麗子が『和菓子のももやま』新商品お披露目レセプションの手伝いを依頼した。
そしてその数時間後、事件は起きる!
実優が注いだトマトジュースに含まれていた蕎麦粉の成分でアナフィラキシーショックを起こしたと思われる宗次郎。しかし警察を呼ぼうとする弟の秀一(村杉蝉之介)の手を止めた麗子は、「大事なレセプションを前に会長の死を公表するわけにはいかない」と話し、終わるまでは宗次郎が生きているように見せかけるしかないと宣言する。
宗次郎が残したと思われる「M」の文字を見つけるミタゾノさん。家族の誰もが怪しい動きを見せる中、宗次郎の遺体が消えるというさらなる事件が…。山奥の邸宅で起きた大事件に、ミタゾノさんと実優が立ち向かう。
最終回には黒木をはじめ、父親で会長役の小野、そして屋敷に駆けつける警察官役でなだぎ武ら豪華ゲストが出演する。そしてラストには、いつにも増して衝撃的でカオスな展開が連発。ゴールデンにちなんだあの名探偵のように、ミタゾノさん(と伊野尾慧演じる村田光)の推理がさえまくる結末に注目したい。
このニュースの流れをチェック
2023/12/05