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外カリ、中ホク…13万人が保存した『夢のフライドポテト』、ジューシーで香ばしく“罪深い旨さ”

 クリスマスや忘年会、新年会などで、何かとパーティーが増える年末年始。ごちそうが並びますが、メインディッシュの付け合わせにピッタリなのがフライドポテトです。子どももパクパク食べてくれるし、お酒のお供にも重宝。おいもクリエイターのえなりんさんは、揚げ焼きなのにカリホク食感のフライドポテトを昨年SNSで発信したところ、なんと13万を超える人がそのレシピを保存。大人も子どもも無限に食べられてしまう“やみつきの味”だそう。今回はその「夢のフライドポテト」レシピを教えてもらいました。

夢のフライドポテト

夢のフライドポテト

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「じゃがいもへの愛をとことん詰め込み、素材の味をとことん引き出し、何度も食べてほしいので調理の手軽さにもこだわったレシピです。手作りしてよかった〜と、心から思えるように考えました」とえなりんさん。

「夢のフライドポテト」
【材料】
新じゃがいも  2こ(200g前後)
片栗粉     大さじ1〜(まんべんなくしっかりまぶす)
米油      適量(フライパンの底から1cmくらい)
ニンニク    2片(皮付き)
塩       小さじ1/4〜

【作り方】
(1)じゃがいもを1cm幅に切って片栗粉をまんべんなくまぶす
(2)フライパンに(1)、ニンニクを入れ、油を底から1cm高さくらいまで注ぐ
(3)弱目の中火で火をつけ、周りがカリッとするまで放置(冷たい油からじっくり加熱すること、なるべく触らず放置するのがポイント!)
(4)焼き色がこんがりついたら裏返して同様に焼き色をつける
(5)温かいうちに塩を全体にまぶす(温かいうちに味つけするのがポイント!)

 レシピ自体は“新じゃがいも”を使っていますが、「もちろん、通常のじゃがいもでも美味しく作れます」。

「新じゃがいもよりも、でんぷん質が多めなので、切った後は一度水にさらしてしっかりとでんぷん質を落とした方が食感良く仕上がります。何度か水を変えて、しっかりと落とすことがポイントです。落とした後は、水気をよく拭き取ってから片栗粉をまぶしてください」

Q.油が冷たい状態から揚げる理由は?
A.じゃがいもは低温からじっくり時間をかけて加熱していくことで、"じゃがいもの甘さが引き出されたホクホク食感"になり、外側は"カリッと"香ばしくなります。

Q.余った油はどうしたらいいですか?
A.オイルパスタやチャーハンに使うのがおすすめです!ニンニクの旨みがでてる油なので料理が格段においしくなる魔法の油なのです。もちろんアヒージョにしても◎

Q.新じゃがいもを使う場合は、じゃがいもを水に晒さなくていいんですか?
A.はい、水に晒さず切ったら"すぐに"片栗粉を"たっぷりまんべんなく"まぶしてください。通常のじゃがいもを使う場合、切った後は一度水にさらしてしっかりとでんぷん質を落とした方が食感良く仕上がります。

PROFILE/えなりん
おいもクリエイター。管理栄養士。"カラダの内側から綺麗になれる”毎日のおいもレシピを発信。著書「どんな食材とも相性抜群!おいもだらけのレシピ」

関連写真

  • 夢のフライドポテト
  • じゃがいもを1cm幅に切る
  • 片栗粉をまんべんなくまぶす
  • フライパンに片栗粉をまぶしたじゃがいも、ニンニクを入れ、油を底から1cm高さくらいまで注ぐ
  • 弱目の中火で火をつけ、周りがカリッとするまで放置(冷たい油からじっくり加熱すること、なるべく触らず放置するのがポイント!)
  • 焼き色がこんがりついたら裏返して同様に焼き色をつける
  • 温かいうちに塩を全体にまぶす(温かいうちに味つけするのがポイント!)
  • 温かいうちに塩で味付け
  • 揚げずに作れる、止まらないやみつき感、調味料は塩だけ!
  • えなりんさん

提供元:eltha

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