6人組グループ・Aぇ! groupの末澤誠也と俳優の関水渚が、来年1月11日からスタートするMBSドラマ特区枠『彼女と彼氏の明るい未来』でW主演することが決定した。第26回手塚治虫文化賞新生賞を受賞した、谷口菜津子氏の人気コミックを実写化。真面目だけが取り柄の悩める主人公・青山一郎を末澤、その最愛の彼女であり、誰にも言えない秘密の過去を持つヒロイン・佐々木雪歌を関水が演じる。末澤は今作がドラマ初主演となる。
冴えない小学校教師・青山一郎(末澤)には、自分にはもったいなさすぎるくらいに“死ぬほどかわいい恋人”佐々木雪歌(関水)がいる。自分の存在を肯定し、心から愛してくれる初めての相手だ。“嫌な現実”も幸せな同せい生活で上書きし、まさに人生の絶頂期…だったが、ある日友人が発明した「過去が見えるVRマシーン」を試すことになり、愛する雪歌の目を疑うような過去を知ってしまう…。
これは、本当なのか。「真実」「虚偽」「信頼」「嫉妬」と見たいけど、見たくない!でも知ってしまった、その時、彼女のすべてを受け入れて、今の彼女を愛することができるのか。主人公の“絶望”と“現実”が交錯する、急転直下のブラック・ラブコメディが開幕する。
ネガティブで自己肯定感が低めな男が初めて本気で誰かを好きになった――。ただ、現実は甘くなかった。恋をした、誰しもが経験したことがある「猜疑(さいぎ)心」「不安」…。信じていた“すべて”が崩れた時、恋人と望む未来とは。登場人物たちの繊細な心情に共感し、ちょっぴり笑えて、心揺さぶられるストーリーを、YOASOBIの大ヒット曲「ハルジオン」原作者としても話題となり、今作で地上波ドラマ初監督となる橋爪駿輝監督がつむぎ出す。
■キャストコメント
▼末澤誠也(Aぇ! group)
今回、連続ドラマ初主演のお話を頂いて、純粋にめちゃくちゃうれしかったです。
原作を読んで、まずは、青山一郎という人物が自分とは性格などまったく違う人だという印象でした。
でも、読み進めていくと、自分と類似してる点が多いことに気がついて、親近感が湧きました。一郎のピュアさ、心情の変化、細かいところまで楽しんでいただけるよう精いっぱい頑張ります。みなさん楽しみにしててください!
▼関水渚
佐々木雪歌を演じさせていただきます、関水渚です。誰しも人生でどうしても忘れられない辛いことや、トラウマがあると思います。
私にもあります。そんな自分にとっての嫌な記憶を薄めて、幸せな気持ちで満たしてくれる人に出会えるということは奇跡に近いんだなと、この本を読んで改めて感じました。ドラマを見てくださる方が、恋愛をして両思いになり、好きな人がそばにいるということがどれだけ難しく奇跡的なことなのか感じていただけるとうれしいです。一郎と雪歌の2人だけの、本当に特別な関係性と時間をとにかく大切にしながら演じています。このドラマを見て、皆さんならどうするか一緒に考えながら楽しんでいただけると思います。
ぜひともご覧ください!
■原作:谷口菜津子コメント
まさか『彼女と彼氏の明るい未来』がドラマ化するとは夢にも思っていませんでした!
初の連載作だったのもあり、至らぬ点が多く恥ずかしくて読み返せない作品のひとつだったのですが、ドラマ化をすることでスタッフさんやキャストの皆さんの力で新しくてもっと面白い『彼女と彼氏の明るい未来』が見れるんじゃないかと期待しております!
とにかく楽しみです!
■橋爪駿輝(監督) コメント
誰かと一緒にいるのは大変で、でも僕たちは一緒にいてくれる誰かをいつも求めている。そしてその「誰か」を映し出すのは主観でしかなくて、誰かと一緒にいる未来を思うことは、過去からつながっている自分(=誰か)と向き合うことだ。そんなことを考える機会になりました。このドラマを見てくださるすべての方々に、明るい未来を。
冴えない小学校教師・青山一郎(末澤)には、自分にはもったいなさすぎるくらいに“死ぬほどかわいい恋人”佐々木雪歌(関水)がいる。自分の存在を肯定し、心から愛してくれる初めての相手だ。“嫌な現実”も幸せな同せい生活で上書きし、まさに人生の絶頂期…だったが、ある日友人が発明した「過去が見えるVRマシーン」を試すことになり、愛する雪歌の目を疑うような過去を知ってしまう…。
これは、本当なのか。「真実」「虚偽」「信頼」「嫉妬」と見たいけど、見たくない!でも知ってしまった、その時、彼女のすべてを受け入れて、今の彼女を愛することができるのか。主人公の“絶望”と“現実”が交錯する、急転直下のブラック・ラブコメディが開幕する。
ネガティブで自己肯定感が低めな男が初めて本気で誰かを好きになった――。ただ、現実は甘くなかった。恋をした、誰しもが経験したことがある「猜疑(さいぎ)心」「不安」…。信じていた“すべて”が崩れた時、恋人と望む未来とは。登場人物たちの繊細な心情に共感し、ちょっぴり笑えて、心揺さぶられるストーリーを、YOASOBIの大ヒット曲「ハルジオン」原作者としても話題となり、今作で地上波ドラマ初監督となる橋爪駿輝監督がつむぎ出す。
■キャストコメント
▼末澤誠也(Aぇ! group)
原作を読んで、まずは、青山一郎という人物が自分とは性格などまったく違う人だという印象でした。
でも、読み進めていくと、自分と類似してる点が多いことに気がついて、親近感が湧きました。一郎のピュアさ、心情の変化、細かいところまで楽しんでいただけるよう精いっぱい頑張ります。みなさん楽しみにしててください!
▼関水渚
佐々木雪歌を演じさせていただきます、関水渚です。誰しも人生でどうしても忘れられない辛いことや、トラウマがあると思います。
私にもあります。そんな自分にとっての嫌な記憶を薄めて、幸せな気持ちで満たしてくれる人に出会えるということは奇跡に近いんだなと、この本を読んで改めて感じました。ドラマを見てくださる方が、恋愛をして両思いになり、好きな人がそばにいるということがどれだけ難しく奇跡的なことなのか感じていただけるとうれしいです。一郎と雪歌の2人だけの、本当に特別な関係性と時間をとにかく大切にしながら演じています。このドラマを見て、皆さんならどうするか一緒に考えながら楽しんでいただけると思います。
ぜひともご覧ください!
■原作:谷口菜津子コメント
まさか『彼女と彼氏の明るい未来』がドラマ化するとは夢にも思っていませんでした!
初の連載作だったのもあり、至らぬ点が多く恥ずかしくて読み返せない作品のひとつだったのですが、ドラマ化をすることでスタッフさんやキャストの皆さんの力で新しくてもっと面白い『彼女と彼氏の明るい未来』が見れるんじゃないかと期待しております!
とにかく楽しみです!
■橋爪駿輝(監督) コメント
誰かと一緒にいるのは大変で、でも僕たちは一緒にいてくれる誰かをいつも求めている。そしてその「誰か」を映し出すのは主観でしかなくて、誰かと一緒にいる未来を思うことは、過去からつながっている自分(=誰か)と向き合うことだ。そんなことを考える機会になりました。このドラマを見てくださるすべての方々に、明るい未来を。
2023/12/04