1960〜70年代のアメリカの中絶問題を描いたハリウッド映画『CALL JANE(原題)』を、来年春より全国の劇場で公開するための資金、1000万円を集めるためのクラウドファンディングが、今月20日より行われている。
人工妊娠中絶が違法とされていた1960年代〜70年代のアメリカで、1万2000人以上の女性たちの命を救うために奔走した女性団体「ジェーン」の実話を映画化。中流階級の主婦である主人公ジョイ(演:エリザベス・バンクス)はある日、2人目の子を妊娠するが、検診の中で心臓の病が判明。自身の命と中絶を天秤にかけざるを得なくなったジョイは思い悩み、夫と相談の上、中絶を選ぶが…。
中絶が違法とされているがために、適切な処置を受けることができないジョイ。次第に孤立していく中、街で見かけた張り紙を頼りに、アンダーグラウンドで女性たちの中絶を手助けする女性団体「ジェーン」に出会う。自身の命を守るために中絶の権利を求めた平凡な主婦が同じ立場にある女性たちと出会い「その権利」のために闘った物語。
監督は、ケイト・ブランシェットとルーニー・マーラが共演した映画『キャロル』(2015年)の脚本を手掛けたフィリス・ナジーが務め、エリザベス・バンクスのほか、シガニ―・ウィーバー(「エイリアン」シリーズ、「アバター」シリーズ)なども出演する。
同映画を日本で配給するプレシディオでは、クラウドファンディングで得た資金をもとに日本全国での劇場公開を実現し、「誰にでも『性』や『自分自身の身体』について決め、守る権利があることを知ってもらう“きっかけにしてもらいたい」としている。また、配給収益の一部は「認定NPO法人ピッコラーレ」(妊娠葛藤窓口「にんしんSOS東京」ほか運営)に寄付することも決めている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
人工妊娠中絶が違法とされていた1960年代〜70年代のアメリカで、1万2000人以上の女性たちの命を救うために奔走した女性団体「ジェーン」の実話を映画化。中流階級の主婦である主人公ジョイ(演:エリザベス・バンクス)はある日、2人目の子を妊娠するが、検診の中で心臓の病が判明。自身の命と中絶を天秤にかけざるを得なくなったジョイは思い悩み、夫と相談の上、中絶を選ぶが…。
監督は、ケイト・ブランシェットとルーニー・マーラが共演した映画『キャロル』(2015年)の脚本を手掛けたフィリス・ナジーが務め、エリザベス・バンクスのほか、シガニ―・ウィーバー(「エイリアン」シリーズ、「アバター」シリーズ)なども出演する。
同映画を日本で配給するプレシディオでは、クラウドファンディングで得た資金をもとに日本全国での劇場公開を実現し、「誰にでも『性』や『自分自身の身体』について決め、守る権利があることを知ってもらう“きっかけにしてもらいたい」としている。また、配給収益の一部は「認定NPO法人ピッコラーレ」(妊娠葛藤窓口「にんしんSOS東京」ほか運営)に寄付することも決めている。
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【女性がもっと選択できる権利を!】
— CAMPFIRE(キャンプファイヤー)国内最大級のクラウドファンディング (@CAMPFIREjp) November 29, 2023
誰もが「自分自身の身体」について決め、守ることのできる社会のために…?
実話映画『CALL JANE/コール・ジェーン』を100万人に見せたい?@CallJane_jp #緊急避妊薬 #妊娠 #中絶
プロジェクトはこちらから?https://t.co/G3ezGfhvJhhttps://t.co/G3ezGfhvJh
2023/11/30